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ネクストウェア(4814)・施策前進

セキュリティソリューションの提供

FY2016に初出。33回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021-Q2前進FY2022-Q2 – FY20262016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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セキュリティソリューションの提供拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「AIカメラによる顔認証分野において、汎用化・価格競争が進む環境下でも、産業分野に即した業務適用提案を軸に、流通小売業界、建設現場、高セキュリティ施設等のニーズに沿った認証サービスを、ハードウェアを含めたインテグレーション技術や内外のネットワークを組み合わせた提案の強みを活かし、堅調に納入事例を増加させることができました。」

    顔認証サービスについて、流通小売、建設現場、高セキュリティ施設向けに、ハードウェアやネットワークを組み合わせた納入事例の増加が記載された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、顔認証技術や人流分析を活用した生体認証ソリューションは、法人分野で普及が進み、パスワードレス認証を含む総合的なセキュリティ基盤として新たな需要を獲得しました。」

    顔認証・人流分析を活用した生体認証ソリューションが法人分野で普及し、パスワードレス認証を含む総合的なセキュリティ基盤として新たな需要を獲得した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「顔認証技術を用いた顧客との特許共同出願、秘密分散技術を活用したドローンセキュリティの実証試験、クラウドとIoTデバイスをつなぐ次世代通信ネットワーク領域への参入など、先端技術を活用した戦略的投資を推進いたしました。」

    顔認証技術の顧客との特許共同出願、秘密分散技術によるドローンセキュリティ実証試験、次世代通信ネットワーク参入が具体的なセキュリティ関連施策として示された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「大手警備会社2社との顔認証プロジェクトはPoC(概念実証)フェーズを通過し、次のフェーズへ確実に進展してまいります。」

    顔認証セキュリティについて、大手警備会社2社とのプロジェクトがPoCフェーズを通過し、次段階へ進んだという具体的なマイルストーンが示されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「デジタルソリューション・AI(人工知能)を中心としたスマートビジネス事業においては、顔認証技術を活用した従来の入退室管理や不審者検知システムの受注に加え、新たに店舗向けの顔認証決済をはじめ、顧客分析や公共施設の人流分析などのプロジェクトを推進し、高度なセキュリティ対策と同時に運用の利便性向上を実現するなど多岐にわたる用途でのニーズにお応えしました。我々はPoC(概念実証)のフェーズから社会実装のフェーズへ移行したと判断しております。」

    顔認証・AIセキュリティについて、入退室管理や不審者検知から店舗決済、顧客分析、人流分析へ用途が広がり、PoCから社会実装へ移行したとの認識が示された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「顔認証ソリューション・AI(人工知能)を中心としたスマートビジネス事業の受注は堅調に推移しており、入退室管理等のセキュリティ対応だけではなく、顔認証技術を活用した新しい店舗向け決済システムを開発し、お客様に利便性と安全性を提供することができました。」

    セキュリティ対応を中心としてきた顔認証ソリューションに、店舗向け決済という新たな用途を加えたシステム開発実績が記載されている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「24時間営業の無人店舗に顔認証システムを導入した案件では、セキュリティ管理と共に運営コストの低減及びセルフチェックインによる利便性向上を実現しました。」

    従来の顔認証・AIを用いたセキュリティソリューションについて、無人店舗への導入によりセキュリティ管理とコスト低減、利便性向上を実現した事例が追加された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「顔認証を利用した入退室管理システムや不審者検知システム、顔認証付きカードリーダー(マイナンバーカード対応)など弊社独自の顔認証ソリューション群・AI(人工知能)を中心としたスマートビジネス事業の受注は堅調に推移しており、小売業や医療機関、教育機関といった幅広いお客様向けの導入実績を築いております。」

    顔認証ソリューションについて、入退室管理、不審者検知、マイナンバーカード対応カードリーダーなどの導入先が小売業・医療機関・教育機関へ広がった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「顔認証を利用した出退勤連携や顔認証付きカードリーダー(マイナンバーカード対応)の受注等弊社独自の顔認証ソリューション群・AI(人工知能)を中心としたスマートビジネス事業が堅調に推移しており、11月に販売開始を発表した「万引き防止ソリューション」は流通・小売業界大手への導入も始まり、今後の販売活動を通じて、より安心で安全な社会づくりを進めてまいります。」

    顔認証による出退勤連携・カードリーダー案件に加え、万引き防止ソリューションの販売開始発表と流通・小売業界大手への導入開始が記載され、セキュリティソリューションの用途・顧客領域が広がった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「弊社独自の顔認証ソリューション群・AI(人工知能)を中心としたスマートビジネス事業においては、顔認証を利用した出退勤連携や「顔認証付きカードリーダー(マイナンバーカード対応)」の受注が堅調に推移しております。」

