顔認証サービスIoT基盤システムの構築
FY2017-Q3に初出。28回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、顔認証と各種業務システムとの連携技術の高度化を進めるとともに、流通小売業向けの科学保安(万引き防止)分野や、年齢・性別・感情推定を活用したマーケティング分野への応用検証を実施いたしました。」
顔認証技術について、業務システム連携を高度化し、万引き防止や年齢・性別・感情推定を用いるマーケティング分野へ応用検証を広げた。 - 2026-06-03前進その他開示
「本ソリューションは、流通小売業界を中心に導入展開および実証を進めております。」
顔認証サービスについて、小売店舗の店内保安対策・万引き防止対策を含む新たな導入用途で、構築・運用支援を担当し、導入展開および実証を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「大手警備会社2社との顔認証プロジェクトはPoC(概念実証)フェーズを通過し、次のフェーズへ確実に進展してまいります。」
顔認証サービスについて、大手警備会社2社とのプロジェクトがPoCフェーズを通過し、次段階へ進展したことが示されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「顔認証ソリューション・AI(人工知能)を中心としたスマートビジネス事業の受注は堅調に推移しており、入退室管理等のセキュリティ対応だけではなく、顔認証技術を活用した新しい店舗向け決済システムを開発し、お客様に利便性と安全性を提供することができました。」
顔認証サービスについて、入退室管理等の既存用途から店舗向け決済システムへ応用範囲が広がり、顧客への利便性・安全性の提供に至った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「24時間営業の無人店舗に顔認証システムを導入した案件では、セキュリティ管理と共に運営コストの低減及びセルフチェックインによる利便性向上を実現しました。」
顔認証サービスについて、無人店舗での導入案件が記載され、セキュリティ管理に加えて運営コスト低減とセルフチェックインを実現する具体的な用途が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「顔認証を利用した入退室管理システムや不審者検知システム、顔認証付きカードリーダー(マイナンバーカード対応)など弊社独自の顔認証ソリューション群・AI(人工知能)を中心としたスマートビジネス事業の受注は堅調に推移しており、小売業や医療機関、教育機関といった幅広いお客様向けの導入実績を築いております。」
顔認証サービスについて、入退室管理、不審者検知、マイナンバーカード対応などの導入実績が小売・医療・教育分野へ広がった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「弊社独自の顔認証ソリューション群・AI(人工知能)を中心としたスマートビジネス事業においては、顔認証を利用した出退勤連携や「顔認証付きカードリーダー(マイナンバーカード対応)」の受注が堅調に推移しております。」
顔認証サービスについて、出退勤連携という新たなシステム連携用途と、マイナンバーカード対応カードリーダーの受注堅調が記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「既存の顔認証ソリューション群に別要素の画像認識技術を組み合わせた新しい取り組みにより、お客様のDX推進支援を進めております。」
顔認証サービスについて、既存ソリューション群に別要素の画像認識技術を組み合わせ、顧客のDX推進を支援する新たな取り組みが示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「弊社独自の顔認証ソリューション群、ディープラーニング及びAI(人工知能)を中心としたスマートビジネス事業においては、建設現場向けなどコロナ禍で求められる非接触での入退室管理・検温管理の案件に加え、厚生労働省が主導し2021年10月20日から本格運用が開始された「顔認証付きカードリーダー(マイナンバーカード対応)」の案件を受注するなど、様々な分野へ開発実績を築いております。」
顔認証サービスについて、非接触の入退室・検温管理に加え、マイナンバーカード対応の顔認証付きカードリーダー案件を受注し、開発実績の分野が拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「弊社独自の顔認証ソリューション群、ディープラーニング及びAI(人工知能)を中心としたスマートビジネス事業においては、コロナ禍で求められる非接触での入退室管理・検温管理の導入が増え、また、マイナンバーカードとの連携など様々な分野への応用も進んでおります。」
顔認証サービスについて、非接触の入退室・検温管理の導入が増加し、マイナンバーカード連携など新たな応用が進んだ。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「顔認証ソリューション群の充実を図り、コロナ禍で求められる非接触での入退室管理・検温管理との連携など様々な分野での導入が進んでおります。」
顔認証サービスについて、ソリューション群の充実、非接触の入退室管理・検温管理との連携、様々な分野への導入が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「弊社独自の顔認証ソリューション群、及びAI(人工知能)を中心としたスマートビジネス事業は、コロナ禍の市況においてeKYCソリューション(電子的本人確認)アプリ開発が佳境を迎え、また、顔認証による電子錠開錠や、勤怠管理など他システム連携案件の受注にも繋がっております。」
顔認証サービスについて、PoC・NEFRESの導入進展に加え、eKYCアプリ開発が佳境に入り、電子錠開錠・勤怠管理とのシステム連携案件の受注に至った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「弊社独自の顔認証ソリューション群「NEFRES (NExtware Face REcognition Solutions)」の拡販が進み、非接触による入退場管理と自動検温を組み合わせたソリューションは、コロナ禍における感染拡大防止に向けた取り組みとして高い評価をいただいており、顔認証の様々な分野への導入が進んでおります。」
