インキュベーションテクノロジー事業の投資成果
FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-13その他決算
「グローバル投資インキュベーション・セグメントでは、営業投資有価証券の公正価値の変動等により、税引前四半期損失は前年同期比で減少しました。」
公正価値変動が継続する中、グローバル投資インキュベーションの税引前四半期損失は前年同期より縮小した。 - FY2026損失縮小・収益回復有価証券報告書
「これらの結果、収益は1,147百万円(前期比565百万円増、同97.0%増)、税引前損失は1,218百万円(前期は8,946百万円の損失)となりました。」
グローバル投資インキュベーションは増収となり、税引前損失が前期から縮小した。 - 2026-05-14実績引用業績予想の修正
「前連結会計年度に、投資先の会社において、公正価値測定に基づく営業投資有価証券の評価額が大幅に減少した反動に加え、当連結会計年度において外国為替相場が円安傾向に推移したことに伴い、当連結会計年度の税引前損失は前期比で減少しました。」
グローバル投資インキュベーションでは、前期の評価額減少の反動等により、税引前損失が8,946百万円から1,218百万円へ縮小した実績を記載している。 - FY2026-H1損失縮小・収益回復有価証券報告書
「これらの結果、収益は112百万円(前年同期比286百万円増)、税引前中間損失は1,210百万円(前年同期は10,236百万円の損失)となりました。」
グローバル投資インキュベーションは、前年同期のBlockstream評価損の反動により収益がマイナスから112百万円へ回復し、税引前損失も10,236百万円から1,210百万円へ縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、投資先の1社であるBlockstream Corporation Inc.において公正価値測定における評価額が大幅に減少したほか、外国為替相場において前連結会計年度末に比して円高ドル安が進行したこと等から、営業投資有価証券の公正価値が減少しました。」
グローバル投資インキュベーションでは、Blockstreamの評価額減少と円高ドル安により収益が△174百万円、税引前中間損失が10,236百万円となり、営業投資有価証券残高も57,144百万円へ減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、有価証券の売却及びファンドからの分配金等により、28億円の投資事業収入となりました。これらの結果、収益は4,587百万円(前年同期比6,827百万円増)、税引前四半期利益は2,996百万円(前年同期は9,603百万円の損失)、営業投資有価証券の残高は、71,151百万円(前連結会計年度末比3,475百万円増)となりました。」
グローバル投資インキュベーションでは、投資事業収入28億円、有価証券の公正価値評価益等により収益4,587百万円、税引前利益2,996百万円となり、営業投資有価証券残高も71,151百万円へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、前年同期に計上した投資先の公正価値評価損からの反動により大幅な増益となったほか、外国為替相場が円安傾向で推移したこと等により、外貨建て営業投資有価証券を中心に公正価値評価額が増加しました。また、有価証券の売却及びファンドからの分配金等により、25億円の投資事業収入となりました。 これらの結果、収益は6,525百万円(前年同期比6,537百万円増)、税引前四半期利益は5,502百万円(前年同期は877百万円の損失)、営業投資有価証券の残高は、73,924百万円(前連結会計年度末比6,248百万円増)となりました。」
グローバル投資インキュベーションは、前年同期の評価損からの反動、円安による公正価値評価額の増加、有価証券売却及びファンド分配により、収益6,525百万円、税引前利益5,502百万円、営業投資有価証券残高73,924百万円となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、外国為替相場が円安傾向で推移したことによる外貨建て営業投資有価証券の公正価値評価益が前年同期を下回ったことが業績に影響しました。」
グローバル投資インキュベーションの収益は5,160百万円、税引前四半期利益は4,649百万円となり、前年同期比でそれぞれ42.3%減、45.5%減となった。一方、投資事業収入22億円と営業投資有価証券残高7,259億円を開示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、Blockstream Corporation Inc.における公正価値測定による評価額が大幅に減少したことにより評価損を計上した結果、収益は△1,947百万円(前期比34,734百万円減)、税引前損失は12,022百万円(前期は31,215百万円の利益)となりました。」
インキュベーションテクノロジー事業は、Blockstreamの評価額減少により収益がマイナスとなり、税引前損失12,022百万円を計上した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、Blockstream Corporation Inc.における公正価値測定による評価額が大幅に減少したことにより評価損を計上した結果、収益は△2,237百万円(前年同期比23,474百万円減)、税引前四半期損失は9,743百万円(前年同期は20,116百万円の利益)、当第3四半期連結会計期間末における営業投資有価証券の残高は、72,193百万円(前連結会計年度末比5,756百万円減)となりました。」
Blockstreamの評価額減少により、インキュベーションテクノロジー事業は収益マイナス、税引前四半期損失へ転じ、営業投資有価証券残高も減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、投資先であるBlockstream Corporation Inc.において、公正価値測定による評価額が大幅に減少しました。一方で、米ドル高の進行に伴い外貨建営業投資有価証券の公正価値が増加したこと等により、収益は△11百万円(前年同期比16,240百万円減)、税引前四半期損失は963百万円(前年同期は15,522百万円の利益)となりました。」
