海外セキュリティ製品の取扱い・販売体制強化
FY2016に初出。29回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「セキュリティ領域では、収益性の高い自社プロダクトの価値向上に向けた開発を進めるとともに、東南アジアを中心とした海外市場への展開にも注力しています。」
従来の海外セキュリティ製品の取扱い・販売体制に加え、東南アジアを中心とする海外市場への展開を進める方針を明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「セキュリティ先進国イスラエルの製品を中心に、海外の優れたサイバーセキュリティ対策製品を販売。クラウド化やテレワークの推進など、社会変化に伴う新たな脅威に備え、ゼロトラストセキュリティの考え方に基づく製品やサービスも取り扱っています。」
イスラエルを中心とする海外製品の販売を継続し、クラウド化・テレワークに対応するゼロトラスト型の製品・サービスも取扱対象としている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、セキュリティ領域では、企業組織の内部情報漏えいを防ぐ自社製品と、サイバーセキュリティ対策のための他社製品の開発・販売を行っています。 他社製品 656,873 1,454,187」
自社製品・他社製品の開発・販売を継続し、収益分解上の「他社製品」売上高は前年同期の656,873千円から1,454,187千円へ増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、セキュリティ領域では、企業組織の内部情報漏えいを防ぐ自社製品と、サイバーセキュリティ対策のための他社製品の開発・販売を行っています。 他社製品 157,483 1,220,623」
セキュリティ領域で自社製品・他社製品の開発・販売を継続し、収益分解上の「他社製品」売上高は前年同期157,483千円から1,220,623千円へ増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、セキュリティでは、企業組織の内部情報漏えいを防ぐ当社製品と、サイバーセキュリティ対策のための他社製品の開発・販売を行っています。 他社製品 29,813 1,037,971」
自社製品および他社製品の開発・販売を継続しており、収益認識上の他社製品売上高は前年同期の29,813千円から1,037,971千円へ増加した。 - FY2022他社製品販売減少有価証券報告書
「他社製品 509 350」
他社製品の売上高は前期509百万円から350百万円へ減少した。海外を含む他社製品の取扱いは継続しているが、当期の販売実績は縮小した。 - FY2022-Q3他社製品販売減少継続有価証券報告書
「システム開発や保守等の実績は前期実績を上回りましたが、ハードウェアと他社製品の販売実績が前期実績を下回りました。」
他社製品の販売実績は前年同期の431百万円から237百万円へ減少した。海外を含む他社製品の取扱いは継続しているが、販売実績は減少している。 - FY2022-Q2他社製品販売減少継続有価証券報告書
「他社製品 240 168」
他社製品の売上高は前年同期の240百万円から168百万円へ減少した。海外を含む他社製品の販売体制は継続しているが、販売実績は減少した。 - FY2022-Q1他社製品販売減少有価証券報告書
「他社製品 110 69」
他社製品の売上高は前年同期の110百万円から69百万円へ減少した。なお、当期から売上カテゴリの分類を細分化・再定義している。 - FY2021前進有価証券報告書
「主に新規顧客向けの開発案件に利用される他社製品の販売も前期実績を上回りました。」
他社製セキュリティ製品を含む他社製品の販売が前期実績を上回り、新規顧客向け案件への販売実績として展開が進んだ。 - FY2021-Q3他社製品販売不振・減収有価証券報告書
「一方で、情報セキュリティ事業については他社製品の販売が奮わず、前期実績を下回りました。」
他社製セキュリティ製品の販売体制を継続しているが、当第3四半期累計期間は販売が振るわず、前期実績を下回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「他社製品 61 110 フロー」
他社製セキュリティ製品の売上高が前年同期の61百万円から110百万円へ増加した。海外を含む他社製品の取扱い・販売体制の展開が販売実績に表れている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「他社製品の販売は前期実績を上回りましたが、相対的に利益率の低い製品が多く、当社製品の販売実績の低下と合わせて、損益は対前期で悪化しました。」
他社製品の販売拡大と自社製品の販売低下という構成変化が通期でも確認され、海外・他社製品を扱う販売体制を継続している。 - FY2020-Q3他社製品増販・自社製品減販有価証券報告書
「他社製品の販売は前年同四半期実績を上回りましたが、相対的に利益率の高い当社製品の販売は前年同四半期実績を下回りました。」
他社製品の販売は増加した一方、相対的に利益率の高い自社製品の販売は減少し、販売構成の変化が利益に影響した。 - FY2020-Q2他社製品増販・自社製品減販有価証券報告書
「他社製のパッケージソフトウェアの販売は前年同四半期実績を上回りましたが、相対的に利益率の高い当社製パッケージソフトウェアの販売が前年同四半期実績を下回り、営業損益は前年同四半期より悪化しました。」
他社製パッケージソフトウェアの販売は増加した一方、相対的に利益率の高い自社製パッケージソフトウェアの販売は減少し、営業損益が悪化した。 - FY2020-Q1高粗利製品の売上減少有価証券報告書
「前年同期に比較して売上高は減少しました。相対的に粗利率の高い製品の売上高が減少したことから、営業利益も前年同期を下回りました。」
セキュリティ製品の販売を継続する一方、相対的に粗利率の高い製品の売上高が減少し、営業利益も前年同期を下回った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特に、優れた機能と実績を持つ海外企業の製品を国内に紹介し、販売する取組みを強化していく方針です。」
海外企業、とくにイスラエル企業の優れたサイバーセキュリティ製品を国内に紹介・販売する方針を継続し、販売取組みを強化するとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社製パッケージソフトウェアの販売が前年同期実績を上回りましたが、ハードウェアの販売実績は前年同期実績を下回りました。」
