Komori
インテリジェント ウェイブ(4847)・事実人件費等による販管費増加直近の決算説明資料(2026-08-07)では「対処」

人件費・研究開発費増加による営業利益予想未達

FY2019-Q2に初出。18回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-07。

18記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY2023その他FY2025-H1 – FY2026-H12019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
人件費・研究開発費増加による営業利益予想未達2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算説明資料

    「5月公表の修正予想は、売上、利益ともに上回る」

    人件費等の費用増加があるなか、2026年6月期実績は修正予想を売上・利益ともに上回った。
  2. FY2026-H1人件費等による販管費増加有価証券報告書

    「販売管理費については、人件費等の要因により増加しました。」

    販売管理費は人件費等を要因として増加した。前回 filing の販管費率低下という状況から、費用総額が増加する局面を記載している。
  3. FY2025-H1人件費増加下で販管費率低下有価証券報告書

    「販売管理費は、主に人件費が増加しましたが、販管費率は低下しました。」

    人件費は増加したものの、販管費率は低下した。前年までの人件費等による費用増加が利益予想へ影響する局面から、売上規模の拡大に伴い費用率が低下する状況へ変化している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「販売管理費はコストの最適化を進めたことで前年同期並みに推移し、通期計画に対して順調に進捗しています。その結果、営業利益は1,496百万円(前年同期比31.7%増)、経常利益は1,503百万円(前年同期比29.9%増)、四半期純利益1,027百万円(前年同期比31.6%増)となりました。」

    コスト最適化により販売管理費を前年同期並みに抑えつつ、営業利益1,496百万円、前年同期比31.7%増を計上した。販管費増加を伴う投資を進めながら、利益面では通期計画に対して順調に進捗している。
  5. FY2024-Q1販管費増加・計画通り進捗有価証券報告書

    「販売管理費は、人的資本投資やオフィス環境整備等により増加しましたが、コストの最適化を図り、計画通りに進捗しています。」

    人的資本投資やオフィス環境整備によって販売管理費は増加したが、コスト最適化を図り、計画通りに進捗していると説明している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の業績は、売上高13,374百万円(前期比16.4%増)、営業利益1,556百万円(前期比2.4%増)、経常利益1,603百万円(前期比3.0%増)、当期純利益1,165百万円(前期比10.4%増)となり、売上高、当期純利益ともに過去最高、営業利益は直近20年間での最高益を更新しました。」

    売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が増加し、営業利益は直近20年間での最高益となった。利益成長の具体的な実績が示されている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益については、ハードウェア販売やシステム開発の売上増加等により、1,136百万円(前年同期比20.4%増)となりました。この結果、経常利益1,157百万円(前年同期比19.9%増)、四半期純利益780百万円(前年同期比18.5%増)となりました。」

    第3四半期累計営業利益は1,136百万円となり、前年同期比20.4%増加した。ハードウェア販売およびシステム開発の売上増加等が利益増加要因として示されている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益については、ハードウェア販売やシステム開発の売上増加等により、803百万円(前年同期比67.8%増)となりました。この結果、経常利益824百万円(前年同期比64.9%増)、四半期純利益558百万円(前年同期比65.1%増)となりました。」

    第2四半期累計の営業利益は803百万円となり、前年同期比67.8%増加した。売上増加を背景に、利益面での前進が示されている。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の業績は、売上高11,493百万円(前期比2.7%増)、営業利益1,519百万円(前期比34.4%増)、経常利益1,556百万円(前期比32.9%増)、当期純利益1,055百万円(前期比25.5%増)となりました。」

    売上高が前期比2.7%増にとどまる一方、営業利益は1,519百万円、前期比34.4%増となり、利益成長が進んだ。営業利益率も10.1%から13.2%へ上昇した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「同累計期間の営業利益の伸び率は、39.1%でした(前期実績678百万円、今期実績943百万円)。」

    第3四半期累計の営業利益は678百万円から943百万円へ増加し、前年同期比増益率は39.1%となった。売上高が減少する局面でも、収益性改善により利益が伸長した。
  11. FY2022-Q2売上減少下で営業増益有価証券報告書

