エンターテインメント事業の開始
FY2019-Q2に初出。28回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度のエンターテインメント事業の売上高は617百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント損失は72百万円(前年同期は2百万円の利益)となりました。」
エンターテインメント事業は売上高が1.9%減少し、前年の2百万円のセグメント利益から72百万円の損失へ転じた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「業績は、大阪・関西万博関連イベントの影響によりグランドレビュー公演が上期に集中し、お客様の来場機会が重なった結果、各公演の観劇回数が減少し、チケット販売は前年同期を下回りました。さらに、高採算の自主公演数が減少したことから、減収減益となりました。これらの結果、エンターテインメント事業の売上高は302百万円(前年同中間期比2.8%減)、セグメント損失は18百万円(前年同中間期は6百万円の損失)となりました。」
エンターテインメント事業は、グランドレビュー公演の上期集中による観劇回数減少と高採算の自主公演数減少により、売上高が2.8%減少し、セグメント損失が6百万円から18百万円へ拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度のエンターテインメント事業の売上高は629百万円(前年同期比42.1%増)、セグメント利益は2百万円(前年同期は10百万円の損失)となりました。」
エンターテインメント事業は売上高が42.1%増加し、セグメント損失から2百万円のセグメント利益へ転じ、通期黒字化を達成した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「連結子会社の株式会社OSK日本歌劇団は、トップスターの退団公演を、4月の松竹座、7月の京都南座、8月の新橋演舞場で上演し、いずれも過去最高の来場者数を記録しました。また、5月に上演した金沢公演は、東京ブギウギなどの笠置シヅ子メドレーも採用し、全席完売となりました。」
エンターテインメント事業について、複数の大劇場公演で過去最高の来場者数を記録し、金沢公演では全席完売となった具体的な実績が示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度のエンターテインメント事業の売上高は442百万円(前年同期比14.6%増)、セグメント損失は10百万円(前年同期は23百万円の損失)となりました。」
エンターテインメント事業は売上高が14.6%増加し、セグメント損失も23百万円から10百万円へ縮小した。NHK連続テレビ小説「ブギウギ」を契機とする知名度向上や5地域での公演展開も記載されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、新しいファンの獲得を目指して他団体からの出演依頼や共催公演に注力した結果、当劇団の知名度が向上し出演料収入や協賛・広告収入が増加したことなどから、エンターテインメント事業の売上高は311百万円(前年同四半期比8.0%増)、セグメント損失は21百万円(前年同四半期は27百万円の損失)となりました。」
他団体からの出演依頼や共催公演に注力した結果、知名度向上、出演料収入・協賛広告収入の増加につながった。売上高は前年同四半期比8.0%増の311百万円、セグメント損失は27百万円から21百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「制作力の向上や新しいファンの獲得を目指して他団体との共催公演の制作や出演依頼に注力したため、高採算の自主公演の上演数が一時的に減少し広告宣伝費が増加しましたが、当劇団の知名度向上に伴い協賛・広告収入が増加したことなどから、エンターテインメント事業の売上高は143百万円(前年同四半期比3.7%減)、セグメント損失は35百万円(前年同四半期は34百万円の損失)となりました。」
共催公演や出演依頼に注力した一方、高採算の自主公演数の一時的減少と広告宣伝費の増加により、売上高は前年同四半期比3.7%減、セグメント損失は34百万円から35百万円へ拡大した。協賛・広告収入の増加も記載されている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、制作力の向上や新しいファンの獲得を目指して他団体との共催公演の制作や出演依頼に注力し、高採算の自主公演の上演数が一時的に減少したことなどから、エンターテインメント事業の売上高は33百万円(前年同四半期比11.7%減)、セグメント損失は23百万円(前年同四半期は16百万円の損失)となりました。」
他団体との共催公演制作等に注力した一方、高採算の自主公演数が一時的に減少し、売上高は前年同四半期比11.7%減、セグメント損失は16百万円から23百万円へ拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度のエンターテインメント事業の売上高は386百万円(前年同期比35.8%増)、セグメント損失は23百万円(前年同期は47百万円の損失)となりました。」
