クリングルファーマ(4884)・リスク対処
小規模組織と人材採用による開発・管理体制の制約
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-05-14。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業容拡大に伴う組織・内部管理体制の整備304社が書いているテーマ・逆風314社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの315件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処決算説明資料
「従業員数 19名(2026年3月末時点)」
従業員数を17名から19名へ増加した状態として示し、小規模組織に関する制約への対応進展を示した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社組織は、取締役7名(非常勤取締役3名を含む。)、監査役3名(非常勤監査役2名を含む。)及び従業員17名から構成されております。」
従業員数は前回記載の15名から17名に増加した。一方、採用が計画どおり進まない場合の研究開発・内部管理体制への影響リスクは引き続き記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社組織は、取締役7名(非常勤取締役3名を含む。)、監査役3名(非常勤監査役2名を含む。)及び従業員15名から構成されております。」
従業員数は15名となり、従前の12名から増加した。医薬開発部・信頼性保証部および経営管理部・経営戦略室の人員拡充を進める一方、採用不達による開発・内部管理体制の制約リスクは引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役7名(非常勤取締役3名を含む。)、監査役3名(非常勤監査役2名を含む。)及び従業員12名から構成されております。」
従業員12名の小規模組織を前提に、人材採用不達による研究開発遅延・内部管理体制不足のリスクを引き続き開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後の積極的な事業展開を踏まえて、人員の拡充を計画しておりますが、計画どおりの人材採用が行われない場合は、研究開発活動が遅延する可能性があります。」
研究開発部・経営管理部の人員拡充を計画する一方、採用不達による研究開発遅延や内部管理体制不足をリスクとしている。