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東映アニメーション(4816)・事実減収営業減益だが経常利益・中間純利益は増加

第2四半期累計の増収・営業減益

FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q2前進FY2022-Q2 – FY2023-Q2その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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減収・営業減益下の経常利益・純利益増益と業績回復23社が書いているテーマ・逆風8社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1減収営業減益だが経常利益・中間純利益は増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は449億54百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益は166億38百万円(同2.1%減)、経常利益は179億4百万円(同4.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は129億80百万円(同6.2%増)となりました。」

    第2四半期累計は減収・営業減益となった一方、営業外損益等により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。
  2. FY2025-H1増収増益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における売上高は489億64百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は169億93百万円(同49.5%増)、経常利益は170億99百万円(同23.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は122億19百万円(同19.3%増)となりました。」

    第2四半期累計は、前年度の増収減益から、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも増加する増収増益へ転じた。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は461億84百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は「聖闘士星矢 The Beginning」の棚卸資産の評価損を計上したことにより、113億65百万円(同19.9%減)、経常利益は138億57百万円(同10.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は102億40百万円(同11.1%減)となりました。」

    第2四半期累計は増収となった一方、棚卸資産評価損等により営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は424億50百万円(前年同期比42.7%増)、営業利益は141億94百万円(同27.4%増)、経常利益は155億24百万円(同40.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は115億21百万円(同41.5%増)となりました。」

    第2四半期累計は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、増収増益幅が拡大した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間においては、収益性の高い海外版権事業や国内外での映像配信事業が好調に推移したことから、売上高は297億40百万円(前年同期比21.6%増)、営業利益は111億38百万円(同48.6%増)、経常利益は110億82百万円(同45.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81億44百万円(同45.4%増)となりました。」

    第2四半期累計は、前年同期の減収減益から増収増益へ転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも大幅に増加した。
  6. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、244億55百万円(前年同期比15.7%減)、利益については、営業利益は74億96百万円(同13.5%減)、経常利益は76億40百万円(同14.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56億1百万円(同10.7%減)となりました。」

    第2四半期累計は、前年同期の増収増益から売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少へ転じた。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、国内外でのアプリゲーム化権販売や商品化権販売が好調に推移したことから、290億10百万円(前年同期比13.4%増)、利益については、営業利益は86億62百万円(同9.4%増)、経常利益は89億37百万円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億71百万円(同7.9%増)となりました。」

    第2四半期累計は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が続いた。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、国内外でアプリゲーム化権や映像配信権の販売が好調に推移したことから、255億79百万円(前年同期比9.1%増)、利益については、収益性の高い版権事業や海外映像販売事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は79億18百万円(同32.8%増)、経常利益は82億15百万円(同30.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億9百万円(同35.4%増)となりました。」

    第2四半期累計は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年の増収・営業減益から増収増益へ進展した。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、国内外でアプリゲーム化権や映像配信権の販売が好調に推移したことから、234億44百万円(前年同期比18.6%増)、利益については、収益性の高い版権事業や海外映像販売事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は59億62百万円(同34.7%増)、経常利益は62億81百万円(同36.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億91百万円(同25.0%増)となりました。」

    前年の第2四半期累計での増収・営業減益から変化し、当期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。
  10. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は197億74百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は44億26百万円(同13.0%減)、経常利益は46億12百万円(同13.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億33百万円(同3.0%減)となりました。」

    第2四半期連結累計期間では売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「版権・商品販売によるキャラクターIPの収益化」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1版権・商品販売によるキャラクターIPの収益化7回
  3. 2版権事業の収益中核としての拡大7回
  4. 3アプリゲーム・ゲーム向け音声製作を通じたIP展開6回
  5. 4収益性の高い海外映像販売事業・版権事業による利益成長5回
  6. 5中国・北米を含む海外での映像・ゲーム化権展開4回
  7. 6作品・媒体別に変動する映像製作販売の業績4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東映アニメーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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