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ペルセウスプロテオミクス(4882)・リスク対処

営業キャッシュ・フローのマイナス継続と資金確保の不確実性

FY2021に初出。15回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

15記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q2悪化FY2023 – FY2024対処FY2025 – FY20262021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
営業CF赤字による資金繰り・事業継続リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

ペルセウスプロテオミクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、653,334千円の支出となりました。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスは継続しているが、支出額は前事業年度の719,485千円から653,334千円へ減少した。
  2. 2026-05-14対処決算

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、653,334千円の支出となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは継続しているが、支出額は前事業年度の719,485千円から653,334千円へ減少している。一方、現金及び現金同等物は152,574千円減少している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、275,623千円の支出となりました。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスは継続しているが、前年同期の312,460千円の支出から275,623千円へ減少した。一方、研究開発費等の支払いにより現金及び現金同等物は282,642千円減少している。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、719,485千円の支出となりました。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスは継続しているが、支出額は前事業年度の833,898千円から719,485千円へ減少し、現金及び現金同等物は126,501千円増加した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、312,460千円の支出となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続している。研究開発等による支出が続く一方、新株予約権の行使により現金及び現金同等物は増加している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、833,898千円の支出となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前事業年度の564,274千円から833,898千円へ増加し、現金及び現金同等物も903,514千円減少した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ769,986千円減少し、1,796,664千円となりました。主に、研究開発費等の支払い及び本社移転関連費用の支払いによる現金及び預金781,357千円の減少によるものであります。」

    研究開発費等および本社移転関連費用の支払いにより、現金及び預金が前事業年度末から781,357千円減少した。研究開発を継続する中で資金流出が拡大している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、464,745千円の支出となりました。主に、AMEDからの助成金である長期預り金等による増加があった一方、税引前四半期純損失632,523千円の計上等による減少があったことによるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの支出が464,745千円となり、前年同期の255,906千円から増加した。現金及び現金同等物も期首から578,925千円減少している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「主に、研究開発費及び移転費用の支払い等により現金及び預金408,510千円が減少したことによるものであります。」

    研究開発費・移転費用の支払い等により、当四半期会計期間末の現金及び預金が前事業年度末から408,510千円減少しており、資金流出が継続している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、564,274千円の支出となりました。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、支出額は前事業年度の476,842千円から564,274千円へ増加した。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、255,906千円の支出となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続しており、研究開発費等の支出に伴う資金流出が続いている。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、476,842千円の支出(前事業年度は422,836千円)となりました。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、増資や提携先からの一時金・マイルストーンによる資金確保が必要という構造を再確認している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、205,161千円の支出となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続している。一方、期末の現金及び現金同等物は3,506,229千円となっている。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「主な要因は、当社株式の東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う公募増資により調達した現金及び預金2,641,320千円によるものであります。」

    公募増資により現金及び預金2,641,320千円を調達し、資金確保の面では変化が生じた。一方、当四半期も営業損失・純損失を計上している。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「当社のような研究開発型の企業においては、開発期間において継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社においても営業キャッシュ・フローのマイナスが続いているため、増資による調達のほか、研究開発の進捗に合わせて提携先からの一時金やマイルストーンの形などで資金の確保に努める方針であります。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスが続く構造を示し、増資や提携先収入による資金確保を必要としている。
一緒に動いた変遷

「新薬開発の長期性・高コスト・成功確率の不確実性」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

844433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新薬開発の長期性・高コスト・成功確率の不確実性8回
  3. 2抗体研究支援および抗体・試薬販売の拡大4回
  4. 3提携・助成金・投資家調達による研究開発資金の確保4回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化4回
  6. 5大学・研究機関との共同研究による創薬と研究受託の拡大3回
  7. 6PPMX-T003の血液がん・固形がんへの適応展開研究3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペルセウスプロテオミクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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