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東映アニメーション(4816)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-07-31)では「その他」

作品・媒体別に変動する映像製作販売の業績

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
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  1. 2026-07-31その他決算説明資料

    「「ドラゴンボールDAIMA」のブルーレイ・DVDの反動減により、減収」

    コンテンツ分野では前年同期に好調だったドラゴンボールDAIMAのブルーレイ・DVDの反動減が生じる一方、海外配信権など他媒体が増収を補完した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は311億51百万円(前連結会計年度比16.5%減)、セグメント利益は87億51百万円(同15.7%減)と減収減益となりました。」

    劇場・テレビ・パッケージ・海外映像・国内配信の複数媒体で前年作品の反動減が現れ、映像製作・販売事業全体が減収減益となった。
  3. FY2026-H1劇場・テレビ・海外映像・国内配信の減収とパッケージの増収が併存有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、「映画おしりたんてい スター・アンド・ムーン」(2025年3月公開)の上映継続に加え、「映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けたキラッキライブ!」を公開しました。前年同期に上映を継続していた、映画「THE FIRST SLAM DUNK」(復活上映)、映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」の反動減により、減収となりました。テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「キミとアイドルプリキュア♪」、「おしりたんてい」、「ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の5作品を放映しました。前年同期と比較して放映作品数が減少したことにより、減収となりました。コンテンツ部門では、「ガールズバンドクライ」のブルーレイ・DVDが好調に稼働したことから、前年同期と比較して増収となりました。」

    劇場作品の反動減、テレビ放映作品数の減少、海外映像権販売・国内配信権販売の反動減がある一方、映像パッケージ販売は増収となった。
  4. FY2025劇場・パッケージ・商品販売の減収とテレビ・配信・海外納品の増収が併存有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、…前年同期に公開した映画「THE FIRST SLAM DUNK」程には至らず、大幅な減収となりました。テレビアニメ部門では、…前年同期と比較して放映作品話数が増加したこと等から、増収となりました。コンテンツ部門では、映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」のブルーレイ・DVDが好調に推移したものの、前年発売の映画「THE FIRST SLAM DUNK」のブルーレイ・DVD程には至らず、前年同期と比較して大幅な減収となりました。」

    劇場作品とパッケージは前年ヒット作の反動で減収となる一方、テレビ放映話数、国内外の映像配信権、海外納品が増収要因となった。
  5. FY2025-H1劇場・テレビ・商品販売の減収と配信・パッケージの増収が併存有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、前年度からの継続公開となった映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」(2023年11月公開)、「映画おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ」(2024年3月公開)に加え、8月に映画「THE FIRST SLAM DUNK」(復活上映)、9月に映画「わんだふるぷりきゅあ!ざ・むーびー!」を公開しました。前年同期に公開した映画「THE FIRST SLAM DUNK」程には至らず、大幅な減収となりました。テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「わんだふるぷりきゅあ!」、「逃走中 グレートミッション」、「おしりたんてい」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」「ガールズバンドクライ」の6作品を放映しました。前年同期と比較して放映作品話数が減少したこと等から、若干の減収となりました。コンテンツ部門では、映画「THE FIRST SLAM DUNK」のブルーレイ・DVDが好調に稼働したことから、前年同期と比較して増収となりました。」

    劇場作品の前年ヒット反動とテレビ放映話数減少による減収に対し、映像パッケージ、海外配信権、国内映像配信権は増収となり、媒体別の業績差が続いている。
  6. FY2024劇場・テレビの減収とパッケージ・海外配信・アプリゲームの増収が併存有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、…大幅な減収となりました。テレビアニメ部門では、…若干の減収となりました。コンテンツ部門では、映画「THE FIRST SLAM DUNK」のブルーレイ・DVDが好調に推移し、大幅な増収となりました。海外映像部門では、…「ワンピース」の海外配信権販売、映画「THE FIRST SLAM DUNK」の海外上映権販売が好調に推移したことから、若干の増収となりました。その他部門では、「金色のガッシュベル!! 永遠の絆の仲間たち」等の自社企画アプリゲーム事業が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」