    顔認証ソリューションについて、従来の入退室・検温管理やマイナンバーカード対応に加え、出退勤連携という具体的な用途が示され、関連受注が堅調に推移している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「秘密分散技術を搭載することで無人航空機(ドローン)や移動型ロボットの完全データセキュリティを実現する「インテグリティ・ドローン」の開発並びに提案活動を進めております。」

    顔認証等の従来のセキュリティ施策に加え、秘密分散技術を用いたドローン・移動型ロボット向け完全データセキュリティ製品の開発・提案が進められている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「弊社独自の顔認証ソリューション群、ディープラーニング及びAI(人工知能)を中心としたスマートビジネス事業においては、建設現場向けなどコロナ禍で求められる非接触での入退室管理・検温管理の案件に加え、厚生労働省が主導し2021年10月20日から本格運用が開始された「顔認証付きカードリーダー(マイナンバーカード対応)」の案件を受注するなど、様々な分野へ開発実績を築いております。」

    顔認証・AIを用いたセキュリティソリューションについて、非接触管理に加え、マイナンバーカード対応の顔認証付きカードリーダー案件の受注という新たな導入分野が示された。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「弊社独自の顔認証ソリューション群、ディープラーニング及びAI(人工知能)を中心としたスマートビジネス事業においては、コロナ禍で求められる非接触での入退室管理・検温管理の導入が増え、また、マイナンバーカードとの連携など様々な分野への応用も進んでおります。」

    顔認証ソリューションについて、非接触の入退室・検温管理の導入増加に加え、マイナンバーカード連携など応用分野の拡大が記載されている。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「弊社独自の顔認証ソリューション群・AI(人工知能)を中心としたスマートビジネス事業においては、顔認証ソリューション群の充実を図り、コロナ禍で求められる非接触での入退室管理・検温管理との連携など様々な分野での導入が進んでおります。」

    顔認証を中心とするIoTセキュリティソリューションについて、ソリューション群の充実と様々な分野への導入が継続している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「弊社独自の顔認証ソリューション群、及びAI(人工知能)を中心としたスマートビジネス事業は、コロナ禍の市況においてeKYCソリューション(電子的本人確認)アプリ開発が佳境を迎え、また、顔認証による電子錠開錠や、勤怠管理など他システム連携案件の受注にも繋がっております。」

    顔認証・AIを利用したセキュリティソリューションについて、eKYCアプリ開発が佳境に入り、顔認証による電子錠開錠や勤怠管理との連携案件を受注したことが記載されている。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「弊社独自の顔認証ソリューション群「NEFRES (NExtware Face REcognition Solutions)」の拡販が進み、非接触による入退場管理と自動検温を組み合わせたソリューションは、コロナ禍における感染拡大防止に向けた取り組みとして高い評価をいただいており、顔認証の様々な分野への導入が進んでおります。」

    顔認証・IoTセキュリティについて、NEFRESの拡販と、非接触入退場管理・自動検温を組み合わせた導入拡大が継続している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「PoC(Proof of Concept)で蓄積したノウハウをベースとした弊社独自の顔認証ソリューション群「NEFRES (NExtware Face REcognition Solutions)」により、入退場管理と自動検温を組み合わせたソリューションを提供するなど、多数のお客様から引き合いをいただき導入が進んでおります。」

    顔認証・IoTセキュリティについて、NEFRESを用いた入退場管理・自動検温ソリューションの提供と、顧客への導入進展が具体的に記載されている。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「AI顔認証システムのPoC(Proof of Concept)で蓄積したAIソリューション技術をもとに顔認証ソリューション群「NEFRES(NExtware Face REcognition Solutions)」を独自開発し」

    従来のSAFR™等を用いた顔認証の開発・導入から、PoCで蓄積した技術をもとに顔認証ソリューション群「NEFRES」を独自開発する段階へ進んだことが示されている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、従来より取り組んでいるAI顔認証技術において、世界最高レベルの認識精度である顔認識ソフトウェア「SAFR™」を利用したAI顔認証システムを開発し、2019年11月東京国際フォーラムにおいて開催されましたアジア最大級の国際マーケティング・カンファレンス「アドテック東京2019」の公式セッションの入場システムに採用されました。」

    SAFR™を利用したAI顔認証システムが国際マーケティング・カンファレンスの入場システムに採用され、セキュリティソリューションの実運用実績が示された。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、従来より取り組んでいる顔認証技術において、世界最高レベルの認識精度である顔認識ソフトウェア「SAFR™」を利用したAI顔認証システムを開発し、2019年11月東京国際フォーラムにおいて開催されましたアジア最大級の国際マーケティング・カンファレンス「アドテック東京2019」の公式セッションの入場システムに採用されました。」