エンターテインメント事業は売上高が35.8%増の386百万円となり、セグメント損失も47百万円から23百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社の株式会社OSK日本歌劇団は、42周年を迎えた「たけふレビュー」公演はコロナの影響を受けずに3年ぶりに1か月間上演できました。また、中規模ミュージカル「五右衛門」「近松TRIBUTE」を制作し上演いたしました。地方公演では、北海道苫小牧市公演、栃木県真岡市公演、大阪府枚方市公演を上演することで、コンテンツ映像配信事業の顧客獲得にも貢献しております。」
エンターテインメント事業について、たけふレビューを3年ぶりに1か月間上演し、新作ミュージカルや複数の地方公演を実施した。地方公演はコンテンツ映像配信事業の顧客獲得にも貢献したと記載されている。 - FY2023-Q2増収減益有価証券報告書
「京都四條南座にて上演した「レビュー in Kyoto」をはじめとする大規模公演や助成金公演が増える一方で、利益率が高い自主公演が減少したことから、前年同四半期に比べ増収減益となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間におけるエンターテインメント事業の売上高は149百万円(前年同四半期比22.1%増)、セグメント損失は34百万円(前年同四半期は24百万円の損失)となりました。」
エンターテインメント事業は大規模公演・助成金公演の増加により売上高が前年同期比22.1%増となった一方、利益率の高い自主公演の減少によりセグメント損失は24百万円から34百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1売上減・損失縮小有価証券報告書
「連結子会社の株式会社OSK日本歌劇団につきましては、7月京都南座公演を控え当四半期は大規模公演の開催がない端境期となり、売上高は前年同四半期を下回りましたが、利益は、感染防止策を徹底したうえでOSK Revue Cafè in Brooklyn Parlorでの有観客公演とコンテンツ映像配信を継続することで、前年同四半期並みとなりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間におけるエンターテインメント事業の売上高は38百万円(前年同四半期比24.2%減)、セグメント損失は16百万円(前年同四半期は18百万円の損失)となりました。」
大規模公演のない端境期により売上高は前年同期を下回った一方、有観客公演とコンテンツ映像配信の継続により利益は前年同期並みとなり、セグメント損失は18百万円から16百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間におけるエンターテインメント事業の売上高は199百万円(前年同四半期比100.5%増)、セグメント損失は28百万円(前年同四半期は44百万円の損失)となりました。」
エンターテインメント事業は、前年同期比100.5%増の売上高199百万円となり、セグメント損失も前年同期の44百万円から28百万円へ縮小した。有観客公演とコンテンツ映像配信の同時上演による安定収益の確保も記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「コロナ禍に対応したエンターテインメントの主力事業として2020年8月に誕生した「OSK Revue Cafè in Brooklyn Parlor」の運営から1年が経過しました。観客入場者の制限など感染防止策を徹底したうえで有観客公演とコンテンツ映像配信を同時上演することで、安定した収益を確保しております。また、大阪松竹座と東京新橋演舞場において新トップスターのお披露目公演となる「レビュー夏のおどり」を上演いたしました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間におけるエンターテインメント事業の売上高は122百万円(前年同四半期比127.7%増)、セグメント損失は24百万円(前年同四半期は28百万円の損失)となりました。」
配信専用劇場の運営が1年経過し、有観客公演とコンテンツ映像配信の同時上演により安定収益を確保したと記載されている。売上高は122百万円、前年同期比127.7%増となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。 - FY2022-Q1増収と損失拡大有価証券報告書
「緊急事態宣言により有観客公演の一部が中止となりましたが、コロナ禍に対応したエンターテインメントの主力事業であるコンテンツ配信サービスにより収入を確保しました。前年同四半期はほぼ全公演が中止だったこともあり、増収となりました。一方、利益につきましては、公演運営費用が増加したことから前年同四半期より損失が増加しました。」
有観客公演の一部中止の一方、コンテンツ配信サービスにより収入を確保し、前年同四半期比で増収となった。ただし、公演運営費用の増加により損失は前年同四半期より拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度のエンターテインメント事業の売上高は193百万円(前年同期比42.9%減)、セグメント損失は46百万円(前年同期は43百万円の損失)となりました。」
エンターテインメント事業は公演中止・延期の影響により、通期売上高が前年同期比42.9%減の193百万円となり、セグメント損失も46百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間におけるエンターテインメント事業の売上高は99百万円(前年同四半期比64.2%減)、セグメント損失は44百万円(前年同四半期は36百万円の損失)となりました。」
