Komori
東映アニメーション(4816)・施策映像媒体の減収とイベント事業の増収が併存

テレビ・映画・パッケージ・携帯端末・インターネットへの多媒体展開

FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2021前進FY2022-Q3 – FY2023前進FY2024-Q3 – FY20252016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
放送・DVD・VODを通じた版権コンテンツの展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026映像媒体の減収とイベント事業の増収が併存有価証券報告書

    「映像製作・販売事業全体では、売上高は311億51百万円(前連結会計年度比16.5%減)、セグメント利益は87億51百万円(同15.7%減)と減収減益となりました。」

    劇場、テレビ、パッケージ、海外映像、国内配信が減収となる一方、その他事業のイベント収益は増加し、媒体・事業別の業績差が続いた。
  2. FY2026-H1媒体別の増減が併存有価証券報告書

    「コンテンツ部門では、「ガールズバンドクライ」のブルーレイ・DVDが好調に稼働したことから、前年同期と比較して増収となりました。海外映像部門では、「ワンピース」の配信権販売が好調に稼働したものの、「ドラゴンボール」シリーズのビデオ化権販売・放映権販売の反動減により、大幅な減収となりました。」

    パッケージ販売は増収となった一方、海外映像権販売は作品別の反動減により減収となり、媒体・作品別の業績差が続いた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「コンテンツ部門では、映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」のブルーレイ・DVDが好調に推移したものの、前年発売の映画「THE FIRST SLAM DUNK」のブルーレイ・DVD程には至らず、前年同期と比較して大幅な減収となりました。海外映像部門では、前年同期好調に稼働した映画「THE FIRST SLAM DUNK」の海外上映権販売の反動減があったものの、「ワンピース」、「ドラゴンボール」シリーズの海外配信権販売が好調だったことに加え、サウジアラビア向けテレビアニメ作品の納品により、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」

    パッケージ、海外上映権、海外配信権、海外テレビ納品を組み合わせた多媒体・多地域展開が継続し、媒体ごとの増減を補完した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「コンテンツ部門では、映画「THE FIRST SLAM DUNK」のブルーレイ・DVDが好調に稼働したことから、前年同期と比較して増収となりました。海外映像部門では、前年同期好調に稼働した映画「THE FIRST SLAM DUNK」の海外上映権販売の反動減があったものの、「ワンピース」、「ドラゴンボール」シリーズの海外配信権販売が好調だったことから、前年同期と比較して増収となりました。その他部門では、映画「THE FIRST SLAM DUNK」、映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」をはじめ、国内の映像配信権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」

    ブルーレイ・DVD、海外上映権・配信権、国内映像配信権を組み合わせた多媒体展開が、各部門の増収要因として具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「コンテンツ部門では、「ONE PIECE FILM RED」のブルーレイ・DVD発売により、若干の増収となりました。海外映像部門では、前年同期に好調に稼働した映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の海外上映権販売の反動減があったものの、「ワンピース」の海外配信権販売、映画「THE FIRST SLAM DUNK」の海外上映権販売が好調だったことから、増収となりました。」

    パッケージ、海外上映権、海外配信権を組み合わせた複数媒体・地域での展開が、当四半期の増収要因として現れた。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「コンテンツ部門では、「ONE PIECE FILM RED」のブルーレイ・DVD発売により、大幅な増収となりました。海外映像部門では、映画「THE FIRST SLAM DUNK」の海外上映権販売、「ワンピース」の海外配信権販売が好調だったことから、増収となりました。その他部門では、「ONE PIECE FILM RED」をはじめとした、国内の映像配信権販売が好調に稼働したことから、増収となりました。」

    パッケージ、海外上映権、海外配信権、国内映像配信権を組み合わせた多媒体展開を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、3月に「映画おしりたんてい シリアーティ」、6月に映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」、8月に「ONE PIECE FILM RED」、9月に「映画デリシャスパーティ♡プリキュア 夢みる♡お子さまランチ!」、12月に映画「THE FIRST SLAM DUNK」を公開しました。テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「デリシャスパーティ♡プリキュア」(2023年2月より「ひろがるスカイ!プリキュア」)、「デジモンゴーストゲーム」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」、「おしりたんてい」、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の6作品を放映しました。海外映像部門では、映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」、映画「THE FIRST SLAM DUNK」、「ONE PIECE FILM RED」の海外上映権販売に加えて、海外映像配信権販売が好調に稼働しました。」

