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ネクストウェア(4814)・施策前進

無観客ライブ配信による公演代替収益化

FY2021-Q2に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-24。

14記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – 2026-09-242020: 12021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
感染症対応による興行・イベントのオンライン化7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-24前進適時開示

    「優待内容 OSK 自主公演およびブルックリンパーラー劇場公演の観劇チケット」

    コンテンツ配信・公演展開について、2027年1月から6月までの公演を対象とするオンライン配信チケットおよび観劇チケットの提供が具体化された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「8月には新橋演舞場公演を初めてコンテンツ配信し、さらに劇団初のイギリス・マンチェスター公演への出演も実現しました。」

    コンテンツ配信について、新橋演舞場公演を初めて配信した。あわせて劇団初の英国マンチェスター公演への出演も実現し、コンテンツ・海外展開が進展した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、Brooklyn Parlor公演を巡業しやすいようにパッケージ化して、大阪府・福井県・香川県・栃木県・東京都の5地域で上演し、新たなマーケットを開拓しました。」

    配信・コンテンツ事業について、Brooklyn Parlor公演を巡業用にパッケージ化し、5地域で上演する展開へ広がった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「グランドレビュー京都南座公演を上演しました。初見のお客様にも多数ご観劇いただき過去最高の来場者数となりました。」

    コンテンツ配信を含むエンターテインメント事業の顧客接点拡大について、グランドレビュー京都南座公演で初見客を含む過去最高の来場者数となったことが記載されている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「コンテンツ配信事業ではOSK Revue Cafè in Brooklyn Parlorの舞台両サイドにLEDパネルを新設し、より立体感の増す配信専用劇場を設計することができました。」

    配信専用劇場について、舞台両サイドへのLEDパネル新設により、より立体感のある配信環境を設計したという具体的な進展が示された。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「連結子会社の株式会社OSK日本歌劇団は、常設劇場であるBrooklyn Parlorにて、レビューやライブなどの多彩なコンテンツを有観客・配信を通じて上演しました。」

    有観客公演と配信を組み合わせたコンテンツ提供による収益化が継続している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「地方公演では、北海道苫小牧市公演、栃木県真岡市公演、大阪府枚方市公演を上演することで、コンテンツ映像配信事業の顧客獲得にも貢献しております。」

    コンテンツ映像配信について、複数の地方公演を実施し、それらが配信事業の顧客獲得にも貢献する展開へ広がった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「いずれの公演もOSK Revue Cafè in Brooklyn Parlorにて習得した配信技術を応用し、国内外へ舞台映像をお届けすることができました。」

    配信専用劇場で習得した配信技術を北海道公演や創立100周年記念コンサートに応用し、国内外へ舞台映像を届ける展開へ広がった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「OSK Revue Cafè公演で習得した配信技術の応用を進め、福井県越前市「たけふレビュー」公演は、41年目にして初めてオンライン配信を導入しました。」

    公演代替収益化について、OSK Revue Cafèで習得した配信技術を「たけふレビュー」に応用し、41年目で初めてオンライン配信を導入した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「観客入場者の制限など感染防止策を徹底したうえで有観客公演とコンテンツ映像配信を同時上演することで、安定した収益を確保しております。」

    有観客公演とコンテンツ映像配信を併用して収益を確保する方式が継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「コロナ禍に対応したエンターテインメントの主力事業であるコンテンツ配信サービスにより収入を確保しました。」

    コンテンツ配信サービスをエンターテインメント事業の主力として収入を確保する方針・実績が継続している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「8月に開場した「OSK Revue Café in Brooklyn Parlor OSAKA」では、これまでの劇場型公演事業からコンテンツ配信事業に主軸を転換し、従来以上の幅広いサービスを提供しました。」

    公演代替収益化について、配信専用劇場を基盤として、従来の劇場型公演事業からコンテンツ配信事業へ主軸を転換したことが記載されている。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「8月より配信専用劇場として開場した「OSK Revue Café in Brooklyn Parlor OSAKA」では、10月より一部を有観客として有料公開し、オンライン配信と併用することで、新しい収入スタイルを確立しました。なお、コンテンツ配信事業については、その重要性を当事業の主力と捉えており、今後も注力してまいります。」

    公演代替策について、配信専用劇場を開場し、一部有観客の有料公開とオンライン配信を併用する新たな収入スタイルを確立した。コンテンツ配信を主力と捉え、今後も注力する方針が示されている。
  14. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により公演が中止や延期となり大幅な減収となりましたが、無観客ライブの配信やWebサイトによる商品販売に注力することで一定の売上を確保いたしました。」

    公演中止・延期による減収への対応として、無観客ライブの配信を行い、Webサイトでの商品販売とあわせて一定の売上を確保したことが初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「クラウド・IoT対応による提案力とサービス基盤の強化」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・IoT対応による提案力とサービス基盤の強化7回
  3. 2セキュリティソリューションの提供7回
  4. 3観劇者数の拡大とブランド力の向上6回
  5. 4IoT環境下の防災・装置設備監視システム構築5回
  6. 5OSKの伝統芸能とITの融合・IoTセキュリティ事業との相乗効果4回
  7. 6黒字回復と収益改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクストウェアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24の適時開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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