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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、ライセンス販売の増加と海外子会社5社の連結化により、売上高と営業利益が増加した。一方、前年同期に計上した投資有価証券売却益の反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高6,781百万円前年比 +12.3%進捗 25.3%
営業利益1,910百万円前年比 +10.5%進捗 27.7%
経常利益1,921百万円前年比 +9.7%進捗 27.8%
純利益(親会社株主帰属)1,274百万円前年比 -7.1%進捗 27.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.36円
期末の財政状態
総資産23,193百万円
うち純資産 16,878 百万円自己資本比率 72.0%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソリューション事業 3,935.64百万円(前年比 -1.4%)、プロダクト事業 2,739.40百万円(前年比 +40.2%)、システムサポート事業 106.40百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益ソリューション事業 1,165.56百万円(前年比 -10.0%)、プロダクト事業 1,159.28百万円(前年比 +52.9%)、システムサポート事業 131.57百万円(前年比 -5.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,800百万円(前年比 +9.6%)
営業利益6,900百万円(前年比 +7.6%)
経常利益6,900百万円(前年比 +7.2%)
純利益4,600百万円(前年比 -5.9%)
業績予想の修正売上高 26,800 / 営業利益 6,900 / 経常利益 6,900 / 純利益 4,600 → 売上高 26,800 / 営業利益 6,900 / 経常利益 6,900 / 純利益 4,600(なし)
年間配当予想-(株式分割考慮後。株式分割考慮前208円) → 42円(1株当たり)(約1.0%(株式分割前換算))
業績の増減要因

受注高・売上高は、堅調な情報化投資のもとでのライセンス販売増加および連結範囲の拡大により増加。営業利益・経常利益はライセンス販売増加により増加。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期の投資有価証券売却益の反動減により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 Toyo Business Engineering (Thailand) Co., Ltd.、Toyo Business Engineering Holding (Thailand) Co., Ltd.、Toyo Business Engineering Singapore Pte. Ltd.、畢恩吉商務信息系統工程(上海)有限公司、PT. Toyo Business Engineering Indonesia / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳当期 特別利益・特別損失ともに計上なし / 前年同期 投資有価証券売却益 239,012千円
減価償却費257,428千円
受注高・受注残高受注高 7,214百万円(前年比 +17.0%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数60,000,000
期末自己株式数292,265
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高6,781百万円(前年比 +12.3%)
営業利益1,910百万円(前年比 +10.5%)
経常利益1,921百万円(前年比 +9.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,274百万円(前年比 -7.1%)
1株当たり当期純利益21.36円
自己資本比率当期末 72 / 前期末 74.7
総資産23,193百万円
純資産16,878百万円
通期業績予想売上高 26,800百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 6,900百万円(前年比 +7.6%) / 経常利益 6,900百万円(前年比 +7.2%) / 純利益 4,600百万円(前年比 -5.9%)
業績予想の修正売上高 26,800 / 営業利益 6,900 / 経常利益 6,900 / 純利益 4,600 → 売上高 26,800 / 営業利益 6,900 / 経常利益 6,900 / 純利益 4,600(なし)
年間配当予想-(株式分割考慮後。株式分割考慮前208円) → 42円(1株当たり)(約1.0%(株式分割前換算))
セグメント別売上高ソリューション事業 3,935.64百万円(前年比 -1.4%)、プロダクト事業 2,739.40百万円(前年比 +40.2%)、システムサポート事業 106.40百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益ソリューション事業 1,165.56百万円(前年比 -10.0%)、プロダクト事業 1,159.28百万円(前年比 +52.9%)、システムサポート事業 131.57百万円(前年比 -5.1%)
受注高・受注残高受注高 7,214百万円(前年比 +17.0%) / 受注残高 非開示
減価償却費257,428千円
特別損益の内訳当期 特別利益・特別損失ともに計上なし / 前年同期 投資有価証券売却益 239,012千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 Toyo Business Engineering (Thailand) Co., Ltd.、Toyo Business Engineering Holding (Thailand) Co., Ltd.、Toyo Business Engineering Singapore Pte. Ltd.、畢恩吉商務信息系統工程(上海)有限公司、PT. Toyo Business Engineering Indonesia / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数60,000,000
期末自己株式数292,265
業績の増減要因受注高・売上高は、堅調な情報化投資のもとでのライセンス販売増加および連結範囲の拡大により増加。営業利益・経常利益はライセンス販売増加により増加。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期の投資有価証券売却益の反動減により減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注高・売上高はライセンス販売の増加および連結範囲の拡大により増加し、営業利益・経常利益はライセンス販売の増加により増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に特別利益として投資有価証券売却益を計上した反動減により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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