安定配当と成長投資の両立
FY2021に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
- 2026-10-15再掲決算
「2027年5月期(予想) - 13.00 - 13.00 26.00」
2027年5月期の年間配当予想は26円で、直近公表予想からの修正はない。中間・期末の配分は各13円と示された。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「第80期事業年度の配当金につきましては、当期の業績、今後の事業環境及び事業の継続的成長のための内部留保などを総合的に勘案し、1株当たり中間配当として10円、期末配当として16円とさせていただきます。」
中間10円・期末16円の年2回配当、年間合計26円を示した。前期の年間配当25円から年間還元額が増加している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2025年8月27日 定時株主総会 普通株式 100,088 25.00 2025年5月31日 2025年8月28日 利益剰余金 2025年11月17日 取締役会 普通株式 40,252 10.00 2025年11月30日 2026年2月10日 利益剰余金」
期末配当は1株25円となり、前期の22円から増加した。また、当中間会計期間には1株10円の中間配当を決議しており、株主還元の実施内容が拡大している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年8月28日定時株主総会 普通株式 87,467 1株当たり配当額22.00 基準日2024年5月31日 効力発生日2024年8月29日 配当の原資利益剰余金」
第78期の期末配当として1株22円を実施した。前期の1株19円から増加している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年8月25日定時株主総会 普通株式 75,337 1株当たり配当額19.00 基準日2023年5月31日 効力発生日2023年8月28日 配当の原資利益剰余金」
第77期の期末配当として、1株19円の普通配当を実施したことを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年8月25日定時株主総会 普通株式 74,674 1株当たり配当額19.00 基準日2023年5月31日 効力発生日2023年8月28日 配当の原資利益剰余金」
第77期の期末配当として、1株19円の普通配当を実施したことを記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年8月26日定時株主総会 普通株式 70,920 1株当たり配当額19.00 基準日2022年5月31日 効力発生日2022年8月29日 配当の原資利益剰余金」
第76期の1株19円の普通配当を実施したことを第3四半期累計期間の配当金支払額として再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年8月26日定時株主総会 普通株式 70,920 1株当たり配当額19.00 基準日2022年5月31日 効力発生日2022年8月29日 配当の原資利益剰余金」
第76期の1株19円の普通配当を実施したことが第1四半期の株主資本等関係で確認できる。 - FY2022前進有価証券報告書
「第76期事業年度の期末配当金につきましては、当期の業績、今後の事業環境及び事業の継続的成長のための内部留保などを総合的に勘案し、1株につき19円の普通配当を実施することを決定いたしました。」
安定配当方針のもと、1株当たり配当額は前期の15円から19円となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年8月27日定時株主総会 普通株式 54,982 1株当たり配当額15.00 基準日2021年5月31日 効力発生日2021年8月30日 配当の原資利益剰余金」
安定配当方針に基づく1株15円の配当を実施したことが示されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、株主の皆様へ安定的な配当を行うことを基本としております。業績、配当性向に加え、企業体質強化・事業の継続的成長のための内部留保にも配慮しながら、総合的に勘案する方針をとっております。」
安定配当を基本としつつ、業績・配当性向・内部留保を総合考慮する配当方針を示し、第75期は1株15円の普通配当を実施した。