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2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

収益は前年同期比1.4%減の9,432百万円となった一方、税引前四半期損失は1,345百万円から428百万円へ縮小しました。親会社の所有者に帰属する四半期損失も673百万円から587百万円へ改善しましたが、赤字は継続しています。

読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
917
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高9,432百万円前年比 -1.4%
経常利益-428百万円
純利益(親会社株主帰属)-587百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△12.75円
期末の財政状態
総資産213,121百万円
うち純資産 75,578 百万円自己資本比率 34.3%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,870
投資-2,051
財務-3,483
純増減+336

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高40,805百万円
セグメント別売上高プラットフォームソリューション 6,037百万円(前年比 +2.3%)、ロングタームインキュベーション 3,291百万円(前年比 -1.9%)、グローバル投資インキュベーション -252百万円
セグメント別利益プラットフォームソリューション 1,942百万円(前年比 -11.9%)、ロングタームインキュベーション 895百万円(前年比 +43.2%)、グローバル投資インキュベーション -952百万円
見通しと株主還元
年間配当予想47円 → 非開示
業績の増減要因

Cloud Payの成長、戦略パートナーとの協業推進、KDDIグループ向け大型案件の稼働等により決済取扱高が前年同期比41.3%増の2.9兆円に拡大。一方、一部大型加盟店の解約や条件改定、システム増強に伴う固定費増加がプラットフォームソリューションの利益を押し下げた。ロングタームインキュベーションは複数の新規事業が成長フェーズにあり増益、グローバル投資インキュベーションは営業投資有価証券の公正価値変動等により損失が縮小。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費1,156百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,888,274
期末自己株式数1,777,033
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高9,432百万円(前年比 -1.4%)
経常利益-428百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-587百万円
1株当たり当期純利益△12.75円
自己資本比率当期末 34.3 / 前期末 34.6
総資産213,121百万円
純資産75,578百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,870百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,051百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,483百万円
現金及び現金同等物期末残高40,805百万円
年間配当予想47円 → 非開示
セグメント別売上高プラットフォームソリューション 6,037百万円(前年比 +2.3%)、ロングタームインキュベーション 3,291百万円(前年比 -1.9%)、グローバル投資インキュベーション -252百万円
セグメント別利益プラットフォームソリューション 1,942百万円(前年比 -11.9%)、ロングタームインキュベーション 895百万円(前年比 +43.2%)、グローバル投資インキュベーション -952百万円
減価償却費1,156百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,888,274
期末自己株式数1,777,033
業績の増減要因Cloud Payの成長、戦略パートナーとの協業推進、KDDIグループ向け大型案件の稼働等により決済取扱高が前年同期比41.3%増の2.9兆円に拡大。一方、一部大型加盟店の解約や条件改定、システム増強に伴う固定費増加がプラットフォームソリューションの利益を押し下げた。ロングタームインキュベーションは複数の新規事業が成長フェーズにあり増益、グローバル投資インキュベーションは営業投資有価証券の公正価値変動等により損失が縮小。
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Cloud Payの成長、戦略パートナーとの協業、KDDIグループ向け大型案件の稼働により決済取扱高が拡大しました。一方、一部大型加盟店の解約や条件改定、システム増強に伴う固定費増加がプラットフォームソリューションの利益を押し下げました。ロングタームインキュベーションでは複数の新規事業が成長フェーズにあり利益が増加し、グローバル投資インキュベーションでは営業投資有価証券の公正価値変動等により損失が縮小しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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