メンバーズオンデマンド等のWebサービスと高付加価値接点の拡充
FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-24。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-24前進news.infoseek.co.jp
「新会社はWOWOWが51%、NTTドコモが49%を出資。」
新配信サービスについて、出資比率、サービス名称、販売チャネル、料金を含む具体的な提供条件が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月にECサイト「WOWOW百貨店」がグランドオープンしたほか、2日間で約6万人を動員した「WESSION FESTIVAL 2025」等のイベント事業を実施いたしました。」
デジタル・リアルの接点拡大について、ECサイトのグランドオープンと大規模イベントの実施を進めた。また、2026年度ローンチ予定の新配信サービスの準備も進めた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「WOWOWオンデマンドに続く、新たな配信サービスの提供や、ECサービスの強化など、多層的なデジタルサービス接点の拡大と、それらと会員をつなぐ、新たなデジタルプラットフォームの構築に中長期的に取り組んでいきます。」
従来のオンデマンド拡充から、新たな自社配信サービス、ECサービス、多層的サービス、新たなデジタルプラットフォームを含む接点拡大へ計画の範囲を広げた。また、WOWSPOをABEMAおよびPrime Videoで開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「お客さまの利用時間や接触時間の増加を図るため、WOWOWオンデマンドはコンテンツを大幅に拡充し、2022年7月にUI/UXの改善を実施しました。」
加入者向けWebサービスについて、利用時間・接触時間の増加を目的にコンテンツ拡充とUI/UX改善を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月の「全豪オープンテニス」では、当社として初の取り組みとなる、WOWOWオンデマンド及びWOWOWテニスワールドで全試合・全コートのライブ配信を行ない、好評を得ました。」
加入者向けWebサービスについて、WOWOWオンデマンドとWOWOWテニスワールドで全豪オープンの全試合・全コートをライブ配信する取り組みを行った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ソフトウェア(会員管理システム) 660 - 自己資金及び借入金 2022年4月 2024年3月」
会員管理システムについて、投資予定総額6億60百万円、2022年4月着手、2024年3月完了予定の具体的な投資計画を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年1月にはBS視聴環境が整っていなくても、インターネット環境があればWEB上でご加入いただける「WOWOWオンデマンド」をスタートしました。」
インターネット環境だけで加入可能なWOWOWオンデマンドを2021年1月に開始し、加入導線と配信サービスを拡張した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年12月からテレビ会員限定の番組配信サービス「WOWOWメンバーズオンデマンド」で、放送中の番組が同時間帯で視聴できるネット同時配信をスタートしました。」
WOWOWメンバーズオンデマンドでネット同時配信を開始し、加入者向けWebサービスの利便性を拡充した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ソフトウエアの増加額は、顧客管理システムの更新213百万円、WOWOWオンラインウェブサイトの更新118百万円等ITシステムに関連する投資です。」
顧客管理システムとWOWOWオンラインウェブサイトへの投資額が具体的に記載され、Webサービスおよび顧客接点の拡充を継続した。 - FY2017前進有価証券報告書
「工具器具備品の増加額は、iPadレンタルサービスに関わる機器の購入48百万円等です。ソフトウエアの増加額は、顧客管理システムの更新178百万円、WOWOWオンラインウェブサイトの更新162百万円等ITシステムに関連する投資です。」
iPadレンタル、顧客管理システム、オンラインウェブサイトへの実投資が記載され、Webサービスと顧客接点の拡充が具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「5月から加入者限定無料番組配信サービスである「WOWOWメンバーズオンデマンド」をはじめとするWOWOWのWebサービスをよりお楽しみいただくため、iPadをレンタルでご利用いただけるサービスを開始しました」
iPadレンタル、360°パノラマ映像の生配信、リアルイベントなどを通じて、加入者の接触機会と付加価値を広げている。