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イーエムシステムズ(4820)・目標前進

ストックビジネスの浸透・定着

FY2016に初出。34回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2020 – FY2021-Q1前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024 – 2026-08-102016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理113社が書いているテーマ・逆風2社・追い風152社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算説明資料

    「FY2026より本格導入を開始した「薬歴生成AIサポートオプション」の販売進展等により、Q2における調剤ARPUは前年同期比3.6%上昇。」

    薬歴生成AIサポートオプション等の付加価値商材により調剤ARPUが前年同期比3.6%上昇し、中期経営計画の10%強向上目標に向けた進展を示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「収益構造の適正化に伴う価格体系の見直しにより課金売上高が着実に増加したことに加え」

    介護/福祉システム事業において、収益構造の適正化に伴う価格体系の見直しが課金売上高の着実な増加につながったと記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、本システム移行は、将来の安定的なストック収益基盤の構築と、さらなるDX関連サービスの提供を見据えた先行的な取り組みであり、「MAPs for NURSING CARE」による課金売上高は着実に増加しております。」

    MAPs for NURSING CAREへの移行を、将来のストック収益基盤構築に向けた施策として継続し、同製品の課金売上高が着実に増加した。
  4. 2026-03-16前進その他開示

    「従来はアプローチが困難であった新たな顧客層への導入を推進し、当社のストック収益基盤のさらなる拡大を図ってまいります。」

    他社レセコン接続版により新たな顧客層への導入とストック収益基盤の拡大を図る方針を、具体的な製品施策として示した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「介護/福祉システム事業につきましては、2025年の介護報酬改定の影響を受け、「響・シンフォニー」から「MAPs for NURSING CARE」へのリプレイスを前倒しで推進し、一部ライセンス数が減少し、課金売上高及び保守売上高の減少に繋がりました。一方、昨年度に減損を実施したことによりセグメント減価償却費は減少、また、セグメントにおけるコスト削減を実施したことにより営業損失は前年同期比で小幅に改善しました。なお、「MAPs for NURSING CARE」による課金売上高は着実に増加しております。」

    介護報酬改定を受けたMAPs for NURSING CAREへのリプレイスを前倒しで推進し、同製品の課金売上高は着実に増加した。一方、移行に伴う一部ライセンス数や課金・保守売上の減少も記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上総利益は13,561百万円(前期比36.7%増)となりました。これは主に課金売上の増加に伴うものであります。」

    課金売上の増加を背景に売上総利益が前期比36.7%増となり、ストック型収益の拡大が業績に表れている。
  7. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「株式会社グッドサイクルシステムと株式会社ユニケソフトウェアリサーチが連結対象となったことにより、お客様数の増加に伴う課金売上高をはじめ、セグメントの売上高と営業利益はともに増加しました。」

    連結子会社化による顧客数の増加と課金売上高の増加を通じ、ストック型収益の拡大を再確認している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「調剤システム事業につきましては、株式会社グッドサイクルシステムと株式会社ユニケソフトウェアリサーチが連結対象となり、お客様数の増加に伴う課金売上高を含め、セグメントの売上高は増加したものの、オンライン資格確認システムの集中需要に伴い、営業利益は減少しました。」

    連結子会社化による顧客数の増加と、それに伴う課金売上高の増加が続いていることを再確認している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「調剤システム事業につきましては、自社のお客様を中心にMAPs for PHARMACY DXのリプレースが進んだことに加え、Windows8.1の延長サポート終了に伴うハードウェア入替の増加で初期売上高が増加しました。また、子会社のユニケソフトウェアリサーチの損益計算書も連結対象となり、お客様数の増加に伴い、課金売上高が大幅に増加しております。」

    完全ストック型への転換に関連して、MAPs for PHARMACY DXのリプレースが進み、ユニケソフトウェアリサーチの連結子会社化による顧客数増加も課金売上高の大幅増加につながった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、子会社のグッドサイクルシステムが損益計算書の連結対象となり、お客様数の増加に伴い、課金売上高も大幅に増加しております。」