投資先Blockstreamの評価額減少により、インキュベーションテクノロジー事業は前年同期の大幅な利益から収益マイナス、税引前四半期損失へ転じた。営業投資有価証券残高は79,769百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、既存投資先の公正価値が堅調に増加したほか、外貨建営業投資有価証券が米ドル高の進行による為替影響を受けたことにより、収益は8,937百万円(前年同期比4,922百万円増、同122.6%増)、税引前四半期利益は8,480百万円(前年同期比4,844百万円増、同133.2%増)となりました。また、営業投資有価証券の残高は、86,565百万円(前連結会計年度末比8,616百万円増)となりました。」
投資先の公正価値増加と米ドル高の為替影響により、収益・利益が大幅に増加し、営業投資有価証券残高も86,565百万円へ拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、営業投資有価証券の残高は77,950百万円(前連結会計年度末比30,780百万円増)となりました。これらの結果、収益は32,787百万円(前年同期比21,305百万円増、同185.6%増)、税引前利益は31,215百万円(前年同期比20,951百万円増、同204.1%増)となりました。」
投資先のIPO・ファイナンス及び上場銘柄売却により、営業投資有価証券残高、収益及び税引前利益が大幅に増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、投資先のIPO、ファイナンスによる公正価値の大幅増加及び海外上場銘柄を中心に売却したこと等により、収益は21,237百万円(前年同期比169.4%増)、税引前四半期利益は20,116百万円(前年同期比193.7%増)となりました。また、営業投資有価証券の残高は、66,699百万円(前連結会計年度末比41.4%増)となりました。」
投資先のIPO・ファイナンス及び上場銘柄売却により、インキュベーションテクノロジー事業の収益・利益と営業投資有価証券残高が大幅に増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、投資先のIPO、ファイナンスによる公正価値の大幅増加及び海外上場銘柄を中心に売却したこと等により、収益は16,229百万円(前年同期比186.8%増)、税引前四半期利益は15,522百万円(前年同期比211.2%増)となりました。また、営業投資有価証券の残高は、61,493百万円(前連結会計年度末比30.4%増)となりました。」
投資先のIPO・ファイナンス及び上場銘柄売却により、インキュベーションテクノロジー事業の収益・利益と営業投資有価証券残高が大幅に増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、営業投資有価証券の残高は、50,819百万円(前連結会計年度末比7.7%増)となりました。」
営業投資有価証券残高が前年度末比7.7%増の50,819百万円となり、投資事業の投資資産規模が拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、投資先のファイナンスによる公正価値の増加や国内IPO銘柄3社及び海外上場銘柄を中心に売却したこと等により営業投資有価証券に関する収益は11,031百万円(前年同期比7,011百万円増、同174.4%増)となりました。また、営業投資有価証券の残高は47,170百万円(前年同期比10,624百万円増)となりました。」
投資先のファイナンスによる公正価値増加と国内外上場銘柄の売却により、営業投資有価証券収益と残高が大幅に増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、投資先のファイナンスによる公正価値の増加等により営業投資有価証券に関する収益は7,496百万円となりました。また、営業投資有価証券の残高は、43,780百万円(前連結会計年度末比7,234百万円増)となりました。これらの結果、収益は7,883百万円(前年同期比2,509百万円増、同46.7%増)、税引前四半期利益は6,849百万円(前年同期比2,451百万円増、同55.7%増)となりました。」
投資先のファイナンス等による公正価値増加により、営業投資有価証券残高は43,780百万円へ増加し、同事業は増収増益となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、営業投資有価証券の残高は、40,585百万円(前連結会計年度末比4,038百万円増)となりました。これらの結果、収益は5,658百万円(前年同期比1,690百万円増、同42.6%増)、税引前四半期利益は4,988百万円(前年同期比1,704百万円増、同51.9%増)となりました。」
一部投資先の公正価値下落があったものの、投資先のファイナンス等による公正価値増加により、営業投資有価証券残高は4,038百万円増加し、事業は増収増益となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う公正価値の下落を一部投資先にて認識したものの、為替相場の変動による影響を除いた公正価値の変動が約5億円増加と堅調に推移致しました。また、営業投資有価証券の残高は、36,303百万円(前連結会計年度末比243百万円減)となりました。これらの結果、収益は389百万円(前年同期比118百万円減、同23.3%減)、税引前四半期利益は72百万円(前年同期比75百万円減、同51.1%減)となりました。」
インキュベーションテクノロジー事業は、一部投資先の公正価値下落により収益・利益が減少し、営業投資有価証券残高も前年度末比243百万円減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「これらの結果、収益は4,868百万円(前期比3,154百万円減、同39.3%減)、税引前利益は3,563百万円(前期比3,326百万円減、同48.3%減)となりました。」
インキュベーションテクノロジー事業は、公正価値評価差額の低下と円高の影響により減収減益となった。一方、国内外の新規投資が進み、営業投資有価証券残高は36,546百万円へ増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「一方、アジア地域の投資先を中心に為替相場の変動を除いた公正価値が前連結会計年度末比約48億円増加し、加えて国内外における新規投資も進捗したことから、営業投資有価証券の残高は前連結会計年度末比8,427百万円増加の35,122百万円となりました。」
