Komori
クリングルファーマ(4884)・リスク悪化

多額の研究開発費と追加費用発生リスク

FY2020に初出。17回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-10。

17記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q1悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q2悪化FY2025-H1 – 2026-08-102020: 12021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
研究開発費の増加・開発投資負担リスク22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

クリングルファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算説明資料

    「研究開発費 563 623」

    研究開発費は前年同期の563百万円から623百万円へ増加し、研究開発先行による費用負担が拡大した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社の第23期事業年度における研究開発費の総額は、643,266千円(販売費及び一般管理費の71.6%)、第24期事業年度においては、681,359千円(販売費及び一般管理費の69.4%)であります。」

    研究開発費は前事業年度の643,266千円から681,359千円へ増加し、金額としての先行負担が拡大した。研究開発の遅延や期待した結果が得られない場合の追加費用リスクも引き続き開示している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間の研究開発費の総額は404,978千円(前年同期比37.8%の増加)であります。」

    研究開発費は404,978千円となり、前年同期比37.8%増加した。多額かつ継続的な研究開発費負担が拡大している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当社の第22期事業年度における研究開発費の総額は、716,792千円(販売費及び一般管理費の74.8%)、第23期事業年度においては、643,266千円(販売費及び一般管理費の71.6%)であります。」

    研究開発費は前事業年度の716,792千円から643,266千円へ減少し、販管費に占める割合も74.8%から71.6%へ低下した。ただし、多額の研究開発費と追加費用発生のリスクは引き続き開示している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は293,788千円(前年同期比26.8%の増加)であります。」

    研究開発費は293,788千円となり、前年同期比26.8%増加した。研究開発費の継続的かつ大規模な発生が続いている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は128,128千円(前年同期比7.0%の増加)であります。」

    研究開発費は128,128千円となり、前年同期比7.0%増加した。研究開発費の継続的な発生と増加が示されている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社の第21期事業年度における研究開発費の総額は、533,289千円(販売費及び一般管理費の73.1%)、第22期事業年度においては、716,792千円(販売費及び一般管理費の74.8%)であります。」

    研究開発費は前事業年度の533,289千円から716,792千円へ増加し、販管費に占める割合も74.8%となった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は491,634千円(前年同期比41.1%の増加)であります。」

    研究開発費は491,634千円となり、前年同期比41.1%増加した。研究開発費の継続的かつ大規模な発生が続いている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は231,712千円(前年同期比2.9%の減少)であります。」

    研究開発費は前年同期比2.9%減の231,712千円となったが、研究開発費が大きく継続的に発生する構造は変わっていない。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は119,733千円(前年同期比45.9%の増加)であります。」

    当第1四半期の研究開発費は119,733千円となり、前年同期比45.9%増加した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当事業年度における研究開発費の総額は、533,289千円(販売費及び一般管理費の73.1%)であります。」

    研究開発費は533,289千円、販管費の73.1%となり、研究開発費の先行負担が継続している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は348,333千円(前年同期比20.2%の増加)であります。」

    研究開発費は348,333千円となり、前年同期比20.2%増加した。研究開発費の継続的な発生に加え、金額の増加が示されている。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は238,655千円(前年同期比24.8%の増加)であります。」

    研究開発費は238,655千円となり、前年同期比24.8%増加した。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は82,055千円(前年同期比9.6%の減少)であります。」

    研究開発費は82,055千円発生しており、前年同期比では減少したものの、研究開発費が継続的に発生する構造は変わっていない。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は289,840千円(前年同期比65.6%の増加)であります。」

    研究開発費は289,840千円となり、前年同期比65.6%増加した。研究開発費の継続的な発生に加え、金額の増加が示されている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は191,232千円であります。」

    当第2四半期累計期間にも研究開発費191,232千円を計上している。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「当社の第18期事業年度における研究開発費の総額は、265,796千円(販売費及び一般管理費の71.5%)、第19期事業年度においては、489,508千円(販売費及び一般管理費の76.6%)であります。」

    研究開発費の実績額と販管費に占める割合を示し、開発遅延や期待した結果が得られない場合の費用増加リスクを開示している。
一緒に動いた変遷

「研究開発先行による継続的な損失・営業キャッシュフローマイナス」は、この変遷が動いた17回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1294432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発先行による継続的な損失・営業キャッシュフローマイナス12回
  3. 2新株予約権行使による株式価値の希薄化9回
  4. 3KP-100IT第Ⅲ相試験の完了と製造販売承認申請4回
  5. 4販売開始前の資金繰り・追加調達リスク4回
  6. 5臨床開発の遅延と新型コロナウイルス感染症の影響3回
  7. 6ALS第Ⅱ相試験の完了と承認申請戦略の策定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クリングルファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
多額の研究開発費と追加費用発生リスク|クリングルファーマ(4884)の変遷 | Komori