    グッドサイクルシステムの連結子会社化により顧客数が増加し、課金売上高が大幅に増加したと記載している。ストック型収益の拡大要因が既存顧客の増加に加えて連結範囲の拡大にも広がった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社グループは2022年7月に介護/福祉事業所向けの業務支援システム「MAPs for NURSING CARE」を発売し、2022年12月に薬局向け業務支援システム「MAPs for PHARMACY DX」のサービスを開始いたしました。」

    介護福祉向けMAPs for NURSING CAREの発売と薬局向けMAPs for PHARMACY DXのサービス開始により、完全ストック型・次世代製品の展開が具体化した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「MAPs for NURSING CARE」の発売により、当社グループの次世代製品MAPsシリーズが出揃い、これから医療介護分野のDXを支えるべく、市場シェアの拡大に向けて更なるプロモーション活動を実施してまいります。」

    次世代製品MAPsシリーズのラインアップが揃い、介護・福祉向け「MAPs for NURSING CARE」の発売後に導入が順調に進む段階となった。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社グループはお客様数の増加に伴い、課金売上高も増加しております。」

    お客様数の増加に伴う課金売上高の増加を再確認している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社グループは既存システムに加え、「MAPs for PHARMACY」、「MAPs for CLINIC」の販売拡大に伴い、課金売上高は増加しております。」

    既存システムに加えてMAPs for PHARMACYおよびMAPs for CLINICの販売拡大が課金売上高の増加につながっていると記載している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「2025年問題などを背景に経営環境が厳しくなることが予測される当社のお客様に向け、初期費用をほぼ無くし、月額料金のみをいただく完全ストック型への転換を目指しています。」

    初期費用をほぼなくし月額料金のみとする完全ストック型への転換目標を再確認している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「既存システム販売件数の増加により初期売上高及び課金売上高がともに増加し、さらにオンライン資格確認システムの導入設置拡大で売上高に貢献しております。」

    既存システム販売件数の増加により初期売上高と課金売上高がともに増加し、オンライン資格確認システムの設置拡大も売上高に寄与した。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規開業や設備投資時期の見直しなどの動きを受けたものの、前年同期比において、既存製品販売件数の増加による初期売上高及び課金売上高がともに増加しております。」

    既存製品販売件数の増加により、初期売上高と課金売上高がともに増加したと記載している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は前年同期比でお客様数の増加による課金売上高が増加したものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規開業や設備投資時期の見直しなどの動きがあり、既存製品の販売件数が減少しており」

    お客様数の増加に伴う課金売上高の増加が続く一方、既存製品の販売件数は減少している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は前年同期比でお客様数の増加による課金売上高が増加したものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規開業や設備投資時期の見直しなどの動きがあり、システム販売件数が前年同期比で減少しております。」

    お客様数の増加に伴う課金売上高の増加を再確認している一方、新規開業・設備投資の見直しによりシステム販売件数は減少した。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「介護/福祉システム事業は、前第2四半期連結会計期間に、「響」シリーズ、「シンフォニー」につきましては、初期売上を5年一括売上から、月額売上へ変更し、ライセンス数の増加によるストック売上が堅調に推移したことに加え、「MAPs for NURSING CARE」の開発により当連結会計年度において資産計上が発生したため、営業赤字が縮小しました。」

    介護・福祉システムでは、初期売上から月額売上への変更後、ライセンス数の増加によるストック売上が堅調に推移していると記載している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、「響」シリ-ズ、「シンフォニ-」につきましては、この第2四半期連結累計期間に、初期売上を5年一括売上から、月額売上へ変更いたしました。」

    介護・福祉システムの初期売上を5年一括売上から月額売上へ変更し、ストック型収益への具体的な移行を進めた。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、2018年10月から実施しておりますビジネスモデルの変革により、当社グループは、さらなるストックビジネス化に向けて経営資源の集中が可能となり、付加価値の高いサービス・商品をより安価に提供することで、お客様の経費削減等に大きく貢献しております。」