    劇場・テレビの前年ヒット反動や放映本数減少による減収と、パッケージ、海外権利販売、自社企画アプリゲームによる増収が媒体・地域別に併存した。
  7. FY2024-Q3劇場・テレビ・配信の減収とパッケージ・海外権利の増収が併存有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、4月に「聖闘士星矢 The Beginning」、6月に劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos《前編》」、劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos《後編》」、9月に「映画プリキュアオールスターズF」、10月に「デジモンアドベンチャー 02 THE BEGINNING」、11月に映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」を公開しました。「映画プリキュアオールスターズF」、映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」が好調に推移したものの、前年同期に公開し、大ヒットした映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」、「ONE PIECE FILM RED」、「THE FIRST SLAM DUNK」の反動により、大幅な減収となりました。テレビアニメ部門では、「ひろがるスカイ!プリキュア」、「ワンピース」、「逃走中 グレートミッション」、「キボウノチカラ~オトナプリキュア'23~」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」、「おしりたんてい」、「いきものさん」の7作品を放映しました。前年同期と比較して放映作品数が減少したことから、若干の減収となりました。コンテンツ部門では、「ONE PIECE FILM RED」のブルーレイ・DVD発売により、若干の増収となりました。海外映像部門では、前年同期に好調に稼働した映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の海外上映権販売の反動減があったものの、「ワンピース」の海外配信権販売、映画「THE FIRST SLAM DUNK」の海外上映権販売が好調だったことから、増収となりました。その他部門では、国内の映像配信権販売が前年同期の勢いには至らなかったこと等から、減収となりました。」

    劇場作品の前年ヒット反動、テレビ放映作品数減少、国内配信権販売の鈍化がある一方、ONE PIECE FILM REDのパッケージ発売と海外上映権・配信権販売は増収となり、媒体・地域別の業績差が続いた。
  8. FY2024-Q2劇場・テレビの減収とパッケージ・配信の増収が併存有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、4月に「聖闘士星矢 The Beginning」、6月に劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos《前編》」、劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos《後編》」、9月に「映画プリキュアオールスターズF」を公開しました。前年同期に公開した映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」、「ONE PIECE FILM RED」の反動により、大幅な減収となりました。テレビアニメ部門では、「ひろがるスカイ!プリキュア」、「ワンピース」、「逃走中 グレートミッション」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」、「おしりたんてい」、「いきものさん」の6作品を放映しました。前年同期と比較して放映作品数が減少したことから、大幅な減収となりました。コンテンツ部門では、「ONE PIECE FILM RED」のブルーレイ・DVD発売により、大幅な増収となりました。」

    劇場作品の反動減とテレビ放映作品数減少による減収に対し、映像パッケージは増収となり、媒体別の業績差が続いた。
  9. FY2024-Q1劇場・テレビ・パッケージの減収と配信・商品販売の増収が併存有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、4月に「聖闘士星矢 The Beginning」、6月に劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos《前編》」、劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos《後編》」を公開しました。前年同期に公開した映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の反動減により、大幅な減収となりました。テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「ひろがるスカイ!プリキュア」、「逃走中 グレートミッション」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」、「おしりたんてい」の5作品を放映しました。前年同期と比較して放映作品数が減少したことから、大幅な減収となりました。その他部門では、「ONE PIECE FILM RED」をはじめとした、国内の映像配信権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」

    劇場作品の反動減、テレビ放映作品数の減少、パッケージ販売の反動減がある一方、国内映像配信権販売は大幅増収となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「映画「THE FIRST SLAM DUNK」、「ONE PIECE FILM RED」の記録的ヒット等により、前年同期と比較して大幅な増収となりました。テレビアニメ部門では、前年同期と比較して放映作品数が減少したこと等から、大幅な減収となりました。コンテンツ部門では、前年同期好調に稼働した映画「魔女見習いをさがして」、「映画ヒーリングっど♡プリキュア」等のブルーレイ・DVDの反動減等により、減収となりました。海外映像部門では、3作品の海外上映権販売に加えて、海外映像配信権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」

    劇場作品のヒット、テレビ放映作品数、パッケージの反動減、海外上映権・配信権販売により、媒体・地域別の業績差が通期でも続いた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「映画「THE FIRST SLAM DUNK」、映画「ONE PIECE FILM RED」の記録的ヒット等により、前年同期と比較して大幅な増収となりました。テレビアニメ部門では、前年同期と比較して放映作品数が減少したこと等から、大幅な減収となりました。コンテンツ部門では、前年同期好調に稼働した映画「魔女見習いをさがして」、「映画ヒーリングっど♡プリキュア」等のブルーレイ・DVDの反動減等により、減収となりました。海外映像部門では、3作品の海外上映権販売に加えて、海外映像配信権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」

