ペルセウスプロテオミクス(4882)・施策前進
大学・研究機関との共同研究による創薬と研究受託の拡大
FY2021に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-08。
12記載
6年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大学・公的研究機関との共同研究による創薬パイプライン拡充6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「国立大学法人 東京大学 共同研究契約書 2026年3月24日 2028年3月31日 疾病やドラッグデリバリーに関与する抗体分子の設計と評価に関する共同研究契約」
東京大学との抗体分子の設計・評価に関する共同研究契約を2026年3月24日に締結し、契約期間を2028年3月31日までとした。東京科学大学、鹿児島大学、中部大学等との研究契約の継続・延長も開示され、研究ネットワークがさらに具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「国立大学法人 東海国立大学機構(旧 国立大学法人名古屋大学) 共同研究契約書 2018年10月3日(原契約) 2025年3月13日 変更契約書(期間延長) 2026年3月31日 血液がん治療法の研究に関する共同研究契約」
東海国立大学機構との血液がん治療法研究契約を2026年3月31日まで延長したほか、群馬大学・中部大学・東京大学等との契約変更や鹿児島大学との共同研究契約により研究ネットワークを拡大・継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「国立大学法人 群馬大学 日本 共同研究契約書 2019年4月19日 (原契約) 2024年3月1日 変更契約書 (期間延長) 2026年3月31日 抗体を利用した治療効果の共同研究契約」
群馬大学との共同研究契約を2026年3月31日まで延長したほか、東海国立大学機構、東京大学、東海大学・大阪大学等との共同研究契約についても期間延長・変更を行い、共同研究ネットワークを継続・具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「国立大学法人 群馬大学 日本 共同研究契約書 2019年4月19日 (原契約) 2023年10月17日 変更契約書 (期間延長) 2024年3月31日 抗体を利用した治療効果の共同研究契約」
群馬大学との抗体を利用した治療効果に関する共同研究契約について、2023年10月17日付の変更契約書により契約期間を2024年3月31日まで延長した。 - FY2023前進有価証券報告書
「学校法人東海大学 共同研究契約書 2023年3月27日 アグレッシブNK細胞白血病を中心としたリンパ性及び骨髄性悪性腫瘍に対する抗トランスフェリン受容体抗体等を用いた治療に関する共同研究契約」
ANKL等を対象とする東海大学との共同研究契約を2023年3月27日に締結し、大学・研究機関との共同研究ネットワークを具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「新規テーマについては、積極的に全国の大学研究機関との共同研究を行っております。さらに、共同研究の中で、技術的な討論をすることで、抗体研究支援の受注も推進していきます。」
大学との共同研究を新規テーマ創出だけでなく、抗体研究支援の受注にもつなげる方針を示している。