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ACCESS(4813)・目標後退直近の決算(2026-09-11)では「再掲」

安定的な配当の早期再開

FY2017に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

15記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q2後退FY2021 – FY20252017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 32026
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累積損失解消後の安定配当再開10社が書いているテーマ・逆風7社・追い風3社

ACCESSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11再掲決算

    「2027年1月期(予想) - 0.00 0.00」

    中間配当はなく、期末配当および年間配当も0.00円予想で、無配方針が継続している。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、連結業績を踏まえ無配とさせていただきます。また、2027年1月期の配当予想につきましては、足元の状況を鑑み、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」

    当期に続き2027年1月期も無配予想とされ、安定配当の再開時期はさらに先送りされた。
  3. 2026-03-17後退決算

    「足元の状況を鑑み、2027年1月期の配当予想につきましては無配とさせていただきます。」

    無配が2027年1月期にも継続する予想となり、配当再開時期はなお具体化していない。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当中間連結会計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  5. FY2025後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、連結業績を踏まえ無配とさせて頂きました。また、2026年1月期の配当予想につきましては、足元の状況を鑑み、誠に遺憾ながら配当予想につきましては無配とさせていただきます。」

    当期無配に加え、2026年1月期も無配予想とされた。安定的な利益創出と十分な繰越利益剰余金の蓄積後に利益還元を開始するという条件付き方針が継続し、再開時期は具体化されていない。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「また、2024年1月期の配当予想につきましては、通期連結業績予想は黒字化を見込んでおりますが、当社グループ全体の財政状況を勘案し、現時点においては配当予想につきましては未定とさせていただきます。」

    当年度は無配で、2024年1月期も配当予想は未定とされた。安定配当の再開は、安定的な利益創出と十分な繰越利益剰余金の蓄積後とする条件付き方針が継続している。
  7. FY2022後退有価証券報告書

    「また、2023年1月期の配当予想につきましても、通期の連結業績予想を踏まえ無配とさせていただきます。今後につきましては、ネットワーク事業を主体とした継続的な事業成長を実現し、出来るだけ早期に株主の皆様への安定的な配当を実施させていただけるよう努めてまいります。」

    当連結会計年度に続き2023年1月期も無配とすることが明示され、安定配当の再開時期は引き続き具体化されていない。
  8. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、2020年12月24日付「2021年1月期通期連結業績予想及び配当予想の修正並びに個別業績予想に関するお知らせ」のとおり、連結業績・個別業績ともに当初想定・前年度実績を下回る利益水準となったことから、誠に遺憾ながら配当を見送らせていただくことといたしました。継続的な事業成長を実現し、出来るだけ早期に株主の皆様への安定的な配当を実施させていただけるよう努めてまいります。なお、2022年1月期の配当予想につきましては、現時点においては未定とさせていただきます。」

    前年度まで1株3円の配当を実施していたが、当連結会計年度は配当を見送り、2022年1月期の配当予想も未定とされた。安定配当の早期再開方針は残るが、具体性が弱まった。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年4月22日定時株主総会 普通株式 118,123千円 1株当たり配当額 3円 基準日 2020年1月31日 効力発生日 2020年4月23日 利益剰余金」

    1株3円の配当について、2020年4月23日に効力が発生し、安定配当の実施が継続している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年4月22日定時株主総会 普通株式 118,123千円 1株当たり配当額 3円 基準日 2020年1月31日 効力発生日 2020年4月23日 利益剰余金」

    1株3円の配当について、2020年4月23日に効力が発生し、安定配当の実施が継続している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年4月17日定時株主総会 普通株式 117,875千円 1株当たり配当額 3円 基準日 2019年1月31日 効力発生日 2019年4月18日」

    1株3円の配当について、2019年4月18日に効力が発生し、支払いが実行されたことが四半期注記でも確認できる。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年4月17日定時株主総会 普通株式 117,875千円 1株当たり配当額 3円 基準日 2019年1月31日 効力発生日 2019年4月18日」

    FY2019に決定された1株3円の配当について、2019年4月18日に支払いが実行されたことが確認できる。
  13. FY2019達成有価証券報告書

    「直近の2連結会計年度において増収となり、また、直近の3連結会計年度においていずれも利益計上したことを踏まえ、安定的な事業基盤の確立と一定水準の繰越利益剰余金の確保がなされたとの判断に基づき、2019年3月15日付「剰余金の配当に関するお知らせ」のとおり、1株につき3円の配当を実施することといたしました。」

    従来の「できるだけ早期に安定配当を実施」という目標について、1株3円の配当を実施することを決定し、2020年1月期についても1株3円を予想している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「継続的な事業成長を実現し、出来るだけ早期に株主の皆様への安定的な配当を実施させていただけるよう努めてまいります。」

    当連結会計年度も配当を見送った一方、継続的な事業成長と安定配当の早期実施を目指す方針が再掲されている。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「継続的な事業成長を実現し、出来るだけ早期に株主の皆様への安定的な配当を実施させていただけるよう努めてまいります。」

    利益還元を基本方針としつつ、繰越利益剰余金の欠損により当期配当を見送っており、安定配当の早期実施を掲げている。
一緒に動いた変遷

「当連結会計年度における営業損益の黒字化」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1当連結会計年度における営業損益の黒字化6回
  3. 2売上減少と経常・純損失の計上6回
  4. 3大型案件の反動によるネットワーク事業の変動5回
  5. 4営業債権の信用リスク管理5回
  6. 5セールスミックス変化・ソフトウェア資産早期償却による利益下押し5回
  7. 6固定資産・のれん等の減損および想定外償却5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ACCESSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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