    劇場作品のヒット、テレビ放映作品数、映像パッケージの反動減、海外上映権・配信権販売により、媒体・地域別の業績差が続いた。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、3月に「映画おしりたんてい シリアーティ」、6月に映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」、8月に映画「ONE PIECE FILM RED」、9月に「映画デリシャスパーティ♡プリキュア 夢みる♡お子さまランチ!」を公開しました。映画「ONE PIECE FILM RED」の記録的ヒット等により、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」

    複数の劇場作品を公開し、「ONE PIECE FILM RED」の記録的ヒットが劇場アニメ部門の大幅増収に寄与した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、3月に「映画おしりたんてい シリアーティ」、6月に映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」を公開しました。「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の製作収入を計上したことにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。テレビアニメ部門では、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」、「ワンピース」、「デリシャスパーティ♡プリキュア」、「デジモンゴーストゲーム」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」、「おしりたんてい」の6作品を放映しました。前年同期と比較して作品数は減少したものの、ゲーム向け音声製作が好調に稼働したこと等から、売上高はほぼ横ばいとなりました。コンテンツ部門では、前年同期好調に稼働した映画「魔女見習いをさがして」のブルーレイ・DVDの反動減等により、減収となりました。海外映像部門では、映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の海外上映権販売に加えて、海外映像配信権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」

    劇場作品の製作収入、ゲーム向け音声製作、海外上映権・配信権販売が増収に寄与する一方、パッケージは前年作品の反動減となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他部門では、国内の映像配信権販売が引き続き好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」

    劇場・パッケージが前年実績の反動で減収となる一方、テレビ放映本数の増加と国内映像配信権販売の好調が増収要因となり、媒体別の業績差が続いている。
  15. FY2022-Q2劇場・パッケージの減収とテレビ・配信の増収が併存有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、3月に「映画ヒーリングっど♥プリキュア」、6月に「ジャーニー」、8月に「東映まんがまつり」を公開しました。新型コロナウイルス感染拡大による影響や、前年同期に「美少女戦士セーラームーンEternal」等複数作品の製作収入を計上した反動減から、大幅な減収となりました。テレビアニメ部門では、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」、「トロピカル~ジュ!プリキュア」、「ワンピース」、「デジモンアドベンチャー:」、「おしりたんてい」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の6作品を放映しました。放映本数が増えたこと等により、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」

    劇場作品と映像パッケージは前年実績の反動等で減収となった一方、テレビ放映本数の増加、海外映像配信権の一括計上、国内映像配信権販売により映像事業全体は増収となった。
  16. FY2022-Q1海外映像の反動減と放映本数増加が媒体別に併存有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、3月に「映画ヒーリングっど♥プリキュア」、6月に「ジャーニー」を公開しました。前年同期に「美少女戦士セーラームーンEternal」等複数作品の製作収入を計上した反動減から、大幅な減収となりました。テレビアニメ部門では、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」、「トロピカル~ジュ!プリキュア」、「ワンピース」、「デジモンアドベンチャー:」、「おしりたんてい」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の6作品を放映しました。放映本数が増えたこと等により、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」

    劇場作品は前年の複数作品の製作収入の反動で減収となった一方、テレビアニメは6作品の放映本数増加により増収となった。
  17. FY2021感染拡大と前年ヒットの反動減が通期の媒体別業績に波及有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、コロナ禍による影響や、前連結会計年度にヒットした劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の反動減により、大幅な減収となりました。テレビアニメ部門では、コロナ禍による影響から催事イベント向け映像製作が低調であったことや、前連結会計年度好調に稼働したゲーム向け音声製作の反動減により、減収となりました。」

    劇場、テレビ、ゲーム向け音声製作、催事向け映像製作で、感染拡大と前年実績の反動による減収が通期でも確認された。
  18. FY2021-Q3感染拡大と前年ヒットの反動減が媒体別業績に継続有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、7月に映画「人体のサバイバル!」、8月に「東映まんがまつり」、10月に「映画プリキュアミラクルリープ」、11月に映画「魔女見習いをさがして」を公開しました。新型コロナウイルス感染拡大による影響や、前年同期にヒットした劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の反動減により、前年同期比では大幅な減収となりました。テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「ヒーリングっど♥プリキュア」、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」、「デジモンアドベンチャー:」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」、「おしりたんてい」の6作品を放映しました。前年同期好調に稼働したゲーム向け音声製作や催事イベント向け映像製作の反動減により、大幅な減収となりました。」

