Komori
決算4820イーエムシステムズ情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、オンライン資格確認システムや電子処方箋の導入需要が一巡した反動などにより、売上高と各利益が前年同期を大きく下回った。第2四半期累計の業績予想と配当予想は修正された一方、通期業績予想は据え置かれた。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-85.9
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高5,039百万円前年比 -24.9%進捗 22.1%
営業利益216百万円前年比 -85.9%進捗 6.5%
経常利益388百万円前年比 -77.2%進捗 9.9%
純利益(親会社株主帰属)155百万円前年比 -86.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2円24銭
期末の財政状態
総資産26,313百万円
うち純資産 19,178 百万円自己資本比率 72.5%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高調剤システム事業 4,074百万円(前年比 -25.8%)、医科システム事業 592百万円(前年比 -28.8%)、介護/福祉システム事業 133百万円(前年比 +4.2%)、その他の事業 279百万円(前年比 -6.2%)
セグメント別利益調剤システム事業 374百万円(前年比 -74.4%)、医科システム事業 -170百万円、介護/福祉システム事業 -76百万円、その他の事業 40百万円(前年比 +76.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,762百万円(前年比 -3.8%)
営業利益3,316百万円(前年比 -9.8%)
経常利益3,939百万円(前年比 -8.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,193百万円(前年比 -10.6%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期(累計) 売上高 10,273百万円(前年比 -15.4%) / 営業利益 447百万円(前年比 -78.5%) / 経常利益 791百万円(前年比 -67.0%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 344百万円(前年比 -78.5%)
年間配当予想39円 → 23円(-41.0%)
業績の増減要因

オンライン資格確認システムや電子処方箋の導入等の集中需要が一巡して反動減が生じたこと、将来の収益基盤拡大に向けて営業戦略を転換し、既存顧客のリプレイス促進を抑制して新規他社獲得や付加価値商材に営業リソースを重点配分したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社コンダクト / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失97百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 4百万円、項目 減損損失 / 金額 97百万円
減価償却費205百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数70,514,800
期末自己株式数1,293,795
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日~2026年3月31日
売上高5,039百万円(前年比 -24.9%)
営業利益216百万円(前年比 -85.9%)
経常利益388百万円(前年比 -77.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益155百万円(前年比 -86.4%)
1株当たり当期純利益2円24銭
自己資本比率当期末 72.5 / 前期末 73.9
総資産26,313百万円
純資産19,178百万円
通期業績予想売上高 22,762百万円(前年比 -3.8%) / 営業利益 3,316百万円(前年比 -9.8%) / 経常利益 3,939百万円(前年比 -8.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,193百万円(前年比 -10.6%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期(累計) 売上高 10,273百万円(前年比 -15.4%) / 営業利益 447百万円(前年比 -78.5%) / 経常利益 791百万円(前年比 -67.0%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 344百万円(前年比 -78.5%)
年間配当予想39円 → 23円(-41.0%)
セグメント別売上高調剤システム事業 4,074百万円(前年比 -25.8%)、医科システム事業 592百万円(前年比 -28.8%)、介護/福祉システム事業 133百万円(前年比 +4.2%)、その他の事業 279百万円(前年比 -6.2%)
セグメント別利益調剤システム事業 374百万円(前年比 -74.4%)、医科システム事業 -170百万円、介護/福祉システム事業 -76百万円、その他の事業 40百万円(前年比 +76.4%)
減価償却費205百万円
減損損失97百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 4百万円、項目 減損損失 / 金額 97百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社コンダクト / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数70,514,800
期末自己株式数1,293,795
業績の増減要因オンライン資格確認システムや電子処方箋の導入等の集中需要が一巡して反動減が生じたこと、将来の収益基盤拡大に向けて営業戦略を転換し、既存顧客のリプレイス促進を抑制して新規他社獲得や付加価値商材に営業リソースを重点配分したこと。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オンライン資格確認システムや電子処方箋の導入等の集中需要が一巡して反動減が生じたこと、将来の収益基盤拡大に向けて既存顧客のリプレイス促進から新規他社獲得や付加価値商材へ営業戦略を転換したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|イーエムシステムズ(4820)の適時開示 | Komori