PPMX-T003の血液がん・固形がんへの適応展開研究
FY2021に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-21。
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- FY2026前進有価証券報告書
「本書提出日現在、全国10カ所の基幹病院に参加いただき治験実施体制を整備しております。被験者の登録は治験開始時の目標症例数7例に対して、2023年に2例、2024年に1例、2025年に2例あり、現在5例となっております。なお、治験期間は、対象疾患が超希少疾患であることから被験者リクルートに時間を要しており、これまでに二度の延長を経て、2027年3月末までとなっております。」
ANKL向け医師主導第I/II相試験について、実施施設が全国10カ所となり、登録症例数は4例から5例へ増加した。一方、超希少疾患による登録遅延を受け、治験期間は二度の延長を経て2027年3月末までとなった。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「当初、本治験は本年度内の終了を予定していましたが、2025年9月末時点での登録症例数が4例にとどまっていることから、治験調整医師の判断により、治験期間を1年延長することを計画しています。さらに、今後の被験者登録を促進するため、治験実施施設の数を9か所から10か所に増やす予定です。」
ANKL向け医師主導第I/II相試験は、2025年9月末時点の登録が4例にとどまり、終了時期を1年延長する計画となった。登録促進策として施設を9か所から10か所へ増やす予定も示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「本事業を受けて開始された医師主導第I/Ⅱ相試験(以下「本治験」)は、当事業年度内に終了する計画でしたが、超希少疾患のため予定どおりに被験者登録が進まず、治験調整医師の判断により、治験期間が1年延長されました。なお、本治験は2025年2月に再び本事業に採択されております。今後の被験者登録を加速するため、本報告書提出日現在、治験実施施設を7か所から9か所に増やしております。」
ANKL向け医師主導第I/II相試験は登録遅延により1年延長された一方、2025年2月にAMEDへ再採択され、治験施設を7か所から9か所へ増やして登録加速を図っている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このほか、急性骨髄性白血病、悪性リンパ腫等の血液がん及び固形がんに対する治療薬としての作用機序を明確化するため、名古屋大学等と共同で創薬研究を推進しております。」
PPMX-T003について、血液がん・固形がんへの展開を視野に、大学等との共同研究を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、本抗体はアグレッシブNK細胞白血病(ANKL)という超希少疾患に対する有効な治療薬となる可能性も見出されております。国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業」への採択を受けて実施されている医師主導第I/Ⅱ相試験では、2023年9月に2名の患者さんに投与が行われました。広島大学病院を中心に、治験実施施設を全国7か所に設けて、被験者が見つかった際にはすぐに治験に参加いただき、治験薬を投与できる体制を整えております。また、血液内科医だけでなく、全国の一般内科や消化器内科の医師に対しても協力を呼び掛けて、被験者の方の登録が進むよう対策を講じております。」
ANKL向け試験について、2023年9月の2名への投与、全国7施設の体制を再確認し、被験者登録促進のため一般内科・消化器内科医にも協力を呼び掛けている。新たな投与実績は示されていないため、実質的には継続・再確認とした。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「本年9月には1例目の患者さんへの投与が、次いで2例目の患者さんにも投与が行われました。広島大学病院を中心に、治験実施施設を全国7か所に設けており、今後も被験者が見つかった際にはすぐに治験薬を投与できる体制を整えております。」
ANKL向け医師主導第I/II相試験で、2023年9月に1例目、続いて2例目への投与を開始した。全国7施設の投与体制も整備している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2022年3月の国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業」への採択を受けて、2023年3月に予定どおり医師主導第I/II相試験の治験計画届が提出され、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の調査も終了しました。広島大学病院を中心に、治験実施施設を全国7か所に設けており、被験者が見つかった際にはすぐに治験薬を投与できる体制を整えております。」
ANKL向け医師主導第I/II相試験について、治験計画届提出・PMDA調査終了後の体制整備が完了している状態を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月に予定どおり医師主導第I/II相試験の治験計画届の提出が完了し、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の調査も終了しました。今後は被験者登録の後、患者さんへの投与を開始する予定です。」
ANKL向け医師主導第I/II相試験について、治験計画届の提出とPMDA調査の終了まで進み、被験者登録後の投与開始段階に近づいた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、アグレッシブNK細胞白血病(ANKL)という超希少疾患に対する治療薬開発については、東海大学との共同研究を進めております。2022年3月には国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業」に採択されており、現在は医師主導治験の治験届の提出に向けて、大学や医療機関等との調整を進めております。この他、急性骨髄性白血病、悪性リンパ腫等の血液がん及び固形がんに対する治療薬としての作用機序を明確化するため、名古屋大学及び群馬大学と共同で臨床効果に関する創薬研究を推進しております。」
ANKL向けの東海大学との共同研究、AMED採択後の医師主導治験に向けた調整、および血液がん・固形がんを対象とする名古屋大学・群馬大学との共同研究を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、アグレッシブNK細胞白血病(ANKL)という超希少疾患に対する治療薬開発についても、東海大学との共同研究を進めております。2022年3月には国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業」に採択されており、現在は医師主導治験の治験届の提出に向けて、東海大学や医療機関等との調整を進めております。」
ANKL向け開発について、東海大学との共同研究、AMED事業採択後の医師主導治験の治験届提出に向けた調整を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年3月には国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業」に採択されており、現在は医師主導治験の治験届の提出に向けて、東海大学や医療機関等との調整を進めております。」
ANKL向け開発についてAMED事業採択後、医師主導治験の治験届提出に向けた大学・医療機関との調整段階に進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、東海大学との共同研究によって、本抗体の鉄の取り込みを阻害する機能をアグレッシブNK細胞白血病(ANKL)という超希少疾患の治療薬に活用できる可能性が見出されました。これにより、2022年3月には国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業」に採択されております。」
PPMX-T003について、血液がん・固形がんへの展開研究に加え、ANKL向け研究がAMED事業に採択され、医師主導治験と実用化に向けた研究開発へ進んだ。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、急性骨髄性白血病、悪性リンパ腫等の血液がん及び固形がんに対する治療薬としての作用機序を明確化するため、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学、学校法人藤田学園 藤田医科大学及び国立大学法人 群馬大学と共同で臨床効果に関する創薬研究を推進しております。」
PPMX-T003の血液がん・固形がんへの展開を視野に、3大学との共同研究を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、急性骨髄性白血病、悪性リンパ腫等の血液がん及び固形がんに対する治療薬としての作用機序を明確化するため、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学、学校法人藤田学園 藤田医科大学及び国立大学法人 群馬大学と共同で臨床効果に関する創薬研究を推進しております。」
PPMX-T003の血液がん・固形がんへの展開を視野に、3大学との共同研究を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、急性骨髄性白血病、悪性リンパ腫等の血液がん及び固形がんに対する治療薬としての作用機序を明確化するため、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学、学校法人藤田学園 藤田医科大学及び国立大学法人 群馬大学と共同で臨床効果に関する創薬研究を推進しております。」
PPMX-T003について、血液がん・固形がんへの展開を視野に、名古屋大学、藤田医科大学、群馬大学との共同研究を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「真性多血症とは別に、急性骨髄性白血病、悪性リンパ腫等の血液がん及び固形がんの治療薬としての作用機構を明確化するため、名古屋大学、藤田医科大学、群馬大学等と共同で臨床効果に関する創薬研究を推進しております。」
複数大学との共同研究を通じ、PPMX-T003の適応拡大に向けた作用機序・臨床効果の研究を進めている。