    「営業利益は前期実績を上回りました。当第2四半期会計期間の営業利益は前年同期比29.8%増加し(前期実績271百万円、今期実績352百万円)、当第2四半期累計期間では18.0%の伸び率です(前期実績405百万円、今期実績478百万円)。」

    売上高が減少する一方、第2四半期累計営業利益は405百万円から478百万円へ増加した。クラウドサービスの黒字化、新規顧客向け開発・当社製品販売の伸長などが利益面を補完した。
  12. FY2022-Q1営業利益前年同期割れ有価証券報告書

    「営業利益は前期実績をわずかに下回りました。売上高は前期より減少し、販管費は増加しましたが、システム開発業務が順調に推移し、また、保守やクラウドサービスの損益が改善したため、ほぼ前年並みの実績でした。」

    売上減少と販管費増加により営業利益は前年同期を下回った一方、システム開発の順調な推移と保守・クラウドサービスの損益改善により、減益幅は小幅にとどまった。
  13. FY2021営業利益予想未達ながら前年超過有価証券報告書

    「営業利益は、1,130百万円と、期初予想1,150百万円を僅かに下回りましたが、前期実績1,036百万円を9.1%上回りました。」

    通期営業利益は期初予想を20百万円下回った一方、前期実績を9.1%上回った。第1四半期のクラウドサービス事業における一時的費用増加などが説明されている。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「営業利益は、1,036百万円と、期初予想1,000百万円を上回り、前期実績921百万円を12.5%上回りました。」

    人件費等による販管費増加があるなか、通期営業利益は期初予想と前期実績をともに上回った。
  15. FY2020-Q2販管費増加下で営業利益予想超過有価証券報告書

    「売上高は、当初予想5,000百万円を僅かに下回りましたが、事業は概ね計画どおり推移しました。人件費の増加等により販売費及び一般管理費は対前年同四半期実績で増加しましたが、営業利益は当初予想360百万円を上回る368百万円でした。」

    人件費増加等により販管費は増加したが、営業利益は当初予想360百万円を上回る368百万円となった。売上高は当初予想を僅かに下回った。
  16. FY2020-Q1販管費増加下で営業増益有価証券報告書

    「人件費の増加や執務室の増床等により販管費は増加しましたが、ソフトウェア開発業務は順調に推移し、クラウドサービス事業も増収によって損益が改善したため、営業利益は前年同期の実績を上回りました。」

    人件費増加や執務室の増床による販管費増加があったものの、ソフトウェア開発の順調な推移とクラウドサービスの損益改善により、営業利益は前年同期を上回った。
  17. FY2019通期では営業利益予想超過有価証券報告書

    「今期は不採算の開発案件はなく、一方でFEPシステムの開発案件が順調に推移し、当社製パッケージソフトウェアであるNET+1(ネットプラスワン)の販売が伸びたため、営業利益は当初計画880百万円を上回る921百万円となりました。」

    第2四半期累計では人件費・研究開発費の増加により営業利益が予想未達だったが、通期では営業利益921百万円となり、当初計画880百万円を上回った。
  18. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「2018年8月1日付け開示した当第2四半期累計期間の業績予想は、売上高4,700百万円、営業利益320百万円でした。売上高は5,039百万円と予想を上回りましたが、主に人件費や研究開発費の増加によって、営業利益は269百万円と予想を下回る実績となりました。」

    当第2四半期累計期間は売上高が予想を339百万円上回った一方、営業利益は予想を51百万円下回った。会社は主な要因として人件費や研究開発費の増加を挙げている。
一緒に動いた変遷

「顧客業務領域・事業領域の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客業務領域・事業領域の拡大7回
  3. 2クラウドサービス事業の成長・中期売上高14億円7回
  4. 3共同利用型サービスの初期投資・回収リスク6回
  5. 4リカーリング・サブスクリプション型収益の育成5回
  6. 5安定的な株主還元4回
  7. 6金融システムソリューション事業の受注好調・受注残高3,006百万円4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インテリジェント ウェイブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人件費・研究開発費増加による営業利益予想未達|インテリジェント ウェイブ(4847)の変遷 | Komori