自社製パッケージソフトウェアの販売増加とハードウェア販売減少という販売構成の変化を引き続き記載しており、製品販売体制の展開を再確認している。 - FY2019-Q2自社製品増販・ハードウェア販売減有価証券報告書
「当社製パッケージソフトウェアの販売が前年同期実績を上回りましたが、ハードウェアの販売実績は前年同期実績を下回りました。」
自社製品CWATを含むパッケージソフトウェアの販売は前年同期を上回った一方、他社製品を含む販売構成の一部であるハードウェア販売は前年同期を下回った。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「プロダクトソリューション事業においては、企業組織内部からの情報漏えいを防ぐ当社製パッケージソフトウェアCWAT(シーワット)と、外部からのサイバー攻撃を防ぐ他社製パッケージソフトウェアTraps(トラップス)の販売等によって、売上高は197百万円(前年同四半期176百万円)、営業損失は34百万円(前年同四半期営業損失35百万円)となりました。」
自社製品CWATと他社製品Trapsの販売を継続し、同事業の四半期売上高は前年同四半期比で増加した。 - FY2018他社製品増収・主力製品販売不振有価証券報告書
「企業や組織の内部からの情報漏えいを防止する当社製品CWAT(シーワット)の販売や保守サービスのほか、マルウェアによる標的型攻撃を防ぐTraps(トラップス)等の他社製品の販売による売上を計上しました。当期は、特に、他社製のサイバーセキュリティ対策サービスを構成するハードウェアの売上が伸びたため、売上高は1,271百万円(前期は1,022百万円)と増加しました。しかし、新規顧客の獲得や既存顧客からの発注の追加が順調ではなかったために、主力製品CWATとTrapsの販売が奮わず、営業損失は、51百万円(前期は営業利益51百万円)となりました。」
他社製品、とくにサービス構成ハードウェアの売上は伸びたが、主力のCWATとTrapsの販売は振るわなかった。海外の優れた製品を国内に紹介する方針自体は継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「他社製のサイバーセキュリティ関連製品の販売に注力し、売上高を伸ばすことができましたが、販売実績のうち、特に原価率の高いハードウェアの販売が含まれており、事業の損益は対前期で悪化しました。」
他社製サイバーセキュリティ関連製品の販売注力と売上増加を継続して記載しているが、高原価率のハードウェアを含む販売構成により損益が悪化した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「他社製のサイバーセキュリティ関連製品の販売に注力し、売上高を対前期比で伸ばすことができましたが、販売実績に原価率の高い商材が相当程度含まれており、事業の損益は対前期で悪化しました。」
他社製サイバーセキュリティ関連製品への販売注力により、売上高は前年同期比で増加した。もっとも、高原価率商材の構成により損益は悪化した。 - FY2018-Q1取扱製品販売の四半期減収有価証券報告書
「プロダクトソリューション事業においては、企業組織内部からの情報漏えいを防ぐ当社製パッケージソフトウェアCWAT(シーワット)と、外部からのサイバー攻撃を防ぐ他社製パッケージソフトウェアTraps(トラップス)の販売等によって、売上高は176百万円(前年同四半期比8.9%減)、営業損失は35百万円(前年同四半期は14百万円の営業損失)となりました。」
海外製品Trapsを含むセキュリティ製品の販売を継続した一方、同事業の四半期売上高は前年同期比8.9%減少し、販売拡大の実績は前期までと比べて弱含んだ。 - FY2017販売増加と期初目標未達有価証券報告書
「一方、当期下半期においては、一部の商談が長期化する等により、Trapsの販売は期初の目標488百万円に届かず、330百万円となったため、プロダクトソリューション事業の期初売上予想1,100百万円は未達となりましたが、今後とも継続的に海外の優れた製品、特にイスラエルの企業によるサイバーセキュリティ対策製品を国内に紹介することで、顧客の期待に応えていく方針です。」
海外製品の販売拡大は継続したが、Trapsの販売額は期初目標488百万円に対して330百万円となり、目標未達も明記された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間においては、内部情報漏えい対策の当社製品CWAT(シーワット)の販売に加え、標的型攻撃等のサイバー攻撃を防ぐための対策製品Traps(トラップス、米国パロアルトネットワークス社)の販売が増加したため、売上高は715百万円、営業利益は2百万円となりました。」
CWATに加えて海外製品Trapsの販売増加を引き続き記載しており、海外セキュリティ製品の取扱い・販売体制強化を再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、内部情報漏えい対策の当社製品CWAT(シーワット)の販売に加え、標的型攻撃等のサイバー攻撃を防ぐための対策製品Traps(トラップス、米国パロアルトネットワークス社)の販売が増加したため、当第2四半期累計期間の売上高は481百万円、営業利益は31百万円となりました。」
他社製品であるTrapsの販売増加を具体的に記載しており、海外セキュリティ製品の取扱い・販売体制強化が販売実績に表れている。 - FY2017-Q1販売構成が他社製品寄りに変化有価証券報告書
「当期においては、他社製パッケージソフトウェアの販売が前年同四半期より伸びた反面、当社製パッケージソフトウェアの販売は減少したため、売上高は193百万円となりました。」
他社製品の販売は前年同四半期より伸長した一方、当社製品の販売は減少し、販売構成に変化が生じている。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部情報の持出しやサイバー攻撃による大規模な情報漏えい事案が連続的に発生し、サイバーセキュリティ対策の強化が重要な経営課題として取り沙汰されるなか、当社は、海外の優れた製品の取扱いを増やして販売強化の体制を整えてきました。」
CWATに加え、Traps、CxSuiteなど他社製品の取扱いを増やし、販売体制を整備したと記載している。