新規パイプライン・新規バイオ医薬品の開発
FY2020に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-09-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月には、神戸大学と、HGFのペロニー病(陰茎硬化症)への応用研究に関する共同研究契約を締結しました。2025年8月には、慶應義塾大学と、HGFを用いた末梢神経障害に対する新規再生治療法開発に関する共同研究契約を締結しました。」
HGFの新規パイプライン・適応症探索について、神戸大学とのペロニー病研究および慶應義塾大学との末梢神経障害研究の共同研究契約締結に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年4月には、岐阜大学と、HGFの特発性大腿骨頭壊死症への応用研究に関する共同研究契約を締結しました。HGFは血管新生作用と骨再生作用を併せ持ち、既存薬のない特発性大腿骨頭壊死症の新たな治療薬になる可能性があります。2024年6月には、金沢大学と、HGFの特発性肺線維症への応用研究に関する共同研究契約を締結しました。」
岐阜大学との特発性大腿骨頭壊死症研究、金沢大学との特発性肺線維症研究について共同研究契約を締結し、新規適応症・新規パイプラインの探索を具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社は2023年9月に新株予約権を発行しており、調達資金の一部を非臨床段階の共同研究の推進・拡大を含む新規パイプラインの創製に用いることを決定しております。」
調達資金の一部を新規パイプライン創製や非臨床段階の共同研究に用いる方針を引き続き示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社は2023年9月に新株予約権を発行しており、調達資金の一部を非臨床段階の共同研究の推進・拡大を含む新規パイプラインの創製に用いることを決定しております。」
新株予約権による調達資金の一部を新規パイプライン創製や非臨床段階の共同研究に用いる方針を引き続き示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当社は2023年9月に新株予約権を発行しており、調達資金の一部を非臨床段階の共同研究の推進・拡大を含む新規パイプラインの創製に用いることを決定しております。」
2023年9月発行の新株予約権による調達資金の一部を、新規パイプライン創製と非臨床段階の共同研究の推進・拡大に用いる方針を具体化した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年7月には、京都大学と、HGFの再生医療への応用研究に関する共同研究契約を締結しました。バイオマテリアル技術を応用し、対象疾患に最適で効果的な次世代治療法の探索研究を行い、KP-100を他の難治性疾患に適応拡大することを目的としています。」
HGFの再生医療応用、次世代治療法の探索、KP-100の他の難治性疾患への適応拡大を引き続き進めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、組換えヒトHGFタンパク質の臨床試験を複数実施した当社の知見から、新たなバイオ医薬品の開発等、難治性疾患のQOL(Quality of Life:生活の質)の向上のためのパイプライン開発を行ってまいります。」
既存HGFの知見を活用した新たなバイオ医薬品・難治性疾患向けパイプラインの開発方針を再掲している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年7月には、京都大学と、HGFの再生医療への応用研究に関する共同研究契約を締結しました。バイオマテリアル技術を応用し、対象疾患に最適で効果的な次世代治療法の探索研究を行い、KP-100を他の難治性疾患に適応拡大することを目的としています。」
京都大学との共同研究契約を締結し、バイオマテリアル技術を用いた再生医療応用研究とKP-100の他疾患への適応拡大研究に進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、組換えヒトHGFタンパク質の臨床試験を複数実施した当社の知見から、新たなバイオ医薬品の開発等、難治性疾患のQOL(Quality of Life:生活の質)の向上のためのパイプライン開発を行ってまいります。」
既存HGFパイプラインに加え、新たなバイオ医薬品や難治性疾患のQOL向上につながるパイプラインの開発を掲げている。