Komori
東映アニメーション(4816)・事実悪化

第3四半期累計の増収増益

FY2017-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

10記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3前進FY2018-Q3 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2023-Q32017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 1
同じテーマの他社
増収下の利益減少91社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社

東映アニメーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。53社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は671億17百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は「聖闘士星矢 The Beginning」の棚卸資産の評価損を計上したことにより、177億72百万円(同18.5%減)、経常利益は203億円(同10.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は145億93百万円(同11.6%減)となりました。」

    第3四半期累計は3.2%増収となった一方、「聖闘士星矢 The Beginning」の棚卸資産評価損等により営業利益18.5%減、経常利益10.9%減、純利益11.6%減となった。
  2. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は461億84百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は「聖闘士星矢 The Beginning」の棚卸資産の評価損を計上したことにより、113億65百万円(同19.9%減)、経常利益は138億57百万円(同10.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は102億40百万円(同11.1%減)となりました。」

    第2四半期累計の業績は、前年同期の増収増益から増収減益へ変化した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、650億64百万円(前年同期比53.0%増)、営業利益は218億5百万円(同52.1%増)、経常利益は227億96百万円(同57.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は165億2百万円(同64.2%増)となりました。」

    第3四半期累計は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益幅も拡大した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は424億50百万円(前年同期比42.7%増)、営業利益は141億94百万円(同27.4%増)、経常利益は155億24百万円(同40.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は115億21百万円(同41.5%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、425億22百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益は143億31百万円(同20.4%増)、経常利益は144億78百万円(同19.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は100億50百万円(同16.5%増)となりました。」

    第3四半期累計は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、前年同期の減収減益から増収増益へ転じた。
  6. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、376億32百万円(前年同期比9.1%減)、利益については、営業利益は119億2百万円(同2.7%減)、経常利益は121億63百万円(同4.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86億24百万円(同3.0%減)となりました。」

    第3四半期累計は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  7. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、国内外でのアプリゲーム等ゲーム化権の販売が、前年同期ほどの勢いには届かなかった結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、413億93百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は122億35百万円(同3.3%減)、経常利益は127億40百万円(同2.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88億90百万円(同4.2%減)となりました。」

    第3四半期累計は、ゲーム化権販売が前年同期ほど伸びず、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、国内外でアプリゲーム化権や映像配信権の販売が好調に推移したことから、418億21百万円(前年同期比21.0%増)、利益については、収益性の高い版権事業や海外での映像配信権販売事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は126億59百万円(同45.4%増)、経常利益は130億44百万円(同43.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92億76百万円(同48.8%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益幅も拡大した。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、国内外でアプリゲーム化権、海外で映像配信権の販売が好調に推移したことから、345億57百万円(前年同期比13.9%増)、利益については、収益性の高い版権事業や海外映像販売事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は87億4百万円(同18.0%増)、経常利益は91億8百万円(同17.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億33百万円(同12.3%増)となりました。」

    第3四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  10. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は303億39百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益は73億77百万円(同21.9%増)、経常利益は77億39百万円(同21.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55億51百万円(同36.9%増)となりました。」

    第3四半期連結累計期間で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「アプリゲーム・ゲーム向け音声製作を通じたIP展開」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アプリゲーム・ゲーム向け音声製作を通じたIP展開8回
  3. 2収益性の高い海外映像販売事業・版権事業による利益成長8回
  4. 3版権事業の収益中核としての拡大8回
  5. 4版権・商品販売によるキャラクターIPの収益化7回
  6. 5劇場用アニメーション市場の活況6回
  7. 6中国・北米を含む海外での映像・ゲーム化権展開5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東映アニメーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第3四半期累計の増収増益|東映アニメーション(4816)の変遷 | Komori