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イーエムシステムズ(4820)・施策前進

借入金返済による財務体質の強化

FY2017-Q2に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q3前進FY2024-H1 – FY20252017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 020212022: 020222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
長期借入金の返済による有利子負債削減65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は1,950百万円(前年同期 2,248百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済、配当金の支払によるものです。」

    長期借入金の返済を継続し、1年内返済予定の長期借入金は577百万円から159百万円へ減少した。長期借入金は増加したものの、長短合計の借入残高は縮小している。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「長期借入金が253百万円増加したことによるものであります。」

    借入金返済による財務体質強化の流れに対し、第1四半期は長期借入金が増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出が835百万円」

    長期借入金の返済を進め、期末残高は5百万円まで縮小した。過去に増加した借入金の圧縮による財務体質強化が継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「長期借入金が416百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金の返済を継続し、固定負債の長期借入金は569百万円から152百万円へ減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出が1,091百万円」

    長期借入金の返済を継続し、当期末の長期借入金残高は569百万円となった。過去に拡大した借入残高の縮小が進んでいる。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「固定負債は2,630百万円となり、前連結会計年度末に比べ572百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が541百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が541百万円減少し、借入金返済による財務体質強化が進んだ。
  7. FY2024-Q1長期借入金減少有価証券報告書

    「固定負債は2,871百万円となり、前連結会計年度末に比べ330百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が297百万円減少したことによるものであります。」

    過去の借入金増加後、長期借入金が297百万円減少した。ただし、当該記載では返済の実施方法までは明示されていない。
  8. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「流動負債は6,031百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,086百万円増加いたしました。これは主に、納付により未払法人税等が336百万円減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が987百万円、その他の事業におけるキャッシュレス事業の拡大に伴う預り金の増加等により流動負債その他が422百万円、賞与引当金が253百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定負債は3,680百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,778百万円増加いたしました。これは主に、退職給付制度終了に伴う退職給付に係る負債が909百万円減少及び長期未払金が602百万円増加し、長期借入金が1,759百万円、その他固定負債が390百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    借入金返済による財務体質強化を進めてきた流れに対し、第3四半期末には1年内返済予定の長期借入金987百万円、長期借入金1,759百万円が計上され、借入残高が拡大した。
  9. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当社は、2023年7月11日開催の取締役会において、資金の借入について決議を行い、借入を実行しております。」

    借入金返済による財務体質強化を進めてきた流れに対し、報告期間後に運転資金として合計2,500百万円の借入を実行した。長期借入金等の再計上に加え、新たな借入によって無借金化の状態から借入残高が拡大している。
  10. FY2023-Q1長期借入金の再計上有価証券報告書

    「固定負債は2,006百万円となり、前連結会計年度末に比べ104百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が222百万円増加し、長期預り保証金が97百万円減少したことによるものであります。」

    これまで借入金返済を進めてきた流れに対し、前連結会計年度末には計上されていなかった長期借入金222百万円が再計上された。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出 △ 34」

    上期に長期借入金34百万円を返済し、貸借対照表上の1年内返済予定の長期借入金残高はゼロとなった。借入金返済による財務体質強化が進んだ。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は668百万円(前期 1,982百万円の支出)となりました。これは主に、株式発行による収入が249百万円あったものの、配当金の支払額が668百万円、長期借入金の返済による支出が117百万円、自己株式の取得による支出が96百万円あったことによるものであります。」

    長期借入金を117百万円返済し、期末残高は1年内返済予定分34百万円のみとなった。借入金返済による財務体質強化がさらに進んだ。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出 △ 65」

    当第2四半期累計期間に長期借入金65百万円を返済し、長期借入金残高は34百万円からゼロとなった。借入金返済による財務体質強化が進んでいる。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「固定負債 2,067 1,916 長期借入金 34 8」

    2019年3月末から6月末にかけて長期借入金が34百万円から8百万円へ減少し、借入金残高の縮小が進んでいる。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は1,982百万円(前年同期2,033百万円の支出)となりました。これは主に、株式発行による収入が196百万円あったものの、長期借入金の返済による支出が517百万円、自己株式の取得による支出が903百万円、配当金の支払額が708百万円あったことによるものであります。」

    当期も長期借入金517百万円を返済し、連結貸借対照表上の長期借入金は139百万円まで減少した。
  16. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「これは主に、未払法人税等が538百万円、1年内返済予定の長期借入金が345百万円それぞれ減少したことによるものであります。固定負債は2,022百万円となり、前連結会計年度末に比べ35百万円減少いたしました。」

    1年内返済予定の長期借入金が345百万円減少し、長期借入金残高も60百万円となるなど、借入金返済による財務体質強化が進んだ。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出 △293」

    当第2四半期累計期間に長期借入金293百万円を返済し、長期借入金残高は1年内返済予定分277百万円、固定負債分83百万円となった。借入金返済による財務体質強化を継続している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「固定負債は2,058百万円となり、前連結会計年度末に比べ976百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が1,118百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金残高がゼロとなり、長期借入金も1,118百万円減少して、借入金返済による財務体質強化がさらに進んだ。
  19. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「これは主に支払手形及び買掛金が247百万円、短期借入金が300百万円、賞与引当金が190百万円それぞれ減少したことによるものであります。固定負債は2,141百万円となり、前連結会計年度末に比べ892百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が1,023百万円減少し、その他リース債務ならびに退職給付に係る負債の増加によるものであります。」

    前連結会計年度末から短期借入金300百万円、長期借入金1,023百万円が減少し、借入金返済による財務体質強化が第3四半期まで進展している。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動の結果支出した資金は1,450百万円(前年同期 535百万円の支出)となりました。これは主に、短期及び長期借入金の一部返済と配当金の支払いによるものです。」

    当上期に短期借入金300百万円、長期借入金832百万円を返済し、短期借入金残高はゼロ、長期借入金残高は361百万円となった。借入金返済による財務体質強化を進めている。
  21. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財務体質の強化を図る為、短期借入金の全額返済ならびに長期借入金の一部を繰り上げ返済しております。」

    財務体質の強化を目的として、短期借入金を全額返済し、長期借入金の一部を繰り上げ返済したことを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「介護システム開発販売への本格参入」は、この変遷が動いた21回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131010988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1介護システム開発販売への本格参入13回
  3. 2業務提携・M&Aによる先進医療システム展開10回
  4. 3変動金利による借入金利リスク10回
  5. 4自己株式の取得9回
  6. 5ネットワーク・電子カルテ・介護システムの開発強化8回
  7. 6医科システムの新規・リプレース案件の実績化不足8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーエムシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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