    劇場、テレビ、海外上映権、海外配信権を組み合わせた多媒体展開が、複数作品の公開・放映と海外権利販売として通期で進展した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、3月に「映画おしりたんてい シリアーティ」、6月に映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」、8月に映画「ONE PIECE FILM RED」、9月に「映画デリシャスパーティ♡プリキュア 夢みる♡お子さまランチ!」、12月に映画「THE FIRST SLAM DUNK」を公開しました。テレビアニメ部門では、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」、「ワンピース」、「デリシャスパーティ♡プリキュア」、「デジモンゴーストゲーム」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」、「おしりたんてい」の6作品を放映しました。海外映像部門では、映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」、映画「ONE PIECE FILM RED」、映画「THE FIRST SLAM DUNK」の海外上映権販売に加えて、海外映像配信権販売が好調に稼働しました。」

    劇場、テレビ、海外上映権、海外配信権を組み合わせた多媒体展開が、複数作品の公開・放映と海外権利販売として進展した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「テレビアニメ部門では、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」、「ワンピース」、「トロピカル~ジュ!プリキュア」、「デジモンアドベンチャー:」、「ワールドトリガー」、「デジモンゴーストゲーム」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」、「おしりたんてい」の8作品を放映しました。放映本数が増えたこと等により、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」

    テレビ放映本数が増加して増収となり、テレビを含む複数媒体への作品展開が具体的な実績として進んだ。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、ブルーレイ・DVDを中心とする当社アニメ作品のパッケージソフト化権の販売及びそれに伴う発売元事業や、インターネット・携帯端末に向けた映像配信等の展開を行っております。」

    劇場・テレビ、パッケージ、インターネット・携帯端末向け配信を組み合わせた多媒体展開を事業内容として継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「アニメーション作品の放映権の販売等の事業に加え、パッケージソフト化、パソコン・スマートデバイス向けコンテンツ配信、キャラクターを利用した多様な商品化、キャラクターショー等の各種事業を当社自ら展開し、作品のポテンシャルを最大限にまで高めていきます。」

    放映権、パッケージ、配信、商品化、キャラクターショーを組み合わせる多媒体・多事業展開を継続している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「アニメーション作品の放映権の販売等の事業に加え、パッケージソフト化、パソコン・スマートデバイス向けコンテンツ配信、キャラクターを利用した多様な商品化、キャラクターショー等の各種事業を当社自ら展開し、作品のポテンシャルを最大限にまで高めていきます。」

    放映権、パッケージ、PC・スマートデバイス配信、商品化、イベントを組み合わせた多媒体・多事業展開を引き続き方針としている。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「ブルーレイ・DVDを中心とする当社アニメ作品のパッケージソフト化権の販売及びそれに伴う発売元事業や、インターネット・携帯端末に向けた映像配信等の展開を行っております。」

    テレビ・劇場作品に加えて、パッケージ、インターネット、携帯端末など複数媒体への展開を事業内容として引き続き記載している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「テレビ・映画・ブルーレイ・DVD・携帯端末・インターネット等への映像製作・販売事業」

    テレビ、映画、パッケージ、携帯端末、インターネットを横断する映像製作・販売を継続している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「テレビ・映画・ブルーレイ・DVD・携帯端末・インターネット等への映像製作・販売事業」

    テレビ、映画、パッケージ、携帯端末、インターネットを横断する映像展開を再掲している。
  16. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「テレビ・映画・ブルーレイ・DVD・携帯端末・インターネット等への映像製作・販売事業」

    複数の視聴媒体を通じて映像を製作・販売する事業運営を明示している。
一緒に動いた変遷

「中国・北米を含む海外での映像・ゲーム化権展開」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・北米を含む海外での映像・ゲーム化権展開6回
  3. 2総資産・純資産の増加6回
  4. 3映像配信サービスを成長チャネルとして活用5回
  5. 4版権・商品販売によるキャラクターIPの収益化5回
  6. 5アプリゲーム・ゲーム向け音声製作を通じたIP展開5回
  7. 6版権事業の収益中核としての拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東映アニメーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
テレビ・映画・パッケージ・携帯端末・インターネットへの多媒体展開|東映アニメーション(4816)の変遷 | Komori