インテリジェント ウェイブ(4847)・リスク対処
新型コロナウイルス感染拡大による事業・業績影響リスク
FY2020-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
10記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1250社が書いているテーマ・逆風1262社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度における国内の経済状況は、3年間続いた新型コロナウイルス感染症による経済活動等への制約から正常化が徐々に進み、個人消費の持ち直しが顕著になってきました。」
感染症による経済活動上の制約から正常化が進み、個人消費の持ち直しが顕著になったと説明している。感染症による事業環境リスクは残るが、経済活動面では緩和方向の記載となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症に関する前会計年度の仮定について重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けていません。」
感染症が継続するなかでも、当第3四半期累計期間の業績は感染症の影響を受けていないと再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社の当第2四半期業績は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けていません。」
感染症が継続するなかでも、第2四半期業績は感染症の影響を受けていないと再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社の当第1四半期業績は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けていません。」
感染症が継続するなかでも、当第1四半期業績は感染症の影響を受けていないと再確認している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は、現在まで、事業継続に対する深刻な懸念はなく、重大な悪影響は受けていません。」
新型コロナウイルス感染症による事業継続上の深刻な懸念や重大な悪影響は生じていないと説明している。ただし、長期化時の売上減少可能性は引き続き記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第4四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響の下、顧客の都合で売上計上時期が変わる案件が発生する可能性がありますが、通期の業績予想に対し大きな影響はない見通しです。」
感染症下で売上計上時期が変わる可能性を引き続き示す一方、通期業績予想への大きな影響はない見通しとしている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当社の当第1四半期業績については、新型コロナウイルス感染症の影響は受けていません。」
新型コロナウイルス感染症が継続するなか、当第1四半期の業績については感染症の影響を受けていないと説明している。ただし、経済情勢やカード取扱高への影響など、外部環境上のリスク自体は継続している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「2020年6月期業績については、感染症の影響によって、一部の案件の売上計上時期が、2021年6月期へ変更になりましたが、軽微な水準に留まりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、一部案件の売上計上が翌期へ延伸する事象が実際に発生した。ただし、会社は影響を軽微な水準とし、当期に重大な悪影響は受けていないと説明している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当事業年度当初より、緩やかな拡大を続けてきた国内の経済情勢は、新型コロナウィルスの感染拡大等の影響により急激な変化に見舞われ、景気の現状は弱い動きになっています。」
新型コロナウイルス感染拡大による景気の急変を初めて独立した事業環境・業績リスクとして記載した。顧客との面談機会減少、海外との往来停止等は発生した一方、当四半期時点では業務遅延や大規模費用の発生などの業績悪影響は生じていない。また、開発案件や商品の納入遅延により、当期予定案件の売上計上が2021年6月期へずれ、2020年6月期の業績予想が未達となる可能性を示している。