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クリングルファーマ(4884)・リスク悪化直近の株式の発行・処分(2026-08-27)では「顕在化」

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2020に初出。23回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-27。

23記載
7年にわたる
11うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020悪化FY2022-Q1 – 2026-08-272020: 12021: 020212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 112026
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新株予約権行使による株式希薄化185社が書いているテーマ・逆風185社・追い風0社

クリングルファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「第16回新株予約権 普通株式 1,700,000(注)1 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 181,000 当事業年度末 1,519,000」

    第16回新株予約権により最大1,700,000株の潜在株式が発生し、当事業年度中に181,000株が交付された。期末の未行使相当株式数は1,519,000株で、希薄化エクスポージャーが拡大した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 1,350,000」

    第13回新株予約権の行使が完了し、累計1,350,000株が交付された。前回記載の累計1,060,900株から実際の株式発行が進み、希薄化がさらに進展した。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 2,131 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 213,100 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 1,060,900」

    第13回新株予約権の行使により、当四半期に213,100株、累計1,060,900株が交付され、株式価値の希薄化がさらに進んだ。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 7,563 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 756,300 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 847,800」

    第13回新株予約権の行使により、当四半期に756,300株、累計847,800株が交付され、株式価値の希薄化がさらに進んだ。提出日までには追加で213,100株が発行された。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年10月1日から2023年12月25日までの間に、第13回新株予約権について権利行使がありました。当該新株予約権の権利行使の概要は以下のとおりであります。 1.行使された新株予約権の個数 7,203個 2.発行した株式の種類及び株式数 当社普通株式 720,300株」

    第13回新株予約権の行使により、提出日までに720,300株が実際に発行され、株式価値の希薄化が進んだ。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「(5)当該発行による潜在株式数 潜在株式数:1,350,000株(本新株予約権1個当たり100株)下限行使価格(下記(8)をご参照下さい。)においても、潜在株式数は1,350,000株です。」

    第13回新株予約権の発行決議により、最大1,350,000株の潜在株式が追加される計画となり、株式価値の希薄化エクスポージャーが拡大した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「第12回新株予約権 新株予約権の数(個)※ 360(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 36,000(注)1 新株予約権の行使期間※ 2025年1月18日~ 2033年1月17日」

    2023年1月17日決議の第12回新株予約権が付与され、最大36,000株の潜在株式が追加された。行使期間は2025年1月18日から2033年1月17日までである。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 1,000,000、当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円) 598,501」

    第10回新株予約権の行使が完了し、累計交付株式数が1,000,000株となり、実際の希薄化が進んだ。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 1,970、当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 197,000、当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) 8,357、当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 835,700」

    第10回新株予約権の行使が進み、当四半期に197,000株、累計835,700株が交付され、希薄化の実績が拡大した。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 3,848、当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 384,800、当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 237、当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) 6,387、当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 638,700、当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(百万円) 389」

    第10回新株予約権の行使が前四半期から進み、累計638,700株が交付され、希薄化の実績が拡大している。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「本新株予約権の目的である株式の種類及び総数は、当社普通株式1,000,000株とする(本新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下「交付株式数」という。)は100株とする。)。」

    第10回新株予約権により最大1,000,000株の普通株式が交付対象となり、当四半期中にも253,900株が発行された。既存の新株予約権による希薄化リスクに加え、新たな潜在株式が発生している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「本書提出日現在、これら新株予約権による潜在株式数は485,000株となり、発行済株式総数と潜在株式数を合計した株式数に対し10.3%を占めておりますが、新株予約権が行使された場合、発行済株式総数が増加し、当社株式の市場価格が低下する可能性があります。」

    潜在株式数485,000株、希薄化割合10.3%を示し、新株予約権行使による市場価格低下の可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

「研究開発先行による継続的な損失・営業キャッシュフローマイナス」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1093322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発先行による継続的な損失・営業キャッシュフローマイナス10回
  3. 2多額の研究開発費と追加費用発生リスク9回
  4. 3販売開始前の資金繰り・追加調達リスク3回
  5. 4臨床開発の遅延と新型コロナウイルス感染症の影響3回
  6. 5KP-100IT第Ⅲ相試験の完了と製造販売承認申請2回
  7. 6原薬の量産供給体制の確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クリングルファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-27の株式の発行・処分で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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