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WOWOW(4839)・目標前進

編成・番組制作の強化とWOWOWブランド向上

FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-24。

23記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20262016: 320162017: 220172018: 220182019: 220192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 102026
同じテーマの他社
有料放送事業の番組・販売機能強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社及びNTTドコモとコンテンツの共同制作・共同調達・相互提供に関する業務提携契約を締結し、両社初の共同制作となるWOWOW×Lemino連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」も新規加入獲得に貢献しました。」

    NTTドコモとの共同制作・共同調達・相互提供により、コンテンツプロデュース力と配信事業者の基盤を組み合わせたコンテンツ強化を進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、興行収入約30億円を記録したWOWOW FILMS『ゴールデンカムイ』の続編である「連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―」を放送・配信したほか、「UEFA EURО 2024TM サッカー欧州選手権」、「欧州サッカー UEFAチャンピオンズリーグ」、「LPGA女子ゴルフツアー」、テニスのグランドスラム4大会等のスポーツコンテンツ、SUMMER SОNIC 2024やWEST.、CОMPLEX等の人気アーティストの音楽ライブ等が新規加入を牽引しました。」

    大型オリジナル作品、主要スポーツ大会、音楽ライブを放送・配信し、コンテンツ差別化と新規加入獲得に向けたラインナップを更新した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度はライブエンターテインメントの独占性の強化と大型オリジナルコンテンツの開発に取り組みました。」

    ライブエンターテインメントの独占性強化と大型オリジナルコンテンツ開発を、2023年3月期の具体的な取組みとして進めた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年1月の「全豪オープンテニス」では、当社として初の取り組みとなる、WOWOWオンデマンド及びWOWOWテニスワールドで全試合・全コートのライブ配信を行ない、好評を得ました。」

    コンテンツ強化を、視聴に加え参加・応援・体験へ広げる顧客体験として具体化し、全豪オープンの全試合・全コート配信という初の取り組みを実施した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「「フラッグシップとなる大型オリジナルコンテンツの開発」「スポーツ、音楽などのライブエンターテインメントの独占性の強化」「優れたクリエイターや外部パートナーとの協業」を軸に、「メディア・サービス」、「コミュニティ・サービス」、「エンターテインメント・サービス」の核となるWOWOWらしいコンテンツの開発に取り組んでまいります。」

    大型オリジナルコンテンツ、ライブエンターテインメントの独占性、クリエイター・外部パートナーとの協業を明示し、従来のコンテンツ差別化方針を新たな3事業領域の核として具体化した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、オリジナルコンテンツの強化及び各ジャンルのNo.1コンテンツのラインナップに取り組むことで、他社との差別化を図りました。」

    オリジナルコンテンツの強化と各ジャンルのNo.1コンテンツのラインナップによる差別化を実施した。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「上質なコンテンツ及び各種サービスを視聴者の皆さまに提供することによって顧客満足度を高めるとともに」

    上質なコンテンツおよび各種サービスの提供を通じて顧客満足度を高める方針が再掲された。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「お客さま目線を徹底し、お客さまや市場から得た情報を全社で共有し、番組開発から営業まで一貫した体制で臨み、お客さまの嗜好に合うWOWOWらしさを貫いた差別化された番組を提供し続けることが大きな取り組み課題です」

    顧客・市場情報の共有、番組開発から営業までの一貫体制、WOWOWらしい差別化番組の提供を、2018年度の課題として再掲した。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「上質なコンテンツ及び各種サービスを視聴者の皆さまに提供することによって顧客満足度を高めるとともに」

    上質なコンテンツと各種サービスの提供を通じて顧客満足度を高める方針が再掲された。編成・番組制作強化やWOWOWブランドに関する重要な変更は記載されていない。
  10. FY2017再定義有価証券報告書

    「お客さま目線を徹底し、お客さまや市場から得た情報を全社で共有し、番組開発から営業まで一貫した体制で臨み、お客さまの嗜好に合うWOWOWらしさを貫いた差別化された番組を提供し続けることが大きな取り組み課題です」

    従来の編成・番組制作強化とブランド向上が、「WOWOWらしさを貫いた徹底的なコンテンツの差別化」という中期計画上の柱として明確化された。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、WOWOW開局25周年記念として大型番組を投入するとともに、WOWOWブランド強化に向けた編成・コンテンツ戦略の強化に取り組むことで、新規加入獲得や解約抑止に努めました。」

    開局25周年記念の大型番組投入と、編成・コンテンツ戦略の強化を継続した。ブランド向上と加入獲得・解約抑止に関する基本方針の重要な変更は記載されていない。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、WOWOW開局25周年記念として大型番組を投入するとともに、WOWOWブランド強化に向けた編成・コンテンツ戦略の強化に取り組むことで、新規加入獲得や解約抑止に努めました。」

    開局25周年記念の大型番組投入と編成・コンテンツ戦略の強化を継続した。前四半期と同じ施策の再掲であり、目標や方針の変更は記載されていない。
  13. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、WOWOW開局25周年記念として大型番組を投入するとともに、WOWOWブランド強化に向けた編成・コンテンツ戦略の強化に取り組むことで、新規加入獲得や解約抑止に努めました。」

    開局25周年に合わせた大型番組の投入と、編成・コンテンツ戦略の強化を実施した。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28(2016)年度の当社グループの対処すべき課題は以下の3点です。① 編成・番組制作の強化」

    顧客・市場情報の全社共有、番組開発から営業までの一貫体制、国内外のクリエイターとの制作を通じて、時代の“半歩先”の番組とWOWOWブランドの向上を目指すと記載している。
一緒に動いた変遷

「主要4ジャンルのシリーズ化・特集化」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13129766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要4ジャンルのシリーズ化・特集化13回
  3. 2メンバーズオンデマンド等のWebサービスと高付加価値接点の拡充12回
  4. 3自社制作能力の強化によるコンテンツ調達リスクへの対応9回
  5. 4放送局の枠を越えた周辺領域への多角的成長7回
  6. 5デジタルサービス・データ分析を含むテレマーケティング事業の拡大6回
  7. 6放送外収入の拡大による新たな収益の柱の創出6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WOWOWの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24のその他開示で、「前進」でした。
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