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ビジネスエンジニアリング(4828)・リスク対処

顧客信用・流動性・短期金利変動リスク

FY2017に初出。25回の記載のうち23回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-10。

25記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q1 – 2026-08-102017: 120172018: 320182019: 420192020: 120202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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信用・有価証券市場・金利・流動性の複合金融リスク管理29社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10対処決算

    「短期借入金 100,000 -」

    短期借入金が前連結会計年度末の100百万円から当第1四半期連結会計期間末にはゼロとなった。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「また、資金の流動性につきましては、当連結会計年度末における流動比率は319.0%となっており、十分な流動性を確保しております。」

    流動比率は前年度末の285.0%から319.0%へ上昇した。短期借入金は100百万円であり、流動性・短期金利面のエクスポージャーは低い水準にある。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「短期借入金\n100,000\n-」

    短期借入金が前連結会計年度末の100百万円から当中間連結会計期間末にはゼロとなり、借入金・流動性・短期金利面のエクスポージャー低下が示されている。現金及び現金同等物は11,234百万円となった。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「また、資金の流動性につきましては、当連結会計年度末における流動比率は285.0%となっており、十分な流動性を確保しております。」

    流動比率285.0%を開示し、短期借入金は100百万円にとどまっている。流動性・短期金利面のエクスポージャーは引き続き低い水準である。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債の部の当中間連結会計期間末残高は、前受金の増加、未払法人税等の減少、賞与引当金の減少、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末と比較して273百万円減少し、4,494百万円となりました。」

    短期借入金は前連結会計年度末の100百万円から当中間連結会計期間末にはゼロとなり、借入金・流動性・短期金利面のエクスポージャー低下が示されている。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「短期借入金 100,000 -」

    短期借入金が前連結会計年度末の100百万円から当第3四半期末にはゼロとなり、借入金・流動性・短期金利面のエクスポージャー低下が示されている。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「負債の部の当第1四半期連結会計期間末残高は、前受金の増加、賞与引当金の減少、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末と比較して23百万円減少し、4,098百万円となりました。」

    短期借入金は前連結会計年度末の100百万円から当第1四半期末にはゼロとなり、借入金・流動性・短期金利面のエクスポージャー低下が示されている。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「また、資金の流動性につきましては、当連結会計年度末における流動比率は262.6%となっており、十分な流動性を確保しております。」

    流動比率は前連結会計年度の220.8%から262.6%へ上昇した。短期借入金は100百万円で前期末と同額だが、流動性の確保を継続して開示している。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「短期借入金 100,000 -」

    短期借入金が前連結会計年度末の100百万円から当第3四半期末にはゼロとなり、借入金・流動性・短期金利面のエクスポージャー低下が示されている。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「負債の部の当第2四半期連結会計期間末残高は、前受金の増加、賞与引当金の減少、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末と比較して39百万円減少し、3,976百万円となりました。」

    短期借入金は前連結会計年度末の100百万円から当第2四半期末にはゼロとなり、借入金・流動性・短期金利面のエクスポージャー低下が示されている。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「短期借入金 100,000 ―」

    短期借入金が前連結会計年度末の100百万円から当第1四半期末にはゼロとなり、借入金・流動性・短期金利面のエクスポージャー低下が示されている。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「また、資金の流動性につきましては、当連結会計年度末における流動比率は220.8%となっており、十分な流動性を確保しております。」

    流動比率は220.8%となり、短期借入金も300百万円から100百万円へ減少し、長期借入金はなくなった。借入金・流動性・短期金利面のエクスポージャーが低下している。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「負債の部の当第3四半期連結会計期間末残高は、賞与引当金の減少、支払手形及び買掛金の減少、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末と比較して901百万円減少し、3,266百万円となりました。」

    負債残高が前連結会計年度末比901百万円減少し、短期借入金はゼロとなっている。1年内返済予定の長期借入金53,974千円は残るものの、借入金・流動性・短期金利面のエクスポージャー低下が示されている。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「負債の部の当第2四半期連結会計期間末残高は、短期借入金の減少、支払手形及び買掛金の減少等により、前連結会計年度末と比較して660百万円減少し、3,507百万円となりました。」

    短期借入金は前連結会計年度末の300百万円からゼロとなり、負債残高も660百万円減少した。1年内返済予定の長期借入金53,974千円は残るものの、借入金・流動性・短期金利面のエクスポージャー低下が示されている。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「負債の部の当第1四半期連結会計期間末残高は、前受金の増加、賞与引当金の減少、未払法人税等の減少、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末と比較して567百万円減少し、3,601百万円となりました。」

