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WOWOW(4839)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-07-31)では「実績引用」

放送外収入の拡大による新たな収益の柱の創出

FY2019に初出。25回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-31。

25記載
8年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3前進FY2022-Q1 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY20252019: 220192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31実績引用決算説明資料

    「事業収入 820 1,533 713 186.9%」

    単体の事業収入は前年同期の820百万円から1,533百万円へ増加し、放送外収入の実績として記載された。一方、会員収入は減少した。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「今後は「デジタル領域での新たな会員基盤」の構築と、「自社コンテンツ・IPを活用した多層化収益」の拡大を両輪とする「ハイブリッド型事業モデル」への抜本的な構造転換を図り、持続的な企業価値の向上を目指すことを新たな経営の基本方針としております。」

    放送外収入の拡大目標を、新たなデジタル会員基盤と、自社コンテンツ・IPを活用したライツ販売・広告・イベント等の多層化収益を両輪とするハイブリッド型事業モデルへ拡張した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「外部顧客のテレマーケティング業務等の売上が増加したこと等により、 売上高は52億43百万円 と前年同期に比べ 6億83百万円 ( 15.0%)の増収 となりました。 セグメント利益は68百万円 (前年同期は セグメント損失1億87百万円 )となりました。」

    放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業は、外部顧客向け売上の増加により前年同期比15.0%の増収となった。セグメント損益も1億87百万円の損失から6,800万円の利益に転じた。
  4. FY2025通期増収・損失拡大有価証券報告書

    「外部顧客からのテレマーケティング業務等の売上が減少したものの、前連結会計年度に当社グループに加わりましたフロストインターナショナルコーポレーション㈱の売上が通期で寄与いたしましたこと等により、売上高は99億25百万円と前期に比べ5億21百万円(5.6%)の増収となりました。しかしながら、費用面で、当連結会計年度に実施した㈱cinraの買収による取得費用の発生等により、セグメント損失は2億29百万円(前期はセグメント損失1億62百万円)となりました。」

    放送外収入の柱としてのテレマーケティング事業は通期で増収となったが、cinra買収の取得費用等により損失が拡大した。
  5. FY2025-H1増収・損失拡大有価証券報告書

    「外部顧客のテレマーケティング業務等の売上が減少したものの、前中間連結会計期間に買収した「フロストインターナショナルコーポレーション㈱」の売上が、当中間連結会計期間の期首から反映されていること等により、売上高は45億59百万円と前年同期に比べ2億33百万円(5.4%)の増収となりました。外部顧客からの売上減による利益減をフロストインターナショナルコーポレーション㈱の利益でカバーできず、セグメント損失は1億87百万円(前年同期はセグメント損失1億73百万円)となりました。」

    放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業は、フロストインターナショナルコーポレーション㈱の売上を期首から取り込んだこと等により増収となった。一方、外部顧客向け売上の減少を補えず、セグメント損失は拡大した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である㈱WOWOWコミュニケーションズは、2024年10月1日開催の取締役会において、㈱cinraの全株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、全株式を取得しました。」

    放送外収入の新たな柱の創出に関係する投資として、デジタルマーケティングのさらなる成長を目的に㈱cinraを取得した。取得原価は593百万円、議決権比率は100%である。
  7. FY2024-Q3テレマーケティング減収・損失拡大有価証券報告書

    「既存外部顧客からのテレマーケティング業務等外部売上が減少したこと等により、売上高は67億8百万円と前年同期に比べ7億87百万円(△10.5%)の減収となりました。また、費用面で、2023年8月に実施した「フロストインターナショナルコーポレーション株式会社」の買収による取得費用の発生等により、セグメント損失は2億29百万円(前年同期はセグメント利益4億47百万円)となりました。」

    放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業は、外部売上の減少等により前年同期比10.5%の減収となった。フロストインターナショナルコーポレーションの買収による取得費用等により、前年同期の利益から2億29百万円の損失へ転じた。
  8. FY2024-Q2テレマーケティング減収・損失拡大有価証券報告書

    「既存外部顧客からのテレマーケティング業務等外部売上が減少したこと等により、売上高は43億25百万円と前年同期に比べ5億51百万円(△11.3%)の減収となり、セグメント損失は1億73百万円の損失(前年同期はセグメント利益2億10百万円)となりました。」

    放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業は、前年同期比11.3%の減収となり、前年同期の2億10百万円の利益から1億73百万円の損失へ転じた。
  9. FY2024-Q1テレマーケティング減収・損失有価証券報告書

    「既存外部顧客からのテレマーケティング業務等外部売上が減少したこと等により、売上高は21億37百万円と前年同期に比べ1億88百万円(△8.1%)の減収となり、セグメント損失は67百万円(前年同期はセグメント利益26百万円)となりました。」

    放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業は、外部売上の減少等により8.1%の減収となり、セグメント損益は26百万円の利益から67百万円の損失へ転じた。
  10. FY2023テレマーケティング増収・減益有価証券報告書

    「テレマーケティング業務等の外部売上及びグループ内部売上が増加したことにより、売上高は101億31百万円と前期に比べ1億31百万円(1.3%)の増収となりました。セグメント利益は、外部顧客からの新規受注に係る初期コストがかさんだこと等により、4億4百万円と前期に比べ1億89百万円(△31.9%)の減益となりました。」

    放送外収入の柱としてのテレマーケティング事業は、売上高101億31百万円へ増収となった一方、初期コスト等により利益は31.9%減少した。
  11. FY2023-Q3増収・減益有価証券報告書

