主要4ジャンルのシリーズ化・特集化
FY2016に初出。18回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-24。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-24前進その他開示
「「欧州サッカー UEFA チャンピオンズリーグ」や「木下グループジャパンオープンテニス」をはじめとするスポーツコンテンツ、新旧 100 作品以上の WOWOW オリジナルドラマ、音楽ライブコンテンツの配信など、WOWOW が提供する多彩なコンテンツを「Lemino」で順次配信し、ラインナップを拡充します。」
スポーツ、オリジナルドラマ、音楽ライブを横断した配信ラインナップの拡充が、具体的な作品・大会・本数とともに示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「両社初の共同制作となるWOWOW×Lemino連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」も新規加入獲得に貢献しました。」
主要ジャンルのラインナップについて、NTTドコモとの初の共同制作ドラマを展開し、新規加入獲得への貢献を記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「全米オープンテニス」では、全試合・全コート配信及び4K生中継をはじめ、グランドスラムをより楽しめるよう、オンラインを通じて顧客体験価値の向上に資するイベント等を実施しました。」
主要スポーツコンテンツについて、全試合・全コート配信、4K生中継、オンラインイベントを組み合わせた展開を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「全米オープンテニス」では、全試合・全コート配信及び4K生中継をはじめ、グランドスラムをより楽しめるよう、オンラインを通じて顧客体験価値の向上に資するイベント等を実施しました。」
主要スポーツコンテンツについて、全試合・全コート配信、4K生中継、オンラインイベントを実施し、シリーズ・大型コンテンツの展開を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月の「全豪オープンテニス」では、当社として初の取り組みとなる、WOWOWオンデマンド及びWOWOWテニスワールドで全試合・全コートのライブ配信を行ない、好評を得ました。」
主要ジャンルのシリーズ・大型コンテンツ展開について、全豪オープンの全試合・全コートをライブ配信する新たな展開を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「大坂なおみ選手がそれぞれの大会で二度目の優勝を成し遂げた「全米オープンテニス」「全豪オープンテニス」や、渋野日向子選手の躍進が注目を浴びた「LPGA全米女子オープン」、「UEFAチャンピオンズリーグ」等のスポーツコンテンツのほか、開局30周年記念「連続ドラマW コールドケース3~真実の扉~」等が新規加入を牽引しました。」
スポーツの大型大会・シリーズ性のあるコンテンツや開局30周年記念オリジナルドラマを展開し、主要ジャンルの具体的なラインナップを更新した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、オリジナルコンテンツの強化及び各ジャンルのNo.1コンテンツのラインナップに取り組むことで、他社との差別化を図りました。」
主要ジャンルについて、各ジャンルのNo.1コンテンツをラインナップする具体的な取り組みを進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、オリジナルコンテンツ及び主要ジャンルの強化を行なうことで、徹底的なコンテンツの差別化に取り組みました。」
オリジナルドラマ、安室奈美恵・東方神起・V6のライブ、テニスやボクシング等を展開し、主要ジャンルの強化を具体的に進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「映画製作では、WOWOW FILMS「秘密 THE TOP SECRET」、「ミュージアム」等を公開しました。「ミュージアム」の興業収入は、15億円を記録しました。」
主要ジャンルのコンテンツ展開について、映画作品を公開し、「ミュージアム」が興行収入15億円を記録したという具体的な実績が示された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「映画では、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のTV初登場を始めとする「スター・ウォーズ」シリーズ全7作品の日本初一挙放送が好評を得ました。」
主要ジャンルのシリーズ化・特集化の具体例として、「スター・ウォーズ」シリーズ全7作品の日本初一挙放送を実施し、好評を得た。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「オリジナルドラマでは、日本を代表する作家・山崎豊子の最高傑作をWOWOWでは過去最長となる全20話で描いた「連続ドラマW 沈まぬ太陽」が好評を得ました。」
主要ジャンルのコンテンツ展開において、オリジナルドラマを過去最長の全20話で制作・放送したという具体的な進展が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「映画、ドラマ、スポーツ、音楽の主要4ジャンルにおける「線(シリーズ化)」と「塊(特集化)」をさらに強化することで、新規加入獲得や解約防止に努めました」
番組のシリーズ化・特集化を加入獲得と解約防止の手段として位置付けている。