営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス化と現金残高減少
FY2023-Q2に初出。13回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物は1,917,059千円となり、前事業年度末に比べ888,990千円増加しました。営業活動によるキャッシュ・フローは、808,089千円の収入(前年同期は215,961千円の収入)となりました。」
現金及び現金同等物の増加幅が拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年の215,961千円から808,089千円へ増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物は1,846,284千円となり、前事業年度末に比べて818,215千円の増加となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、281,507千円の収入(前中間会計期間は137,174千円の収入)となりました。」
現金及び現金同等物の増加幅が拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比で増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物は1,328,809千円となり、前事業年度末に比べて278,382千円の増加となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、137,174千円の収入(前中間会計期間は143,152千円の収入)となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から278,382千円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも引き続き収入となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「現金及び預金が101,857千円増加」
現金及び預金は前期末から101,857千円増加し、954,464千円となった。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、143,152千円の収入(前年同期は58,498千円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の支出から143,152千円の収入へ転じ、現金及び現金同等物も前期末比212,398千円増加した。 - FY2024-Q1現金及び預金の減少継続有価証券報告書
「現金及び預金が137,848千円減少」
当四半期末の現金及び預金は前期末から137,848千円減少し、714,758千円となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、317,189千円の収入(前年同期は524,905千円の収入)となりました。」
前四半期までに示された営業活動によるキャッシュ・フローの支出状態は通期では解消し、317,189千円の収入となった。一方、現金及び現金同等物は期末に852,606千円となり、前期末から12,754千円減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは主として、商品及び製品が218,279千円増加、電子記録債権が157,652千円増加、現金及び預金が184,306千円減少したことによるものです。」
第3四半期会計期間末では、商品及び製品・電子記録債権の増加と現金及び預金の184,306千円減少が資産変動要因として示された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、58,498千円の支出(前年同期は151,686千円の収入)となりました。これは主に、税引前四半期純利益207,911千円、減価償却費55,608千円などによるキャッシュの増加、棚卸資産の増加額220,842千円、売上債権の増加額80,516千円などによるキャッシュの減少によるものです。」
第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の収入から58,498千円の支出に転じ、棚卸資産・売上債権の増加が主なキャッシュ減少要因となった。現金及び現金同等物も前事業年度末から99,909千円減少している。