東映アニメーション(4816)・事実再定義
CG表現の進化による映像事業の多様化
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業向け映像制作・CG/VRサービスの拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「そしてデジタル領域を再編の上、次世代製作技術を確立します。VR/AR、モーションキャプチャー、AI等の最新テクノロジーを駆使した新たな映像表現を実現します。」
CG表現の進化という外部環境の記載から、デジタル領域の再編とVR・AR・モーションキャプチャー・AIを用いた自社の次世代製作技術へテーマが具体化された。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「そしてデジタル領域を再編の上、次世代製作技術を確立します。VR/AR、モーションキャプチャー、AI等の最新テクノロジーを駆使した新たな映像表現を実現します。」
デジタル技術の導入方針が、次世代製作技術の確立と具体的な技術領域の活用へ進展した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「作業現場の環境整備、製作工程のフルデジタル化、ネットワークの高速化、最新のデジタル映像技術等を他社に先駆けて積極的に導入していきます。」
フルデジタル化、ネットワーク高速化、最新デジタル映像技術の導入方針を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「作業現場の環境整備、製作工程のフルデジタル化、ネットワークの高速化、最新のデジタル映像技術等を他社に先駆けて積極的に導入していきます。」
CG表現の進化という外部変化の記載から、フルデジタル化、ネットワーク高速化、最新デジタル映像技術の導入という自社の技術施策へ重点が移っている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「CG表現の進化による映像事業の多様化」
CG表現の進化を映像事業の多様化につながる変化として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「CG表現の進化による映像事業の多様化」
CG表現の進化を映像事業の多様化につながる外部変化として再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「CG表現の進化による映像事業の多様化」
CG表現の進化を、映像事業の多様化につながる市場・技術面の変化として記載している。