円高等により事業利益は減少した一方、為替影響を除く投資先の公正価値が約48億円増加し、国内外の新規投資も進捗した結果、営業投資有価証券残高は35,122百万円へ増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「一方、アジア地域の投資先を中心に為替相場の変動を除いた公正価値評価が前連結会計年度末比約41億円増加し、加えて国内外における新規投資も進捗したことから、営業投資有価証券の残高は前連結会計年度末比6,419百万円増加の33,114百万円となりました。」
インキュベーションテクノロジー事業では、為替影響を除く公正価値評価の増加と新規投資の進捗により、営業投資有価証券残高が33,114百万円へ増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「一方で、投資資産価値を表す営業投資有価証券の残高は、国内外における新規投資が進んだほか、為替変動による影響を除いた公正価値評価額が堅調に増加したことから、前連結会計年度末と比べて1,117百万円増加の27,812百万円となりました。」
円高により収益・利益は減少した一方、国内外の新規投資と公正価値評価の増加により営業投資有価証券残高は27,812百万円へ増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、投資先企業の公正価値が増加し、有価証券の評価益が前期を大幅に上回りました。これらの結果、収益は8,022百万円(前期比5,469百万円増、同214.2%増)、税引前利益は6,889百万円(前期比5,569百万円増、同421.6%増)となりました。」
投資先企業の公正価値増加に伴う評価益の拡大により、インキュベーションテクノロジー事業の収益・利益が大幅に増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,545百万円(対前年同期比1,189百万円増、同50.5%増)、税金等調整前四半期純利益は1,930百万円(対前年同期比109百万円増、同6.0%増)となりました。」
インキュベーションテクノロジー事業の第3四半期累計売上高3,545百万円、税金等調整前四半期純利益1,930百万円を開示し、保有有価証券の売却が前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,426百万円(対前年同期比1,187百万円増、同95.8%増)、税金等調整前四半期純利益は1,483百万円(対前年同期比1,343百万円増、同965.7%増)となりました。」
インキュベーションテクノロジー事業の第2四半期累計売上高2,426百万円、税金等調整前四半期純利益1,483百万円を開示し、保有株式の売却時期前倒し等により大幅に増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,171百万円(対前年同期比833百万円増、同246.7%増)、税金等調整前四半期純利益は656百万円(対前年同期比764百万円増)となりました。」
インキュベーションテクノロジー事業の第1四半期売上高1,171百万円、税金等調整前四半期純利益656百万円を開示した。保有株式の売却時期前倒しが業績拡大要因として説明されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「インキュベーションテクノロジー事業では、当連結会計年度における売上高は3,123百万円、税金等調整前当期純利益は1,325百万円となりました。」
インキュベーションテクノロジー事業の通期売上高3,123百万円、税金等調整前当期純利益1,325百万円を開示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,355百万円、税金等調整前四半期純利益は1,778百万円となりました。」
インキュベーションテクノロジー事業について、第3四半期連結累計期間の売上高2,355百万円、税金等調整前四半期純利益1,778百万円を開示している。保有株式の一部売却益とNew Context Services, Inc.の売上拡大も記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,239百万円、税金等調整前四半期純利益は121百万円となりました。」
インキュベーションテクノロジー事業の第2四半期連結累計期間の売上高1,239百万円、税金等調整前四半期純利益121百万円を開示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は337百万円、税金等調整前四半期純損失は114百万円となりました。」
インキュベーションテクノロジー事業について、保有株式の売却はなかった一方、当第1四半期の売上高337百万円、税金等調整前四半期純損失114百万円を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「一方で、事業環境の変化に伴い、より株主価値の拡大に寄与すると考えられる投資先の中長期インキュベーションへのシフトを含め、売却ポートフォリオの見直しを行うとともに、保有有価証券の一部について、減損処理を行いました。」
インキュベーション事業について、短期売却中心から中長期インキュベーションへのシフトと売却ポートフォリオ見直しを記載し、売上高1,817百万円、税金等調整前当期純利益588百万円、減損損失104,620千円を開示した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,093百万円、税金等調整前四半期純利益は1,460百万円となりました。」
インキュベーションテクノロジー事業の第2四半期連結累計期間の売上高1,093百万円、税金等調整前四半期純利益1,460百万円を開示している。保有株式売却による特別利益も計上している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は496百万円、税金等調整前四半期純利益は1,340百万円となりました。」
インキュベーションテクノロジー事業について、第1四半期売上高496百万円、税金等調整前四半期純利益1,340百万円を開示している。保有株式の売却による特別利益も計上している。