エンターテインメント事業は公演の中止・延期により売上高が前年同四半期比64.2%減少し、セグメント損失も前年同四半期の36百万円から44百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間におけるエンターテインメント事業の売上高は53百万円(前年同四半期比69.0%減)、セグメント損失は28百万円(前年同四半期は34百万円の損失)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による公演中止・延期を受け、エンターテインメント事業の売上高は前年同四半期比69.0%減となった。セグメント損失は前年同四半期より縮小している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間におけるエンターテインメント事業の売上高は36百万円(前年同四半期比52.5%減)、セグメント損失は4百万円(前年同四半期は25百万円の損失)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による公演中止・延期を受け、エンターテインメント事業の売上高は前年同四半期比52.5%減となった。一方、セグメント損失は前年同四半期から縮小している。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度のエンターテインメント事業の売上高は338百万円(前年同期比61.3%増)、セグメント損失は43百万円(前年同期は5百万円の損失)となりました。」
エンターテインメント事業は売上高338百万円、前年同期比61.3%増となった一方、新型コロナウイルス感染症による公演中止・延期によりセグメント損失43百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社の株式会社OSK日本歌劇団は、今年40周年となる記念公演「たけふレビューViva La Vida!!」を越前市文化センター大ホールにて上演し、2万人を超える観客を魅了いたしました。」
エンターテインメント事業について、OSKの40周年記念公演を実施し、2万人を超える観客を集めた実績が記載されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社の株式会社OSK日本歌劇団は、4年ぶりに京都南座において松竹株式会社との共催公演「OSK SAKURA REVEU」を上演、OSK初のアニメ声優との共演「OSK SAKURA NIGHT」も同時上演し、既存の歌劇ファンだけでなくアニメ業界からの新たなファン開拓に努めました。また、DAIHATSU心斎橋角座におきましては、訪日外国人向け公演「REVUE JAPAN」やショートミュージカル「LAST PARADISE」、洋舞公演「PRECIOUS STONES」など定期公演を開演することができました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間におけるエンターテインメント事業の売上高は173百万円(前年同四半期比434.0%増)、セグメント損失は34百万円(前年同四半期は3百万円の利益)となりました。」
OSKは京都南座での共催公演、アニメ声優との共演、訪日外国人向け公演などを実施し、新規ファン開拓を進めた。エンターテインメント事業の売上高は173百万円、セグメント損失は34百万円となった。 - FY2020-Q1第1四半期の公演・業績実績を開示有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間におけるエンターテインメント事業の売上高は76百万円、セグメント損失は25百万円となりました。」
OSK日本歌劇団による複数の公演を実施し、第1四半期のエンターテインメント事業について売上高76百万円、セグメント損失25百万円を開示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「株式会社OSK日本歌劇団は、福井県越前市において「第39回たけふレビュー」を上演し、公演期間中に約2万人に観劇いただきました。…これらの結果、当第3四半期連結累計期間(9月~12月)におけるエンターテインメント事業の売上高は118百万円、セグメント利益は3百万円となりました。」
OSKを通じたエンターテインメント事業について、複数公演の実施、約2万人の観劇者、売上高118百万円・セグメント利益3百万円という第3四半期累計の実績が示されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、株式会社OSK日本歌劇団の株式を取得し、同社を連結子会社としたことに伴い、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、従来のシステム受託開発事業に加え、新たにエンターテインメント事業を営むこととなりました。」
OSK日本歌劇団の連結子会社化により、従来のシステム受託開発事業に加えてエンターテインメント事業を開始した。エンターテインメント事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は32百万円、セグメント利益は3百万円と記載されている。