変動金利による借入金利リスク
FY2016に初出。25回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1長期借入金増加有価証券報告書
「固定負債は1,527百万円となり、前連結会計年度末に比べ222百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が241百万円増加したことによるものであります。」
長期借入金は前期末の5百万円から246百万円へ増加した。一方、1年内返済予定の長期借入金は417百万円減少しており、当該借入の金利条件は本 filing では示されていない。 - 2026-05-14悪化決算
「長期借入金が253百万円増加したことによるものであります。」
長期借入金が前期末の5百万円から258百万円へ増加し、変動金利借入へのエクスポージャーが一時的に拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「これは主に、長期借入金の返済による支出が835百万円、配当金の支払額が2,971百万円あったこと等によるものであります。」
長期借入金の返済を継続し、長期借入金残高は前期末の569百万円から5百万円へ減少した。変動金利借入へのエクスポージャーがさらに縮小した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「財務活動の結果支出した資金は2,248百万円(前年同期 1,922百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済、配当金の支払によるものです。」
長期借入金の返済により、固定負債の長期借入金は416百万円減少し、金利変動にさらされる借入規模が縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「これは主に、長期借入金の返済による支出が1,091百万円、自己株式の取得による支出が999百万円、配当金の支払額が1,123百万円あったこと等によるものであります。」
長期借入金の返済により、長期借入金残高は前期末の1,527百万円から569百万円に減少し、金利変動にさらされる借入規模が縮小した。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「固定負債は2,630百万円となり、前連結会計年度末に比べ572百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が541百万円減少したことによるものであります。」
長期借入金が541百万円減少し、変動金利借入へのエクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「固定負債は2,871百万円となり、前連結会計年度末に比べ330百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が297百万円減少したことによるものであります。」
長期借入金が297百万円減少し、固定負債および変動金利借入へのエクスポージャーが前四半期末から縮小した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「流動負債は6,031百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,086百万円増加いたしました。これは主に、納付により未払法人税等が336百万円減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が987百万円、その他の事業におけるキャッシュレス事業の拡大に伴う預り金の増加等により流動負債その他が422百万円、賞与引当金が253百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定負債は3,680百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,778百万円増加いたしました。これは主に、退職給付制度終了に伴う退職給付に係る負債が909百万円減少及び長期未払金が602百万円増加し、長期借入金が1,759百万円、その他固定負債が390百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
長期借入金が流動・固定合計で2,746百万円増加し、これまで縮小してきた変動金利借入へのエクスポージャーが大きく拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「借入先 三菱UFJ銀行 みずほ銀行 使途 運転資金 運転資金 借入金額 1,500百万円 1,000百万円 借入金利 基準金利+スプレッド 基準金利+スプレッド 借入実行日 2023年7月28日 2023年7月28日 返済予定日 2026年7月28日 2026年7月31日」
報告期間後、運転資金として三菱UFJ銀行及びみずほ銀行から合計2,500百万円を借り入れた。いずれも基準金利にスプレッドを加える金利条件で、2026年7月に返済予定であり、金利変動にさらされる借入規模が再び拡大した。 - FY2023-Q1長期借入金の再計上有価証券報告書
「固定負債は2,006百万円となり、前連結会計年度末に比べ104百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が222百万円増加し、長期預り保証金が97百万円減少したことによるものであります。」
前連結会計年度末には計上されていなかった長期借入金が222百万円計上された。新たな借入の金利条件は本四半期報告書の当該記載では示されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
変動金利による借入金利リスクについて、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
変動金利による借入金利リスクについて、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2020年3月31日)」
長期借入金は前期末の139百万円から34百万円へ減少し、金利スワップの契約額も55百万円から14百万円へ縮小した。変動金利にさらされる借入規模がさらに低下している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「これは主に、製品保証引当金が62百万円、長期借入金が34百万円減少したことによるものであります。」
長期借入金が前連結会計年度末の34百万円からゼロとなり、変動金利にさらされる借入規模がさらに縮小した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
変動金利による借入金利リスクについて、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2019年3月31日)」
長期借入金は前期の655百万円から139百万円へ減少し、金利スワップの契約額も290百万円から55百万円へ縮小しており、変動金利にさらされる借入規模が低下している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
変動金利による借入金利リスクについて、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
変動金利による借入金利リスクについて、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
変動金利による借入金利リスクについて、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
変動金利による借入金利リスクについて、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
変動金利による借入金利リスクについて、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
変動金利による借入金利リスクについて、新たなリスクや重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
変動金利による借入金利リスクについて、リスクの新規発生や重要な変更がない旨を再確認している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
変動金利による借入金利リスクについて、重要な変更がない旨をリスク全般に関する記載で再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は新大阪ブリックビルの建設資金につきまして、複数の金融機関との相対取引により資金調達しておりますが、本契約による借入金残高の一部は変動金利によるものであり、将来の金利情勢の動向により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
変動金利借入による金利変動リスクを認識し、金利スワップをヘッジ目的で利用している。