    顔認証・IoTセキュリティについて、SAFR™を利用したAI顔認証システムが公式セッションの入場システムに採用され、実運用への導入実績が記載されている。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、世界最高レベルの認識精度である顔認識ソフトウェア「SAFR™」によって、AIによる表情認識の技術を主力製品「Cadixシリーズ」(ケーブルテレビ施設管理システム)に組み込むことで機密データへのアクセスを顔認証で実現するなど、この技術を利用したIoTセキュリティソリューションの開発・導入を加速しております。」

    従来の顔認証・ブロックチェーン関連の取り組みから、SAFR™をCadixシリーズに組み込んだ機密データ向け顔認証アクセスの開発・導入へ具体化が進んでいる。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、世界最高レベルの認識精度である顔認識ソフトウェア「SAFR™」によって、コンシューマの表情認識を利用した新たなサービスの開発や、機密性の高いプライベートサーバーへの顔認証アクセスなど、IoTセキュリティソリューションの開発・導入を加速しました。」

    従来の顔認証・ブロックチェーン関連の取り組みに加え、顔認識ソフトウェア「SAFR™」を用いたサービス開発とプライベートサーバーへの顔認証アクセスの開発・導入が進められている。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また顔認証システムについては、製造業をはじめとする複数のお客様に導入するなど、ますます引合いが増加しております。」

    顔認証システムについて、従来の実証実験・引合い増加の記載から、製造業を含む複数顧客への導入実績の記載へ進展している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この環境を最大限活用し、個人認証やブロックチェーンなどを応用した当社独自のIoTサービスの実現に向け取り組んでまいります。」

    個人認証およびブロックチェーンを応用したIoTセキュリティ関連サービスへの取り組みが継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、顔認証システムを利用したエンターテイメント向けチケットシステムの開発や高度なデータマネジメントを可能とするブロックチェーン技術の適用範囲に関する研究・開発など、IoT時代に求められるセキュリティへの取組みを推進しております。」

    顔認証チケットシステムの開発とブロックチェーン技術の適用範囲に関する研究・開発を通じたセキュリティ施策が継続している。今回、新たな完了実績は記載されていない。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「また、電力や大手自動車メーカーに対して、機密情報のセキュリティを目的としたブロックチェーンによるPOC(Proof Of Concept:新しい理論や原理が実証可能であることを示す概念実証)を実施いたしました。これにより、機密情報を扱う企業や団体への新たなセキュリティ基盤の構築を一歩前進させることができたと考えております。」

    顔認証の実証実験やブロックチェーン応用の研究に続き、電力・大手自動車メーカー向けに機密情報セキュリティのPOCを実施した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「高度なデータマネジメントを可能とするブロックチェーン技術の適用範囲について、複数の企業とともに研究・開発に取り組んでまいりました。」

    ブロックチェーン技術について、従来の応用方針に加えて、複数企業と適用範囲の研究・開発に取り組んでいることが示された。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また顔認証システムに関する引合いが増加していることや、高度な機密情報をマネジメントするブロックチェーン技術の応用など、IoT時代に求められるセキュリティへの取組みについて強化しております。」

    顔認証システムに関する引合いの増加が記載され、顔認証およびブロックチェーン技術の応用によるセキュリティ施策の進展が示されている。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「顔認証システムによる個人認証の実証実験や高度な機密情報をマネジメントするためブロックチェーン技術を応用するなど、IoT時代に求められるセキュリティへの取組みを強化しております。」

    顔認証による個人認証の実証実験に加え、高度な機密情報の管理へブロックチェーン技術を応用する取り組みが記載され、セキュリティ施策の具体化が進んでいる。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「さらに顔認証システムによる個人認証の実証実験を開始するなど、IoT時代に求められるセキュリティへの取組みを強化しました。」

    従来の不正アクセス防御・暗号化に加え、顔認証システムによる個人認証の実証実験を開始したことが記載されている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「セキュリティ分野におきましては、サイバー攻撃など外部からの不正アクセスを防御し、データを暗号化することで顧客の重要情報や知的財産を保護するセキュリティソリューションを提供してまいりました。」

    不正アクセス防御とデータ暗号化を具体的な機能として、顧客情報・知的財産保護サービスを提供している。
一緒に動いた変遷

「クラウド・IoT対応による提案力とサービス基盤の強化」は、この変遷が動いた33回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212114121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・IoT対応による提案力とサービス基盤の強化21回
  3. 2顔認証サービスIoT基盤システムの構築21回
  4. 3IoT環境下の防災・装置設備監視システム構築14回
  5. 4黒字回復と収益改善12回
  6. 5エンターテインメント事業の開始11回
  7. 6観劇者数の拡大とブランド力の向上10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクストウェアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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