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イーエムシステムズ(4820)・施策悪化

医療周辺・その他事業の拡大

FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2021-Q1 – FY20242016: 120162017: 020172018: 020182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
サービス・保育等のその他事業の増収増益10社が書いているテーマ・逆風2社・追い風8社

イーエムシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、株式会社ユニケソフトウェアリサーチにおける経営資源の最適化に取り組んだことで売上高が減少しました。利益面におきましては、チョキ株式会社において一時的な費用が発生したこと等により、営業利益は減少しました。」

    ユニケソフトウェアリサーチの経営資源最適化とチョキ株式会社の一時費用により、その他事業の売上高・営業利益が減少した。
  2. 2026-05-14対処決算

    「株式会社ユニケソフトウェアリサーチにおいて経営資源の最適化に取り組んだことで、売上高は減少したものの収益性は改善しました。加えて、チョキ株式会社の業績が堅調に推移したことにより、セグメントの売上高は微減にとどまり、営業利益は増加しました。」

    その他事業は売上高が減少した一方、経営資源の最適化とチョキの堅調な業績により収益性と営業利益が改善した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、チョキ株式会社の業績が伸長した一方で、前連結会計年度に益盟軟件系統開発(南京)有限公司の個別新機能開発及び法改正に伴う有償対応が一巡したことにより、売上高及び営業利益は減少しました。この結果、当連結会計年度のその他の事業は、売上高1,119百万円(前期比4.7%減)、営業利益28百万円(同52.1%減)となりました。」

    チョキの業績伸長があったものの、南京子会社の新機能開発・法改正有償対応の一巡により、その他事業は減収減益となった。
  4. 2026-03-04悪化株主総会

    「その他の事業につきましては、チョキ株式会社の業績が伸長した一方で、前連結会計年度に益盟軟件系統開発(南京)有限公司の個別新機能開発及び法改正に伴う有償対応が一巡したことにより、売上高及び営業利益は減少しました。」

    その他事業は、南京子会社の個別開発・法改正対応の一巡により、売上高・営業利益の減少が通期実績として記載された。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、チョキ株式会社の業績が伸長した一方で、昨年度に益盟軟件系統開発(南京)有限公司の個別新機能開発及び法改正有償対応が一巡したことにより、売上高は横ばいであったものの、営業利益は減少しました。この結果、当中間連結会計期間のその他の事業は、売上高571百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益23百万円(同42.7%減)となりました。」

    チョキ株式会社の業績は伸長したものの、南京子会社の個別新機能開発・法改正有償対応の一巡により、その他事業の売上高は横ばい、営業利益は前年同期比42.7%減となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、チョキ株式会社のキャッシュレス事業及び益盟軟件系統開発(南京)有限公司のシステム事業の伸長により、売上高及び営業利益は増加しました。この結果、当連結会計年度のその他の事業は、売上高1,174百万円(前期比20.6%増)、営業利益60百万円(同24.8%増)となりました。」

    キャッシュレス事業と南京子会社のシステム事業の伸長により、その他の事業は増収増益となった。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、チョキ株式会社のキャッシュレス事業の拡大に加え、株式会社ユニケソフトウェアリサーチの人材派遣事業が貢献したことにより、売上高は増加し、セグメントの全体収支改善に繋がり、営業利益も増加しました。この結果、当中間連結会計期間のその他の事業は、売上高572百万円(前年同期比48.3%増)、営業利益40百万円(同営業利益5百万円)となりました。」

    キャッシュレス事業と人材派遣事業の寄与により、その他事業は売上高が前年同期比48.3%増、営業利益が5百万円から40百万円へ増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、チョキ株式会社のキャッシュレス事業の拡大に加え、株式会社ユニケソフトウェアリサーチの人材派遣事業が寄与し売上高は増加しました。また、売上高の増加により、セグメントとしての全体収支改善に繋がり、営業利益は黒字になりました。この結果、当第1四半期連結累計期間のその他の事業は、売上高299百万円(前年同期比59.8%増)、営業利益36百万円(同営業利益2百万円)となりました。」

    キャッシュレス事業に加え、ユニケソフトウェアリサーチの人材派遣事業が売上に寄与し、その他事業は増収・増益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「チョキ株式会社のキャッシュレス事業の拡大に加え、株式会社ユニケソフトウェアリサーチの人材派遣事業の寄与で売上高は増加しました。海外子会社の利益貢献より、セグメントとしての全体収支改善に繋がり、営業利益は黒字になりました。この結果、当第3四半期連結会計累計期間のその他の事業は、売上高671百万円(前年同期比27.1%増)、営業利益25百万円(同営業損失35百万円)となりました。」

