東映アニメーション(4816)・施策前進
新たな取引先・事業開発による新規二次利用の開拓
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-31。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存映像コンテンツの二次利用・法人レンタル収益化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算説明資料
「「ファン国家」の創造を目指すスタートアップ企業であるGaudiy Groupの第三者割当増資の引受けによる株式取得を実施」
新たな事業開発・顧客接点拡大の施策として、ファンエンゲージメントを掲げるGaudiy Groupへの出資を実施した。 - FY2026前進有価証券報告書
「作り手の活躍機会を能動的に創出し、新規オリジナルIPの創造につなげるため、製作部発のオリジナル短編企画プロジェクト「Pro, Pro, Pro!!」(Produce/Product/Projectの略称)を発足させました。」
新たな取引先・事業開発による二次利用拡大に加え、社内クリエイター発のオリジナルIP創出プロジェクトを開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他部門では、「金色のガッシュベル!! 永遠の絆の仲間たち」等の自社企画アプリゲーム事業が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」
新たな二次利用・自社事業の開拓について、自社企画アプリゲームが実績として大幅増収に結びついた。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「これまでに当社が獲得してきた作品製作や権利運用のノウハウを活かし、既存ライセンス事業に加えて、IPの育成・発展に寄与する自社事業にも注力し、IP当たりの収益規模の最大化を目指します。」
新たな取引先・事業開発に加え、既存ライセンス事業と自社事業の双方でIP当たり収益規模を最大化する方針へ拡張された。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「今後とも持続的な成長・発展を目指し、新たな取引先の拡大や新たな事業の開発に向けて、部門横断プロジェクトを立ち上げるとともに、様々なことにチャレンジできるビジネス基盤を整備していきます。」
新たな取引先・事業開発に加え、部門横断プロジェクトを立ち上げる具体的な推進手段を明記した。 - FY2018初出有価証券報告書
「映像配信やアプリゲーム市場の拡大を取り込み収益を拡大してきましたが、今後とも持続的な成長・発展を目指し、新たな取引先の拡大や新たな事業の開発に向けて積極的に取り組むとともに、様々なことにチャレンジできるビジネス基盤を整えていきます。」
映像配信・アプリゲームに続く新たな取引先と事業を開発し、作品の新規二次利用を広げる方針を新たに明示している。