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決算説明資料4839WOWOW情報通信・サービスその他

2026年度第2四半期(中間期)決算説明資料

2026年度第2四半期累計は、会員収入の減少により売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、通期計画はLemino事業の承継を織り込み、売上高を増額する一方で、コンテンツ・マーケティング費用の投下により営業赤字・経常赤字・最終赤字となる計画に変更された。

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この資料の中身

決算説明資料2026年度第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高35,607百万円-5.2%
営業利益1,266百万円-22.4%
経常利益1,955百万円-8.7%
純利益979百万円-32.3%
営業利益率3.6%、前年同期比0.7ポイント低下
通期業績予想
売上高
82,200百万円
営業利益
-5,200百万円
経常利益
-4,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-2,500百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
事業収支666
番組費1,197
PF月額手数料231
広告宣伝費151
その他418
会員収入-2,679
グループ会社(メディアコンテンツ)10
グループ会社(テレマーケティング)-242
連結調整-117
為替差益266
営業外収支-87
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
番組費(単体売上高比)
42%
単体売上高予想
60,600百万円
想定為替レート
160円/ドル
新しい施策
  • NTTドコモとのLemino共同事業化
  • Lemino事業を運営する合弁会社WOWOW Leminoの設立
  • NTTドコモからの第三者割当増資による8.4億円の出資
  • WOWOW Leminoの2026年度第3四半期からの連結子会社化
  • Leminoのコンテンツ拡充とWOWOW・Lemino共同コンテンツの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
累計正味加入件数
2,084千件-9.3%
複数契約
276千件-9.2%
宿泊施設契約
92千件+1.6%
Lemino有料会員数
300万件
dポイント会員
11,000万人
ドコモショップ
2,048店舗
セグメント別実績
メディア・コンテンツ
売上高
2025年度2Q33,949
2026年度2Q32,169
前年同期比-5.2%
営業利益
2025年度2Q1,561
2026年度2Q1,463
前年同期比-6.3%
テレマーケティング
売上高
2025年度2Q5,243
2026年度2Q4,980
前年同期比-5.0%
営業利益
2025年度2Q68
2026年度2Q-195
中期経営計画の目標
Lemino有料会員数300万件突破
グループ全体の累計正味加入件数500万件規模
2029年度売上高
1,080億円
2029年度営業利益
60億円
店舗数・拠点数
ドコモショップ全国2,048店舗。期中の出退店数は非開示
年間配当
2026年度計画
30円/株
配当性向
2026年度計画は親会社株主に帰属する当期純損失のため未記載
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年度第2四半期(中間期)
売上高35,607百万円(前年比 -5.2%)
営業利益1,266百万円(前年比 -22.4%)
経常利益1,955百万円(前年比 -8.7%)
純利益979百万円(前年比 -32.3%)
営業利益率3.6%、前年同期比0.7ポイント低下
通期業績予想売上高 82,200百万円 / 営業利益 -5,200百万円 / 経常利益 -4,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -2,500百万円
セグメント別実績メディア・コンテンツ 売上高 2025年度2Q 33,949 / 2026年度2Q 32,169 / yoy_pct -5.2 / 営業利益 2025年度2Q 1,561 / 2026年度2Q 1,463 / yoy_pct -6.3 / テレマーケティング 売上高 2025年度2Q 5,243 / 2026年度2Q 4,980 / yoy_pct -5 / 営業利益 2025年度2Q 68 / 2026年度2Q -195 / yoy_pct 非開示
増減要因の内訳事業収支 666 / 番組費 1,197 / PF月額手数料 231 / 広告宣伝費 151 / その他 418 / 会員収入 -2,679 / グループ会社(メディアコンテンツ) 10 / グループ会社(テレマーケティング) -242 / 連結調整 -117 / 為替差益 266 / 営業外収支 -87
主要KPI累計正味加入件数 2,084千件(前年比 -9.3%) / 複数契約 276千件(前年比 -9.2%) / 宿泊施設契約 92千件(前年比 +1.6%) / Lemino有料会員数 300万件 / dポイント会員 11,000万人 / ドコモショップ 2,048店舗
店舗数・拠点数ドコモショップ全国2,048店舗。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提番組費(単体売上高比) 42% / 単体売上高予想 60,600百万円 / 想定為替レート 160円/ドル
中期経営計画の目標Lemino有料会員数 300万件突破 / グループ全体の累計正味加入件数 500万件規模 / 2029年度売上高 1,080億円 / 2029年度営業利益 60億円
年間配当2026年度計画 30円/株 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向2026年度計画は親会社株主に帰属する当期純損失のため未記載
新しい施策NTTドコモとのLemino共同事業化、Lemino事業を運営する合弁会社WOWOW Leminoの設立、NTTドコモからの第三者割当増資による8.4億円の出資、WOWOW Leminoの2026年度第3四半期からの連結子会社化、Leminoのコンテンツ拡充とWOWOW・Lemino共同コンテンツの展開
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は会員収入の減少が事業収入の増加を上回ったため減収となり、売上高の減少に伴って減益となった。番組費の減少や費用削減はあったが、減収を補えなかった。通期計画の修正では、Lemino事業の承継により売上高は増加する一方、コンテンツやマーケティングなどへ費用投下を行うことが理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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