    完全ストック型への転換を含むストックビジネス化と、経営資源を集中して付加価値商品を安価に提供する方針を再確認している。
  23. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「初期費用をほぼ無くし、月額料金のみをいただく完全ストック型への転換を目指しています。ビジネスモデル転換直後は、初期料金部分の売上を失うことになり一時的に業績は落ち込みますが、付加価値のある製品をより廉価で提供することにより、圧倒的な価格競争力を持つことが出来、業界シェアを高めることで、これまで以上の収益の獲得と安定経営を行うことが出来ると考えております。」

    従来のストックビジネスの浸透・定着化から、初期費用をほぼなくし月額料金のみとする完全ストック型への転換を目指す方針へ、目標の範囲と具体性を広げている。
  24. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「課金売上は順調に増加し、サプライ販売も引き続き堅調でした。」

    課金売上の増加とサプライ販売の堅調さを通じ、ストック型収益の拡大傾向を再確認している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下で、システム販売件数は計画を達成し、課金売上も順調に増加し、ハードウェアの入替えも計画通りに推移、サプライ販売も引き続き堅調でした。」

    前四半期には計画未達とされたシステム販売件数が計画を達成し、課金売上、ハードウェア入替え、サプライ販売も継続している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下で、システム販売件数は計画に届かなかったものの、課金売上が順調に増加し、ハードウェアの入替えも計画通りに推移、サプライ販売も引き続き堅調でした。」

    システム販売件数は計画未達だった一方、課金売上の増加、ハードウェア入替え、サプライ販売の堅調さを通じてストック型収益の状況を再確認している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは市場へのストックビジネスの定着化を図るとともに、次世代の製品に繋がる先端技術研究及び開発に注力し、M&Aにおいても積極的に取り組んで参ります。」

    市場へのストックビジネス定着化を引き続き掲げている。
  28. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「課金売上がユーザー数の増加に応じて順調に増加し、サプライ販売・保守売上も引き続き堅調でした。また、OEMビジネスが活性化し順調に増加しました。」

    ユーザー数に連動する課金売上、サプライ・保守売上、OEMビジネスの拡大を通じてストック型収益基盤が拡大している状況を再確認している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「課金売上がユーザー数の増加に応じて順調に増加し、サプライ販売・保守売上も引き続き堅調でした。また、OEMビジネスが活性化し順調に増加しました。」

    ユーザー数の増加に連動した課金売上、サプライ・保守売上の堅調さを再確認している。OEMビジネスの増加も記載している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「システム販売件数は計画に届かなかったものの、課金売上がユーザー数の増加に応じて順調に増加し、サプライ販売も引き続き堅調でした。」

    システム販売件数は計画未達だった一方、ユーザー数の増加に連動した課金売上の拡大とサプライ販売の堅調さを再確認している。
  31. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「このような状況下で、システム販売件数は計画に届かなかったものの、課金売上がユーザー数の増加に応じて順調に増加し、ハードウェアの入替えも順調に推移、サプライ販売も引き続き堅調でした。」

    システム販売件数は計画未達だった一方、ユーザー数増加に伴う課金売上の拡大とサプライ販売の堅調さを再確認している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「システム販売件数は計画に届かなかったものの、課金売上がユーザー数の増加に応じて順調に増加、サプライ販売も引き続き堅調でした。」

    システム販売件数は計画未達だった一方、ユーザー数の増加に伴う課金売上の増加とサプライ販売の堅調さを記載している。
  33. FY2016-Q2再掲有価証券報告書

    「課金売上におきましても、ユーザー数の増加に比例して順調に増加しております。」

    ユーザー数の増加に伴い課金売上が増加していると記載し、ストック型売上の拡大を再確認している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは市場へのストックビジネスのさらなる浸透と定着化を図り、これまで以上にITを駆使したソリューションを通し、医療サービス向上をより一層、支援、リードしてまいります。」

    市場へのストックビジネスをさらに浸透・定着させることを課題・目標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「業務提携・M&Aによる先進医療システム展開」は、この変遷が動いた34回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務提携・M&Aによる先進医療システム展開10回
  3. 2介護システム開発販売への本格参入9回
  4. 3ネットワーク・電子カルテ・介護システムの開発強化7回
  5. 4医科システムの新規・リプレース案件の実績化不足7回
  6. 5借入金返済による財務体質の強化7回
  7. 6自己株式の取得7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーエムシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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