    負債残高が前連結会計年度末比567百万円減少し、短期借入金は300百万円からゼロとなった。借入金・流動性・短期金利面のエクスポージャーは低下している。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「短期借入金 100,000 - 1年内返済予定の長期借入金 7,910 -」

    前連結会計年度末に計上されていた短期借入金および1年内返済予定の長期借入金が当第3四半期末にはゼロとなり、借入金・流動性・短期金利面のエクスポージャー低下が示されている。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「負債の部の当第2四半期連結会計期間末残高は、前受金の増加、短期借入金の減少、賞与引当金の減少等により、前連結会計年度末と比較して135百万円減少し、3,424百万円となりました。」

    短期借入金は前連結会計年度末の100百万円からゼロとなり、借入金・流動性・短期金利面のエクスポージャー低下が示されている。
  18. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「負債の部の当第2四半期連結会計期間末残高は、短期借入金の減少、前受金の減少、賞与引当金の減少、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末と比較して586百万円減少し、3,140百万円となりました。」

    短期借入金は前連結会計年度末の200百万円からゼロに、長期借入金は104百万円から57百万円に減少した。顧客信用・流動性・短期金利変動リスクのうち、借入金・流動性面のエクスポージャー低下が示されている。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「また、資金の流動性につきましては、当第1四半期連結会計期間末における流動比率は166.5%となっており、十分な流動性を確保しております。」

    流動比率166.5%で十分な流動性を確保していると記載されている。短期借入金も前連結会計年度末の200百万円から当第1四半期連結会計期間末にはゼロとなり、流動性・金利面のエクスポージャー低下が示されている。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「また資金の流動性につきましては、当連結会計年度末における流動比率は150.7%となっており、十分な流動性を確保しております。」

    流動比率150.7%で十分な流動性を確保していると記載されている。短期借入金は前連結会計年度末の1,200百万円から200百万円、長期借入金は220百万円から104百万円へ減少した。
  21. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「負債の部の当第3四半期連結会計期間末残高は、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末と比較して908百万円減少し、3,113百万円となりました。」

    短期借入金等の減少により負債残高が前連結会計年度末比908百万円減少し、顧客信用・流動性・短期金利変動リスクのうち借入金・流動性面のエクスポージャー低下が示されている。
  22. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「負債の部の当第2四半期連結会計期間末残高は、短期借入金の減少、賞与引当金の増加等により、前連結会計年度末と比較して661百万円減少し、3,361百万円となりました。」

    短期借入金は1,200百万円から300百万円へ、長期借入金は220百万円から146百万円へ減少した。顧客信用・流動性・短期金利変動リスクのうち、借入金に関するエクスポージャーの低下が示されている。
  23. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「資金の流動性につきましては、当第1四半期連結会計期間末における流動比率は119.9%となっており、十分な流動性を確保しております。」

    流動比率119.9%で十分な流動性を確保していると記載されている。短期借入金も前連結会計年度末の1,200百万円から900百万円へ減少しており、顧客信用・流動性・短期金利変動リスクのうち、流動性面のエクスポージャー低下が示されている。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「短期借入金は短期金利の変動リスクを負っております。長期借入金は「従業員持株会信託型ESOP」の導入に伴う信託口における金融機関からの変動金利による借入金であります。当該借入は金利の変動リスクを負っております。」

    短期借入金が500百万円から1,200百万円に増加し、新たに220百万円の変動金利による長期借入金も発生したため、金利・流動性に関するエクスポージャーの記載範囲が拡大している。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。営業債務である支払手形及び買掛金は、そのすべてが短期の支払期日であります。短期借入金は短期金利の変動リスクを負っております。」

    金融商品注記で、顧客信用リスク、支払不能につながる流動性リスク、短期借入金の金利変動リスクと、それらの管理方法を開示している。
一緒に動いた変遷

「自社開発ERPパッケージの販売・ライセンス拡大」は、この変遷が動いた25回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222121199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社開発ERPパッケージの販売・ライセンス拡大22回
  3. 2顧客満足・受注・生産性・収益性の向上による持続的成長22回
  4. 3不採算案件の発生と大型案件の採算性12回
  5. 4従業員持株会信託型ESOPによる中長期的な企業価値向上11回
  6. 5有力パートナー・海外現地パートナーとの協業強化9回
  7. 6プロジェクト管理強化による採算性向上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビジネスエンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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