顔認証サービスについて、NEFRESの拡販、非接触入退場管理・自動検温の組み合わせ、様々な分野への導入進展が継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「PoC(Proof of Concept)で蓄積したノウハウをベースとした弊社独自の顔認証ソリューション群「NEFRES (NExtware Face REcognition Solutions)」により、入退場管理と自動検温を組み合わせたソリューションを提供するなど、多数のお客様から引き合いをいただき導入が進んでおります。」
顔認証サービスについて、NEFRESを用いた入退場管理・自動検温の組み合わせという具体的用途が示され、多数の顧客への導入が進む段階へ進展している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「AI顔認証システムのPoC(Proof of Concept)で蓄積したAIソリューション技術をもとに顔認証ソリューション群「NEFRES(NExtware Face REcognition Solutions)」を独自開発し」
顔認証サービスについて、PoCで蓄積した技術をもとに顔認証ソリューション群「NEFRES」を独自開発したことが記載され、個別実証からソリューション群の開発へ進展している。 - FY2020前進有価証券報告書
「これを契機に様々な業種の顧客にAI顔認証技術のPoC(Proof of Concept)を実施いただき、AIソリューション技術の蓄積およびその実証を行いました。」
顔認証システムの採用後、様々な業種の顧客でPoCを実施し、顔認証サービスが実証・顧客展開段階へ進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、従来より取り組んでいる顔認証技術において、世界最高レベルの認識精度である顔認識ソフトウェア「SAFR™」を利用したAI顔認証システムを開発し、2019年11月東京国際フォーラムにおいて開催されましたアジア最大級の国際マーケティング・カンファレンス「アドテック東京2019」の公式セッションの入場システムに採用されました。」
顔認証サービスについて、SAFR™を利用したAI顔認証システムが公式セッションの入場システムに採用され、顧客・イベント運用への導入段階に進んだことが示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、世界最高レベルの認識精度である顔認識ソフトウェア「SAFR™」によって、AIによる表情認識の技術を主力製品「Cadixシリーズ」(ケーブルテレビ施設管理システム)に組み込むことで機密データへのアクセスを顔認証で実現するなど、この技術を利用したIoTセキュリティソリューションの開発・導入を加速しております。」
顔認証サービスについて、SAFR™によるAI表情認識をCadixシリーズに組み込み、機密データへの顔認証アクセスを実現する用途が具体化された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、世界最高レベルの認識精度である顔認識ソフトウェア「SAFR™」によって、コンシューマの表情認識を利用した新たなサービスの開発や、機密性の高いプライベートサーバーへの顔認証アクセスなど、IoTセキュリティソリューションの開発・導入を加速しました。」
顔認証サービスについて、顔認識ソフトウェア「SAFR™」を使った表情認識サービスやプライベートサーバーへのアクセス用途が具体化され、開発・導入が加速している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また顔認証システムについては、製造業をはじめとする複数のお客様に導入するなど、ますます引合いが増加しております。」
顔認証サービスについて、複数顧客への導入が記載され、実証実験・開発段階から顧客導入段階への進展が示されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「この環境を最大限活用し、個人認証やブロックチェーンなどを応用した当社独自のIoTサービスの実現に向け取り組んでまいります。」
OSKの環境を活用し、個人認証・ブロックチェーンを応用したIoTサービスを実現する方針が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、顔認証システムを利用したエンターテイメント向けチケットシステムの開発や高度なデータマネジメントを可能とするブロックチェーン技術の適用範囲に関する研究・開発など」
顔認証を利用したエンターテイメント向けチケットシステムの開発が継続して記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、このブロックチェーン技術は、顔認証システムの画像管理にも応用しております。」
顔認証システムへのブロックチェーン技術の応用が継続して記載されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、顔認証システムを利用したエンターテイメント向けチケットシステムの開発に着手したことや、」
顔認証サービスについて、個人認証の実証実験に加え、エンターテイメント向けチケットシステムの開発に着手したことが示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また顔認証システムに関する引合いが増加していることや、高度な機密情報をマネジメントするブロックチェーン技術の応用など、IoT時代に求められるセキュリティへの取組みについて強化しております。」
顔認証システムに関する引合いの増加が記載され、顔認証サービスに対する需要面の進展が示されている。ただし、IoT基盤システムの構築完了や数値実績は示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「顔認証システムによる個人認証の実証実験や高度な機密情報をマネジメントするためブロックチェーン技術を応用するなど、IoT時代に求められるセキュリティへの取組みを強化しております。」
顔認証システムによる個人認証の実証実験が引き続き記載されている。今回の filing では実証実験の開始後の完了や数値実績は示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに顔認証システムによる個人認証の実証実験を開始するなど、IoT時代に求められるセキュリティへの取組みを強化しました。」
顔認証サービスIoT基盤に関連する取り組みについて、構築計画の記載から、個人認証の実証実験を開始した段階へ進んだことが示されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「資金使途 顔認証サービスIoT基盤システムの構築」
第三者割当による転換社債型新株予約権付社債の資金使途として、顔認証サービスIoT基盤システムの構築が初めて明示された。