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ビジネスエンジニアリング(4828)・施策前進

プロジェクト管理強化による採算性向上

FY2016に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 120162017: 220172018: 120182019: 220192020: 020202021: 020212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
受注案件別採算性向上による収益構造改善6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業が強みを持つ付加価値の高い領域に注力するとともに、プロジェクト採算性向上に努めました。」

    プロジェクト採算性向上に取り組み、ソリューション事業のセグメント利益は4,751百万円(前期比30.7%増)となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、売上高増加による利益増およびプロジェクトの採算性向上により、2,422百万円(前年同期比47.2%増)となりました。」

    ソリューション事業でプロジェクトの採算性が向上し、セグメント利益は2,422百万円、前年同期比47.2%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業が強みを持つ付加価値の高い領域に注力するとともに、プロジェクト採算性向上に努め、利益面が伸長いたしました。」

    プロジェクト採算性の向上により、ソリューション事業のセグメント利益は3,635百万円(前期比12.0%増)となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「セグメント利益は、プロジェクトの採算性は向上したものの売上高減少により、1,645百万円(前年同期比1.9%減)となりました。」

    会社はプロジェクトの採算性向上を記載しているが、ソリューション事業のセグメント利益は売上高減少により前年同期比1.9%減となった。新たな管理制度等の具体的マイルストーンは示されていない。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益は売上高増加による利益増に加え、プロジェクトの採算性向上により2,504百万円(前年同四半期比23.3%増)となりました。」

    プロジェクトの採算性向上により、ソリューション事業のセグメント利益が2,504百万円、前年同四半期比23.3%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益は売上高増加による利益増に加え、プロジェクトの採算性向上により1,677百万円(前年同四半期比41.4%増)となりました。」

    ソリューション事業では、プロジェクトの採算性向上によりセグメント利益が1,677百万円、前年同四半期比41.4%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益はプロジェクトの採算性向上により739百万円(前年同四半期比24.3%増)となりました。」

    プロジェクトの採算性向上により、ソリューション事業のセグメント利益が739百万円、前年同四半期比24.3%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「不採算案件抑制とプロジェクト採算性向上に注力し、利益面につきましては大幅に改善いたしました。」

    ソリューション事業で不採算案件抑制とプロジェクト採算性向上を進め、セグメント利益は2,642百万円(前期比56.3%増)となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益は不採算案件抑制とプロジェクト採算性向上により大幅に改善いたしました。当セグメントの受注高は9,035百万円(前年同四半期比12.1%増)、売上高は8,680百万円(前年同四半期比2.4%増)、セグメント利益は1,876百万円(前年同四半期比78.9%増)となりました。」

    不採算案件の抑制とプロジェクト採算性向上により、ソリューション事業のセグメント利益が1,876百万円、前年同四半期比78.9%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益は不採算案件抑制とプロジェクト採算性向上により大幅に改善いたしました。当セグメントの受注高は5,650百万円(前年同四半期比7.4%増)、売上高は5,419百万円(前年同四半期比4.2%減)、セグメント利益は1,103百万円(前年同四半期比106.7%増)となりました。」

    不採算案件の抑制とプロジェクト採算性の向上により、ソリューション事業のセグメント利益が前年同四半期比106.7%増の1,103百万円となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、ソリューション事業における不採算案件抑制およびプロジェクト採算性向上に加え、プロダクト事業のライセンス販売の増加等が寄与し、前第1四半期に比し大幅に改善いたしました。営業利益844百万円(前年同四半期比440.4%増)、経常利益852百万円(前年同四半期比424.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益575百万円(前年同四半期比426.4%増)となりました。」

    不採算案件の抑制とプロジェクト採算性向上を進め、営業利益等が前年同四半期から大幅に改善した。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、グループ横断でプロジェクトマネジメントの強化に取り組んでおりますが、予期せぬ事態の発生等により、見積からの乖離や納期の遅延が生じた場合、費用が想定を大きく上回り、当社グループの経営成績等が悪化する可能性があります。」

    プロジェクトマネジメントをグループ横断で強化する方針が示されている。品質・生産性の向上、採算確保、不採算案件の抑制も対処すべき課題として明記された。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、採算確保に努め、営業利益945百万円(前年同四半期比79.5%増)、経常利益951百万円(前年同四半期比82.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益594百万円(前年同四半期比76.4%増)となりました。」

    採算確保を重視する方針が継続している。プロジェクト管理の具体的な新施策や制度変更は示されていない。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「システムインテグレーションの品質・生産性の向上と採算確保に向け、品質管理・開発プロセス・プロジェクトマネジメントの標準化と体系化を進めるとともに、迅速な状況把握を通じた着実なプロジェクトマネジメントに注力いたしました。」

    品質管理、開発プロセス、プロジェクトマネジメントの標準化・体系化によって品質、生産性、採算を確保する方針が継続している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「既存顧客を中心にニーズを捉えた積極的な提案活動を行い、機械、製薬、電機・電子、精密機器等の多様な業界から受注を獲得するとともに、着実なプロジェクトマネジメントによる採算確保に努めました。」

    プロジェクトマネジメントによる採算確保の方針が継続している。採算性に関する数値目標や新たな管理制度の記載はない。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、着実なプロジェクトの遂行による採算性の向上に努めました。」

    プロジェクトを着実に遂行し採算性を高める施策が継続しているが、新たな数値目標や明示的なマイルストーンはない。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「他社開発ERPパッケージ製品をベースとしたコンサルティング、システム構築につきましては、顧客のグローバル展開支援や情報の可視化を図る複合型ソリューションの提供を推進するとともに、着実なプロジェクトの遂行に努めました。」

    プロジェクトを着実に遂行する取り組みが継続して記載されている。ただし、今回の記載では採算性向上との直接の結び付けは示されていない。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの実践にあたり、顧客への提案、案件遂行、ソフトウェア製品・サービスの開発等の体制を整備するとともに、プロジェクト管理の強化を通じた採算性向上に注力して参ります。」

    提案、案件遂行、開発の体制整備とプロジェクト管理を通じて案件採算を改善する施策が示されている。
一緒に動いた変遷

「顧客満足・受注・生産性・収益性の向上による持続的成長」は、この変遷が動いた21回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131211986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客満足・受注・生産性・収益性の向上による持続的成長13回
  3. 2自社開発ERPパッケージの販売・ライセンス拡大12回
  4. 3不採算案件の発生と大型案件の採算性11回
  5. 4顧客信用・流動性・短期金利変動リスク9回
  6. 5有力パートナー・海外現地パートナーとの協業強化8回
  7. 6新製品・新サービスの企画・事業化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビジネスエンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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