    劇場、テレビ、ゲーム向け音声製作、催事向け映像製作について、感染拡大と前年実績の反動による媒体別の減収が続いた。
  19. FY2021-Q2新型コロナウイルスによる公開延期・納品数減少と前年ヒットの反動減有価証券報告書

    「テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「ヒーリングっど♥プリキュア」、「デジモンアドベンチャー:」、「おしりたんてい」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の5作品を放映しました。前年同期好調に稼働したゲーム向け音声製作や催事イベント向け映像製作の反動減に加え、新型コロナウイルスへの感染対策により、新作話の納品数が減少したため、大幅な減収となりました。」

    作品・媒体ごとの業績変動に、前年のゲーム向け音声製作等の反動減と感染対策による新作話納品数の減少が加わった。
  20. FY2021-Q1新型コロナウイルスによる公開延期・納品本数減少が発生有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、「映画プリキュアミラクルリープ」 (当初2020年3月20日公開予定)と「東映まんがまつり」(当初2020年4月24日公開予定)が公開延期となり、期初計画比では減収でしたが、当期中に公開予定の「美少女戦士セーラームーンEternal」他、一部作品の製作収入を計上したことから、前年同期比では大幅な増収となりました。テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「ヒーリングっど♥プリキュア」、「デジモンアドベンチャー:」、「おしりたんてい」の4作品を放映しました。新型コロナウイルスへの感染対策により、新作話の納品本数が減少したため、大幅な減収となりました。」

    劇場作品の公開延期とテレビアニメ新作話の納品本数減少が発生した一方、一部作品の製作収入により劇場アニメ部門は前年同期比で増収となった。作品・媒体ごとの業績変動が新型コロナウイルスの影響を受けて現れた。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアミラクルユニバース」、4月に「東映まんがまつり」、8月に劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」、10月に「映画スター☆トゥインクルプリキュア」を公開しました。劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の大ヒットにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「スター☆トゥインクルプリキュア」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「おしりたんてい」の4作品を放映しました。ゲーム向け音声製作や催事イベント向け映像製作が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」

    劇場版ONE PIECE STAMPEDEの大ヒット、ゲーム向け音声製作、催事イベント向け映像製作が増収要因となる一方、コンテンツ部門では前年のワンピース映像パッケージの反動減が生じた。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」のヒットにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「スター☆トゥインクルプリキュア」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「おしりたんてい」の4作品を放映しました。ゲーム向け音声製作や催事イベント向け映像製作が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。コンテンツ部門では、「映画プリキュアミラクルユニバース」が好調に推移したことから、増収となりました。」

    劇場作品のヒット、ゲーム向け音声製作、催事イベント向け映像製作、パッケージ関連作品の好調が増収要因となった。一方、北米向け映像配信権の反動減により地域別の業績差も続いている。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアミラクルユニバース」、4月に「東映まんがまつり」を公開しました。「東映まんがまつり」の製作代収入があったことや、「映画プリキュアミラクルユニバース」のヒットにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「スター☆トゥインクルプリキュア」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「おしりたんてい」の4作品を放映しました。催事イベント向け映像製作等が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。コンテンツ部門では、「ドラゴンボール超 ブロリー」のブルーレイ・DVDが好調に推移したことから、大幅な増収となりました。」

    劇場作品のヒット・製作代収入、催事イベント向け映像製作、映像パッケージ販売が増収要因となる一方、海外映像部門では北米契約の反動減が生じ、作品・媒体・地域別に業績が分かれた。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、2018年3月に「映画プリキュアスーパースターズ!」、5月に「デジモンアドベンチャーtri.第6章」、10月に「映画HUGっと!プリキュア」、12月に「ドラゴンボール超 ブロリー」、2019年3月に「映画プリキュアミラクルユニバース」を公開しました。「ドラゴンボール超 ブロリー」や「プリキュア」シリーズのヒットにより、前連結会計年度と比較して大幅な増収となりました。」

    劇場作品の公開時期・ヒット状況、テレビ放映本数、海外配信、パッケージ等による媒体別の業績変動が通期で確認された。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は146億15百万円(前年同期比17.6%増)、セグメント利益は収益性の高い海外映像販売事業が好調に推移したこと等から、40億87百万円(同90.8%増)と大幅な増収増益となりました。」

