FEPシステムのクラウド対応と顧客IT戦略支援
FY2022に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は強みであるFEP※分野に加え、アクワイアリング分野への領域拡大を図ることで、決済ソリューションの価値向上に努めています。」
FEPを基盤としつつ、アクワイアリング分野へ決済ソリューションの領域を広げる方針を明示した。従来のFEP・クラウド対応や顧客IT支援から、提供機能の拡張が具体化している。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「主力の決済領域では、業界における強固なポジションや独自のプロダクト、技術の強みを活かしながら、事業領域を拡大するとともに、決済事業者のDX支援や、業界横断の不正利用対策スキームの構築を主導します。」
FEP・クラウド対応や顧客IT戦略支援に加え、決済事業者のDX支援と業界横断の不正利用対策スキームを主導する方針へ、取組みの範囲を広げた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「こうした事業環境の中、当社は2025年6月期を最終年度とする3カ年中期事業計画を推進しています。事業構造の変革や事業領域の拡大による事業基盤の強化、拡大を進めるとともに、自らの持続的成長に向けて、人財基盤と共創基盤の確立に取り組んでいます。 事業基盤の強化、拡大においては、当社が強みをもつ決済業務に係るシステム開発事業を基礎として、クラウドサービスの成長によるストックビジネスの拡大と、決済データの利活用や顧客のIT戦略支援による決済事業領域の拡大、及び、決済・金融以外の産業の DX に貢献する IT 基盤の提供による事業領域の拡大を進めています。」
決済システム開発を基礎に、クラウド対応を含むストックビジネスの拡大、顧客のIT戦略支援、決済・金融以外の産業向けDX基盤提供を通じた事業基盤強化を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「事業基盤の強化、拡大においては、当社が強みをもつ決済業務に係るシステム開発を基礎として、クラウドサービスの成長によるストックビジネスの拡大と、決済データの利活用や顧客のIT戦略支援による決済事業領域の拡大、及び、決済・金融以外の産業の DX に貢献する IT 基盤の提供による事業領域の拡大を進めています。」
決済システム開発を基礎に、クラウドサービス、決済データの利活用、顧客のIT戦略支援、金融以外の産業向けDX基盤を通じた事業基盤強化の方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「事業基盤の強化、拡大においては、当社が強みをもつ決済業務に係るシステム開発事業を基礎として、クラウドサービスの成長によるストックビジネスの拡大と、決済データの利活用や顧客のIT戦略支援による決済事業領域の拡大、及び、決済・金融以外の産業の DX に貢献する IT 基盤の提供による事業領域の拡大を進めています。」
決済・金融事業におけるクラウド対応・顧客IT戦略支援を含む事業基盤強化の方針を継続している。決済データの利活用が新たな手段として明示されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「③ 決済・金融事業におけるFEPシステム ※ のクラウド対応と顧客のIT戦略支援」
中期事業計画の事業基盤強化施策として、決済・金融事業で中核となるFEPシステムのクラウド対応と、顧客のIT戦略支援を新たな取組みとして示した。