この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
Cloud Payの成長、戦略パートナーとの協業推進、KDDIグループ向け大型案件の稼働等により決済取扱高が前年同期比41.3%増の2.9兆円に拡大。一方、一部大型加盟店の解約や条件改定、システム増強に伴う固定費増加がプラットフォームソリューションの利益を押し下げた。ロングタームインキュベーションは複数の新規事業が成長フェーズにあり増益、グローバル投資インキュベーションは営業投資有価証券の公正価値変動等により損失が縮小。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 9,432百万円(前年比 -1.4%) |
| 経常利益 | -428百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -587百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △12.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.3 / 前期末 34.6 |
| 総資産 | 213,121百万円 |
| 純資産 | 75,578百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,870百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,051百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,483百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 40,805百万円 |
| 年間配当予想 | 47円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | プラットフォームソリューション 6,037百万円(前年比 +2.3%)、ロングタームインキュベーション 3,291百万円(前年比 -1.9%)、グローバル投資インキュベーション -252百万円 |
| セグメント別利益 | プラットフォームソリューション 1,942百万円(前年比 -11.9%)、ロングタームインキュベーション 895百万円(前年比 +43.2%)、グローバル投資インキュベーション -952百万円 |
| 減価償却費 | 1,156百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 47,888,274 |
| 期末自己株式数 | 1,777,033 |
| 業績の増減要因 | Cloud Payの成長、戦略パートナーとの協業推進、KDDIグループ向け大型案件の稼働等により決済取扱高が前年同期比41.3%増の2.9兆円に拡大。一方、一部大型加盟店の解約や条件改定、システム増強に伴う固定費増加がプラットフォームソリューションの利益を押し下げた。ロングタームインキュベーションは複数の新規事業が成長フェーズにあり増益、グローバル投資インキュベーションは営業投資有価証券の公正価値変動等により損失が縮小。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Cloud Payの成長、戦略パートナーとの協業、KDDIグループ向け大型案件の稼働により決済取扱高が拡大しました。一方、一部大型加盟店の解約や条件改定、システム増強に伴う固定費増加がプラットフォームソリューションの利益を押し下げました。ロングタームインキュベーションでは複数の新規事業が成長フェーズにあり利益が増加し、グローバル投資インキュベーションでは営業投資有価証券の公正価値変動等により損失が縮小しました。