    劇場作品の製作代収入、テレビ放映本数、パッケージ販売、海外配信権、国内配信権・アプリゲームなど、作品・媒体・地域別の業績変動が続く一方、映像製作・販売事業全体では大幅増収増益となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアスーパースターズ!」、5月に「デジモンアドベンチャーtri.第6章」を公開しました。前年同期にあった「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の製作収入に相当するものがなかったことから、前年同期と比較して大幅な減収となりました。テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「HUGっと!プリキュア」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「おしりたんてい」の4作品を放映しました。前年同期に比べ放映本数が減少したことから、大幅な減収となりました。コンテンツ部門では、前年同期にあった「美少女戦士セーラームーンCrystal」のブルーレイ・DVDの売上に相当するものがなかったことから、大幅な減収となりました。海外映像部門では、中国向け大口映像配信権の販売本数が増加したことに加え、北米向け映像配信権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。その他部門では、アプリゲーム『聖闘士星矢ギャラクシースピリッツ』が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」

    劇場作品、テレビ放映本数、パッケージ、海外配信、アプリゲームの実績が媒体・地域ごとに分かれ、映像製作・販売事業全体では売上高9.1%増、セグメント利益150.3%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアスーパースターズ!」、5月に「デジモンアドベンチャーtri.第6章」を公開しました。「映画プリキュアスーパースターズ!」と「デジモンアドベンチャーtri.第6章」のヒットにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「HUGっと!プリキュア」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「おしりたんてい」の4作品を放映しました。前年同期に比べ放映本数が減少したことから、大幅な減収となりました。」

    劇場作品2作のヒットによる増収、テレビ放映本数減少による減収、パッケージ売上不在、海外配信権販売好調など、作品・媒体・地域ごとに業績が分かれた。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、平成29年3月に「映画プリキュアドリームスターズ!」、9月に「デジモンアドベンチャーtri.第5章」、10月に「映画キラキラ☆プリキュアアラモード」、平成30年1月に「劇場版 マジンガーZ /INFINITY」、3月に「映画プリキュアスーパースターズ!」を公開しました。前連結会計年度にあった「ONEPIECE FILM GOLD」のヒットに相当するものがなかったことから、前連結会計年度と比較して大幅な減収となりました。」

    劇場作品の公開本数、前年のヒット作の有無、テレビ放映本数、配信権、ゲーム用音声製作、パッケージ販売などによる媒体別の業績変動が通期でも確認された。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアドリームスターズ!」、9月に「デジモンアドベンチャーtri.第5章」、10月に「映画キラキラ☆プリキュアアラモード」を公開しました。前年同期にあった「ONE PIECE FILM GOLD」のヒットに相当するものがなかったことから、前年同期と比較して大幅な減収となりました。テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「キラキラ☆プリキュアアラモード」、「ドラゴンボール超」、「デジモンユニバース アプリモンスターズ」、「正解するカド」、「タイガーマスクW」の6作品を放映しました。放映本数は増えたものの、その他の映像製作やゲーム用音声製作が前年同期と比較して軟調に稼動したこと等から、減収となりました。コンテンツ部門では、映像パッケージの販売が全体的に軟調に推移したものの、「美少女戦士セーラームーンCrystal」のブルーレイ・DVDの売上があったことから、若干の増収となりました。海外映像部門では、中国向け大口映像配信権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました」

    劇場作品のヒット有無、放映本数、ゲーム用音声製作、パッケージ販売、中国向け映像配信権販売によって、媒体・地域別に業績が分かれた。映像製作・販売事業全体では増収となった一方、セグメント利益は減少した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアドリームスターズ!」、9月に「デジモンアドベンチャーtri.第5章」を公開しました。前年同期にあった「ONE PIECE FILM GOLD」のヒットに相当するものがなかったことから、前年同期と比較して大幅な減収となりました。テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「デジモンユニバース アプリモンスターズ」、「キラキラ☆プリキュアアラモード」、「ドラゴンボール超」、「正解するカド」、「タイガーマスクW」の6作品を放映しました。前年同期に比べ放映本数が増えたことから、増収となりました。コンテンツ部門では、「美少女戦士セーラームーンCrystal」のブルーレイ・DVDの売上があったものの、映像パッケージの販売が全体的に軟調に推移したことから、ほぼ横ばいとなりました。海外映像部門では、中国向けに複数作品の映像配信権、北米向けに「ドラゴンボール」シリーズ等の映像配信権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」