    「外部顧客からのテレマーケティング業務等外部売上及びグループ内部売上が増加したことにより、売上高は74億96百万円と前年同期に比べ2億86百万円(4.0%)の増収となりました。セグメント利益は、外部顧客からの新規受注に係る初期コストがかさんだこと等により、4億47百万円と前年同期に比べ1億3百万円(△18.7%)の減益となりました。」

    放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業は、売上高が前年同期比4.0%増加した一方、新規受注に係る初期コスト等によりセグメント利益は18.7%減少した。
  12. FY2023-Q2テレマーケティング減収・減益有価証券報告書

    「グループ内部売上が減少したこと等により、売上高は48億77百万円と前年同期に比べ1億円(△2.0%)の減収となりました。セグメント利益は売上高の減少に加え、外部顧客からの新規受注に係る初期コストがかさんだこと等により、2億10百万円と前年同期に比べ2億66百万円(△55.8%)の減益となりました。」

    放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業は、グループ内部売上の減少等により減収となり、外部顧客からの新規受注に係る初期コストの増加等により減益となった。
  13. FY2023-Q1テレマーケティング減収・減益有価証券報告書

    「グループ内部売上が減少したこと等により、売上高は23億26百万円と前年同期に比べ1億17百万円(△4.8%)の減収となり、セグメント利益は26百万円と前年同期に比べ1億73百万円(△86.9%)の減益となりました。」

    放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業は、グループ内部売上の減少等により売上高が前年同期比4.8%減少し、セグメント利益も86.9%減少した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「外部顧客からのテレマーケティング業務等外部売上が増加したことにより、売上高は100億円と前期に比べ5億86百万円(6.2%)の増収となり、セグメント利益は5億94百万円と前期に比べ3億77百万円(173.9%)の増益となりました。」

    「メディア・サービス」以外の収入の柱の一つであるテレマーケティング事業で、売上高100億円、セグメント利益5億94百万円となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「外部顧客からのテレマーケティング業務等外部売上が増加したことにより、売上高は72億9百万円と前年同期に 比べ7億28百万円(11.2%)の増収となり、セグメント利益は5億50百万円と前年同期に比べ4億98百万円(前年同期は51百万円)の増益となりました。」

    「メディア・サービス」以外の収入の柱の一つであるテレマーケティング事業で、売上高が前年同期比11.2%増加し、セグメント利益も5億50百万円に増加した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「外部顧客からのテレマーケティング業務等外部売上が増加したことにより、売上高は49億77百万円と前年同期に 比べ6億73百万円(15.7%)の増収となり、セグメント利益は4億76百万円と前年同期に比べ4億53百万円(前年同期は22百万円)の増益となりました。」

    放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業で、外部売上が前年同期比15.7%増加し、セグメント利益も前年同期の22百万円から4億76百万円へ増加した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「外部顧客からのテレマーケティング業務等外部売上が増加したことにより、売上高は24億43百万円と前年同期に比べ4億7百万円(20.0%)の増収となり、セグメント利益は1億99百万円(前年同期はセグメント損失28百万円)となりました。」

    放送外収入の柱の一つとして位置付けられるテレマーケティング事業で、外部売上が前年同期比20.0%増加し、セグメント損益も損失から利益に転じた。
  18. FY2021再定義有価証券報告書

    「中長期的には、累計正味加入件数の増加による収益増と安定的な利益率上昇トレンドの維持、また、「メディア・サービス」以外の収入の拡大による新たな収益の柱の創出を最大目標としております。」

    放送外収入の拡大という従来の目標を、2021~2025年度計画の「メディア・サービス」以外の収入、すなわちコミュニティ・サービスやエンターテインメント・サービスの拡大として再整理した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、当社を取り巻く中長期的な事業環境の変化を確実にとらえ、価値ある存在感を持った企業であり続けるため今まで以上に独創的かつ先駆的な挑戦をつづけること、放送外事業の収益を高めること等により、新たな成長を成し遂げることを目指します。」

    放送外事業の収益を高め、新たな成長を成し遂げる方針を再掲した。具体的な新規施策や数値目標の変更は記載されていない。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、当社を取り巻く中長期的な事業環境の変化を確実にとらえ、価値ある存在感を持った企業であり続けるため今まで以上に独創的かつ先駆的な挑戦をつづけること、放送外事業の収益を高めること等により、新たな成長を成し遂げることを目指します。」

    放送外事業の収益を高め、新たな成長を成し遂げる方針を再掲した。具体的な新規施策や数値目標の変更は記載されていない。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「中長期的には、累計正味加入件数の増加による収益増と安定的な利益率上昇トレンドの維持、また、放送外収入の拡大による新たな収益の柱の創出を最大目標としております。」

    従来の加入者数・利益率に加え、放送外収入を拡大して新たな収益の柱を創出することを中長期の最大目標として明示した。
一緒に動いた変遷

「放送局の枠を越えた周辺領域への多角的成長」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1放送局の枠を越えた周辺領域への多角的成長9回
  3. 2デジタルサービス・データ分析を含むテレマーケティング事業の拡大8回
  4. 3メンバーズオンデマンド等のWebサービスと高付加価値接点の拡充7回
  5. 4編成・番組制作の強化とWOWOWブランド向上6回
  6. 5主要4ジャンルのシリーズ化・特集化5回
  7. 6自社制作能力の強化によるコンテンツ調達リスクへの対応4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WOWOWの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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