    その他事業では、キャッシュレス事業に加えてユニケソフトウェアリサーチの人材派遣事業が売上に寄与し、海外子会社の利益貢献も加わって、営業損失35百万円から営業利益25百万円へ転換した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「子会社におけるキャッシュレス事業の拡大により、売上高は増加しました。」

    その他事業において、子会社のキャッシュレス事業が拡大し、売上高の増加に寄与した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「また、当社グループは薬局の業務負荷低減、運営支援などをトータルにサポートするため、業務支援BIツール「EM分析サポート」、「MAPs オプションBunseQI」 サービスを10月に開始いたしました。」

    薬局の業務・運営支援に向け、2種類の業務支援BIサービスを10月に開始した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社グループは薬局の業務負荷低減、運営支援などをトータルにサポートするため、業務支援BIツール「EM分析サポート」、「MAPsオプション BunseQI」 サービスを10月に開始いたします。」

    薬局の業務・経営支援の展開を具体化し、業務支援BIツール2サービスを10月に開始する予定を示した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、当社グループの子会社であるチョキ株式会社は統計情報を活用した薬局向け業務・経営支援事業を加速し、魅力あるサービスを充実させるため、薬局向けBIツールの提供、情報分析を行っております株式会社プレサスキューブと業務提携いたしました。」

    薬局向け業務・経営支援の拡大に向け、チョキ株式会社がプレサスキューブと業務提携した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「スポーツジムと保育園を閉鎖したこと及び、コロナウイルス感染症拡大の影響で薬局経営事業は処方箋枚数が減少し、貸会議室事業は予約キャンセルを受け、収益が減少しております。」

    スポーツジム・保育園の閉鎖と、感染症拡大による薬局経営・貸会議室事業への影響を再確認している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「その他の事業(中略)連結子会社によるキャッシュレス事業の初期展開で販売費及び一般管理費が増加しております。」

    その他事業において、チョキ株式会社によるキャッシュレス事業の初期展開が始まり、販売費及び一般管理費の増加要因となった。
  16. FY2020一部事業を閉鎖有価証券報告書

    「スポーツジムと保育園については、当連結会計年度中に閉鎖いたしました。」

    医療・介護周辺を含むその他事業の拡大方針が記載される一方、スポーツジムと保育園は当年度中に閉鎖された。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2019年7月に理化学機器の総合商社のアズワン株式会社(東証1部上場)と医療・介護従事者向け備品・消耗品の販売で業務提携いたしました。」

    医療・介護向け備品・消耗品の販売拡大に向け、2019年7月にアズワンと業務提携した。EMオンラインSHOPの商品ラインナップを拡充し、利用者の拡大を図っている。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「介護事業者、障害福祉事業者、施設系サービス分野及び地域包括支援センター向けサービス事業者につきましても、「つながるケアNEXT」、「響」シリ-ズ・「シンフォニ-」、「すこやかサン」を提供し、介護/福祉事業者を支援して参ります。」

    介護サービス、障害福祉、施設系サービス、地域包括支援センター向けに、複数の製品・サービスを提供する対象範囲を具体化している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「介護/福祉事業におきましても、障害福祉事業分野、施設系サービス分野及び地域包括支援センター向けサービス分野にて積極的に活動し、介護サービス事業分野・障害福祉事業分野・包括的支援事業分野のサービス事業者を支援して参ります。」

    その他事業の拡大方針について、介護サービス、障害福祉、施設系サービス、地域包括支援の各分野を明示し、支援対象を広げている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も各事業で引き続き付加価値の高いサービス事業を推し進めてまいります。」

    システム事業に加え、スポーツジム、保育園、貸会議室、調剤薬局を含むその他の事業でも付加価値の高いサービスを進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「業務提携・M&Aによる先進医療システム展開」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務提携・M&Aによる先進医療システム展開11回
  3. 2その他事業の減収・営業赤字と下期展開10回
  4. 3増収増益による業績成長9回
  5. 4介護システム開発販売への本格参入8回
  6. 5高収益企業の実現と営業利益・ROE重視8回
  7. 6自己株式の取得8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーエムシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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