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WOWOW(4839)・施策前進

メンバーズオンデマンド等のWebサービスと高付加価値接点の拡充

FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-24。

17記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-09-242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 82026
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有料放送会員向けデジタル・リアル接点の拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-24前進news.infoseek.co.jp

    「新会社はWOWOWが51%、NTTドコモが49%を出資。」

    新配信サービスについて、出資比率、サービス名称、販売チャネル、料金を含む具体的な提供条件が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年10月にECサイト「WOWOW百貨店」がグランドオープンしたほか、2日間で約6万人を動員した「WESSION FESTIVAL 2025」等のイベント事業を実施いたしました。」

    デジタル・リアルの接点拡大について、ECサイトのグランドオープンと大規模イベントの実施を進めた。また、2026年度ローンチ予定の新配信サービスの準備も進めた。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「WOWOWオンデマンドに続く、新たな配信サービスの提供や、ECサービスの強化など、多層的なデジタルサービス接点の拡大と、それらと会員をつなぐ、新たなデジタルプラットフォームの構築に中長期的に取り組んでいきます。」

    従来のオンデマンド拡充から、新たな自社配信サービス、ECサービス、多層的サービス、新たなデジタルプラットフォームを含む接点拡大へ計画の範囲を広げた。また、WOWSPOをABEMAおよびPrime Videoで開始した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「お客さまの利用時間や接触時間の増加を図るため、WOWOWオンデマンドはコンテンツを大幅に拡充し、2022年7月にUI/UXの改善を実施しました。」

    加入者向けWebサービスについて、利用時間・接触時間の増加を目的にコンテンツ拡充とUI/UX改善を実施した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年1月の「全豪オープンテニス」では、当社として初の取り組みとなる、WOWOWオンデマンド及びWOWOWテニスワールドで全試合・全コートのライブ配信を行ない、好評を得ました。」

    加入者向けWebサービスについて、WOWOWオンデマンドとWOWOWテニスワールドで全豪オープンの全試合・全コートをライブ配信する取り組みを行った。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウェア(会員管理システム) 660 - 自己資金及び借入金 2022年4月 2024年3月」

    会員管理システムについて、投資予定総額6億60百万円、2022年4月着手、2024年3月完了予定の具体的な投資計画を示した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年1月にはBS視聴環境が整っていなくても、インターネット環境があればWEB上でご加入いただける「WOWOWオンデマンド」をスタートしました。」

    インターネット環境だけで加入可能なWOWOWオンデマンドを2021年1月に開始し、加入導線と配信サービスを拡張した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年12月からテレビ会員限定の番組配信サービス「WOWOWメンバーズオンデマンド」で、放送中の番組が同時間帯で視聴できるネット同時配信をスタートしました。」

    WOWOWメンバーズオンデマンドでネット同時配信を開始し、加入者向けWebサービスの利便性を拡充した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「ソフトウエアの増加額は、顧客管理システムの更新213百万円、WOWOWオンラインウェブサイトの更新118百万円等ITシステムに関連する投資です。」

    顧客管理システムとWOWOWオンラインウェブサイトへの投資額が具体的に記載され、Webサービスおよび顧客接点の拡充を継続した。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「工具器具備品の増加額は、iPadレンタルサービスに関わる機器の購入48百万円等です。ソフトウエアの増加額は、顧客管理システムの更新178百万円、WOWOWオンラインウェブサイトの更新162百万円等ITシステムに関連する投資です。」

    iPadレンタル、顧客管理システム、オンラインウェブサイトへの実投資が記載され、Webサービスと顧客接点の拡充が具体化した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「5月から加入者限定無料番組配信サービスである「WOWOWメンバーズオンデマンド」をはじめとするWOWOWのWebサービスをよりお楽しみいただくため、iPadをレンタルでご利用いただけるサービスを開始しました」

    iPadレンタル、360°パノラマ映像の生配信、リアルイベントなどを通じて、加入者の接触機会と付加価値を広げている。
一緒に動いた変遷

「主要4ジャンルのシリーズ化・特集化」は、この変遷が動いた17回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131211877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要4ジャンルのシリーズ化・特集化13回
  3. 2編成・番組制作の強化とWOWOWブランド向上12回
  4. 3自社制作能力の強化によるコンテンツ調達リスクへの対応11回
  5. 4放送局の枠を越えた周辺領域への多角的成長8回
  6. 5デジタルサービス・データ分析を含むテレマーケティング事業の拡大7回
  7. 6放送外収入の拡大による新たな収益の柱の創出7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WOWOWの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24のその他開示で、「前進」でした。
メンバーズオンデマンド等のWebサービスと高付加価値接点の拡充|WOWOW(4839)の変遷 | Komori