    劇場作品のヒット有無、テレビ放映本数、パッケージ販売、海外映像配信権販売によって、媒体・地域別に業績が分かれた。映像製作・販売事業全体では増収となった一方、セグメント利益は36.0%減となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアドリームスターズ!」を公開しました。前年同期にあった「デジモンアドベンチャーtri.第2章」に相当するものがなかったことから、前年同期と比較して大幅な減収となりました。テレビアニメ部門では、「正解するカド」、「デジモンユニバース アプリモンスターズ」、「ワンピース」、「キラキラ☆プリキュアアラモード」、「ドラゴンボール超」、「タイガーマスクW」の6作品を放映しました。前年同期に比べ放映本数は増えたものの、ゲーム向け等音声製作が軟調に推移したことから、若干の減収となりました。」

    劇場作品の比較対象の有無により劇場アニメ部門が大幅減収となり、テレビアニメ部門も放映本数は6作品へ増えた一方、ゲーム向け音声製作の軟調により若干減収となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「「ONE PIECE FILM GOLD」のヒットにより、前連結会計年度と比較して大幅な増収となりました。テレビアニメ部門では、前連結会計年度と比べ放映本数は減ったものの、ゲーム向け等音声製作が好調であったことから、増収となりました。」

    劇場作品のヒットとゲーム向け音声製作が、放映本数減少下のテレビアニメ部門を含む映像製作・販売事業の増収要因となった。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「ONE PIECE FILM GOLD」のヒットにより、前年同期に比べ大幅な増収となりました。テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「魔法つかいプリキュア!」、「ドラゴンボール超」、「セーラームーンCrystal」、「デジモンユニバース アプリモンスターズ」、「タイガーマスクW」の6作品を放映しました。前年同期に比べ放映本数は減ったものの、ゲーム向け音声製作が好調に稼動したこと等から、増収となりました。コンテンツ部門では、前年同期にあった「映画Go!プリンセスプリキュア」のブルーレイ・DVDの売上に相当するものが当第4四半期以降にずれ込んだこと等に加え、ゲーム向け音声製作をテレビアニメ部門に組み込んだことから、大幅な減収となりました。」

    劇場作品のヒット、放映本数減少下でのゲーム向け音声製作、コンテンツ売上の計上時期ずれおよび部門組替えによる増減を具体的に記載している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、3月に「デジモンアドベンチャーtri.第2章」、「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」、7月に「ONE PIECE FILM GOLD」、9月に「デジモンアドベンチャーtri.第3章」を公開しました。「ONE PIECE FILM GOLD」のヒットにより、前年同期に比べ大幅な増収となりました。テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「魔法つかいプリキュア!」、「ドラゴンボール超」、「セーラームーンCrystal」の4作品を放映・配信しました。前年同期に比べ放映本数は減ったものの、ゲーム向け音声製作が好調に稼動したこと等から、大幅な増収となりました。」

    「ONE PIECE FILM GOLD」のヒットによる劇場アニメ部門の増収、放映本数減少下でのゲーム向け音声製作によるテレビアニメ部門の増収を具体的に記載している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、3月に「デジモンアドベンチャーtri.第2章」、「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」を公開しました。前年同期にあった『ドラゴンボールZ 復活の「F」』のヒットに相当するものがなかったことから、前年同期と比較して大幅な減収となりました。テレビアニメ部門では、「美少女戦士セーラームーン Crystal」、「魔法つかいプリキュア!」、「ドラゴンボール超」、「ワンピース」の4作品を放映・配信しました。前年同期に比べ放映本数は減ったものの、ゲーム向け音声製作が好調に稼動したこと等から、大幅な増収となりました。」

    劇場作品のヒット有無、テレビ放映本数、ゲーム向け音声製作、配信権販売などにより、映像製作・販売事業の業績が作品・媒体ごとに変動している。
一緒に動いた変遷

「版権事業の収益中核としての拡大」は、この変遷が動いた37回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181716161312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1版権事業の収益中核としての拡大18回
  3. 2中国・北米を含む海外での映像・ゲーム化権展開17回
  4. 3版権・商品販売によるキャラクターIPの収益化16回
  5. 4現金及び現金同等物の増加16回
  6. 5アプリゲーム・ゲーム向け音声製作を通じたIP展開13回
  7. 6映像配信サービスを成長チャネルとして活用12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東映アニメーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
作品・媒体別に変動する映像製作販売の業績|東映アニメーション(4816)の変遷 | Komori