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WOWOW(4839)・施策前進

自社制作能力の強化によるコンテンツ調達リスクへの対応

FY2016に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-24。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-09-242016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
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自社制作ラインと制作管理体制の強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-24前進その他開示

    「アーティスト、クリエイター、アスリート、コンテンツホルダーの皆さまとの共同成長を通じて、新たなオリジナルコンテンツや IP の企画・開発に取り組みます。両社が持つコンテンツに関する知見や顧客接点を活用し、国内における展開に加え、グローバルに展開できる IP の創出をめざします。」

    自社・協業によるコンテンツ制作能力の活用が、共同事業を通じたオリジナルコンテンツおよびグローバルIPの企画・開発へ広がった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「海外作品向けのプロダクション事業では「FBI:インターナショナル4<最終章>」の日本国内での撮影業務を受注しました。」

    自社・協業による制作能力の活用範囲を、海外作品の日本国内撮影を請け負うプロダクションサービスへ広げた。
  3. 2026-05-15前進決算説明資料

    「新たな国内プロダクション事業を受注」

    NHK夜ドラやPrime Original新ドラマシリーズなど、新たな国内プロダクション事業の受注を示し、制作・プロダクション機能の外部展開を進めた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、興行収入約30億円を記録したWOWOW FILMS『ゴールデンカムイ』の続編である「連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―」を放送・配信したほか」

    映画作品のヒットを起点とした続編ドラマを放送・配信したほか、WOWOW BRIDGEによる海外作品のプロダクションサービスにも進出し、制作・協業能力の活用範囲を広げた。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社初のハリウッドとの日米共同制作ドラマ「TOKYO VICE」、「連続ドラマW フェンス」等のオリジナルコンテンツを放送・配信しました。」

    ハリウッドとの初の日米共同制作ドラマや新作オリジナルドラマを放送・配信し、自社制作・外部パートナー協業によるコンテンツ開発を進めた。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ「准教授・高槻彰良の推察」や矢沢永吉の音楽ライブ等が好評を得た」

    共同製作ドラマや音楽ライブを含む独自・協業型コンテンツを展開し、自社および外部パートナーとの制作能力を活用した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「収録スタジオ 510 - 自己資金 2022年4月 2023年3月 収録・編集センター 430 - 自己資金 2022年4月 2023年3月 中継車(映像、音声) 1,390 - 自己資金及び借入金 2022年4月 2024年3月」

    収録スタジオ、収録・編集センター、中継車について、合計23億30百万円の投資予定計画を示した。放送・配信機能の強化・安定化に向けた設備面の具体化であり、自社制作・中継能力の整備が進んだ。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「「フラッグシップとなる大型オリジナルコンテンツの開発」「スポーツ、音楽などのライブエンターテインメントの独占性の強化」「優れたクリエイターや外部パートナーとの協業」を軸に、WOWOWらしいコンテンツの開発に取り組んでまいります。」

    大型オリジナル作品、ライブの独占性、クリエイター・外部パートナーとの協業を自社制作・コンテンツ開発能力の強化手段として明示した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「オリジナルドラマでは、滝沢秀明が初の外科医役に挑んだ「連続ドラマW 孤高のメス」や、「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」、「連続ドラマW ダブル・ファンタジー」等が好評を得ました。」

    複数のオリジナルドラマを制作・放送し、自社制作能力によるコンテンツ拡充の実績を積み上げた。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「オリジナルドラマでは、星野源主演「連続ドラマW プラージュ~訳ありばかりのシェアハウス~」、池井戸潤原作「連続ドラマW アキラとあきら」のほか、WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ「犯罪症候群」などが好評を得ました。」

    新たなオリジナルドラマや共同製作作品を公開・放送し、自社制作・製作参加によるコンテンツ拡充の実績を積み上げた。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「オリジナルドラマでは、日本を代表する作家・山崎豊子の最高傑作をWOWOWでは過去最長となる全20話で描いた「連続ドラマW 沈まぬ太陽」が好評を得ました。映画製作では、WOWOW FILMS「秘密 THE TOP SECRET」、「ミュージアム」等を公開しました。」

    オリジナルドラマを全20話で制作・放送し、映画製作でも複数作品を公開した。自社制作・製作参加によるコンテンツ調達リスク対応の実績が積み上がった。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「映画製作では、WOWOW FILMS「秘密 THE TOP SECRET」、「ミュージアム」等を公開しました。」

    自社・参加型の映画製作において、「ミュージアム」等の新たな作品を公開した。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「映画製作では、WOWOW FILMS「秘密 THE TOP SECRET」や、WOWOW FILMS製作参加作品「アイアムアヒーロー」、「64-ロクヨン-前編/後編」、「後妻業の女」を公開しました。」

    自社・参加型の映画製作で、「秘密 THE TOP SECRET」および「後妻業の女」などの作品を新たに公開した。自社制作・製作参加の具体的実績が積み上がった。
  14. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「映画製作では、WOWOW FILMS製作参加作品「アイアムアヒーロー」、「64-ロクヨン-前編/後編」を公開しました。」

    映画製作参加作品の公開を進めたほか、オリジナルドラマ「連続ドラマW 沈まぬ太陽」が好評を得たと記載している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「こうしたリスクを低減するために、自社制作能力の強化に努めております。」

    外部コンテンツの確保や調達コスト上昇への対応策として、自社制作能力の強化を記載している。
一緒に動いた変遷

「主要4ジャンルのシリーズ化・特集化」は、この変遷が動いた15回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110996★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要4ジャンルのシリーズ化・特集化12回
  3. 2メンバーズオンデマンド等のWebサービスと高付加価値接点の拡充11回
  4. 3放送局の枠を越えた周辺領域への多角的成長10回
  5. 4編成・番組制作の強化とWOWOWブランド向上9回
  6. 5デジタルサービス・データ分析を含むテレマーケティング事業の拡大9回
  7. 6グループ横断のリスク管理・コンプライアンス・BCP体制6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WOWOWの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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