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ACCESS(4813)・目標前進

当連結会計年度における営業損益の黒字化

FY2017-Q1に初出。45回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-11。

45記載
11年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY20212016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 112026
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営業損失・経常損失の削減目標52社が書いているテーマ・逆風2社・追い風52社

ACCESSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「営業損失7億79百万円(前年同期は営業損失19億89百万円)」

    当中間連結会計期間の営業損失は前年同期の19億89百万円から7億79百万円へ縮小した。営業黒字化には至っていないが、損益は改善した。
  2. 2026-09-02前進finance.yahoo.co.jp

    「株式会社ACCESSの2027年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.0%増の61億5,700万円となり、営業損失も900万円と大幅に改善しました。」

    営業損失は残るものの、2027年1月期第1四半期に前年同期から大幅に縮小し、営業黒字化に向けた進捗が改善したと報じられている。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高192億15百万円(前年同期比20.6%増加)、営業損失26億88百万円(前連結会計年度は営業損失22億59百万円)となり、前連結会計年度との比較においては売上高が増加した一方で、営業損失が拡大する結果となりました。」

    売上高は20.6%増加した一方、営業損失は22億59百万円から26億88百万円へ拡大し、営業黒字化に向けた損益進捗は悪化した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における連結業績は、売上高90億55百万円(前年同期比8.2%増)、営業損失19億89百万円(前年同期は営業損失6億53百万円)となりました。」

    増収となった一方、営業損失は前年同期の6億53百万円から19億89百万円へ拡大し、営業黒字化に向けた損益進捗が悪化した。
  5. FY2025後退有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高159億30百万円(前年同期比5.4%増加)、営業損失22億59百万円(前連結会計年度は営業損失19億77百万円)となり、前連結会計年度との比較においては増収減益となりました。」

    2025年1月期の営業損益黒字化には至らず、営業損失は前期の19億77百万円から22億59百万円へ拡大した。翌期方針では新たな営業黒字化期限は示されず、黒字化目標の具体性がさらに弱まった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における連結業績は、売上高80億59百万円(前年同期比19.6%増)、営業損失9億82百万円(前年同期は営業損失11億25百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の11億25百万円から9億82百万円へ縮小し、売上高も19.6%増加した。営業黒字化には至っていないが、FY2025年1月期の黒字化目標に向けた損益改善が示された。
  7. FY2024後退有価証券報告書

    「2025年1月期(2024年2月~2025年1月)は、当連結会計年度の事業成果をさらに発展させIoT事業・Webプラットフォーム事業の両セグメントが黒字化するとともに、ネットワーク事業は引き続き成長を維持して収益拡大に貢献し、これらを通じて連結営業損益の黒字化を実現することを計画しております。」

    2024年1月期の連結営業損益黒字化目標に対し、当連結会計年度は営業損失105百万円となり黒字化には至らなかった。黒字化目標は2025年1月期へ繰り越され、期限が後ろ倒しになった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高107億71百万円(前年同四半期比12.8%増)、営業損失15億68百万円(前年同四半期は営業損失16億90百万円)となりました。」

    連結売上高は前年同期比12.8%増加し、営業損失も16億90百万円から15億68百万円へ縮小した。2024年1月期の営業損益黒字化目標に向けた改善は続いているが、当第3四半期累計ではなお営業損失である。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高67億38百万円(前年同四半期比31.1%増)、営業損失11億25百万円(前年同四半期は営業損失20億16百万円)となりました。」

    連結営業損益は依然として損失であるものの、営業損失は前年同期の20億16百万円から11億25百万円へ縮小し、2024年1月期の営業損益黒字化目標に向けた改善が示された。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高39億16百万円(前年同四半期比42.8%増)、営業利益3億56百万円(前年同四半期は営業損失6億95百万円)となりました。」

    2024年1月期の連結営業損益黒字化目標に対し、第1四半期累計で営業利益3億56百万円を計上し、前年同期の営業損失から黒字へ転換した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「今後も当連結会計年度の事業成果をさらに発展させることによりネットワーク事業を中心とした高い売上成長を維持し、2024年1月期(2023年2月~2024年1月)には連結営業損益の黒字化を実現することを計画しております。」

    2024年1月期の連結営業損益黒字化目標を維持している。営業損失は前期の32億19百万円から17億07百万円へ縮小したが、当期中の黒字化には至っていない。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高95億45百万円(前年同四半期比64.6%増)、営業損失16億90百万円(前年同四半期は営業損失28億19百万円)となりました。」

    営業黒字化には至っていないものの、売上高は64.6%増加し、営業損失は前年同期の28億19百万円から16億90百万円へ縮小した。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高51億39百万円(前年同四半期比30.4%増)、営業損失20億16百万円(前年同四半期は営業損失18億18百万円)となりました。」

    売上高は30.4%増加した一方、営業損失は前年同期の18億18百万円から20億16百万円へ拡大し、営業黒字化に向けた進捗は悪化した。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高27億42百万円(前年同四半期比57.9%増)、営業損失6億95百万円(前年同四半期は営業損失10億17百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の10億17百万円から6億95百万円へ縮小し、売上高も57.9%増加した。営業黒字化には至っていない。
  15. FY2022後退有価証券報告書

    「現時点において、ネットワーク事業の成長に伴い、2024年1月期(2023年2月1日~2024年1月31日)から連結営業利益の黒字転換を目指し、以降、同事業の成長が牽引する形で連結営業利益を成長させたいと考えております。」

    当連結会計年度の営業黒字化には至らず営業損失32億19百万円を計上した一方、黒字転換の目標時期は2024年1月期からと明示され、従来の当年度黒字化目標から期限が後ろ倒しになった。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高57億98百万円(前年同四半期比21.4%増)、営業損失28億19百万円(前第3四半期連結累計期間は営業損失25億41百万円)となりました。」

    売上高は21.4%増加した一方、営業損失は25億41百万円から28億19百万円へ拡大し、黒字化に向けた損益進捗は悪化した。
  17. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損失18億18百万円(前年同四半期は営業損失17億88百万円)」

    売上高は前年同期比26.8%増となった一方、営業損失は17億88百万円から18億18百万円へ拡大し、営業黒字化に向けた進捗は悪化した。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高17億37百万円(前年同四半期比30.4%増)、営業損失10億17百万円(前年同四半期は営業損失10億81百万円)」

    営業損失は前年同期の10億81百万円から10億17百万円へ縮小し、売上高も30.4%増加した。ただし、営業黒字化には至っていない。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高75億16百万円(前年同期比20.2%減少)、経常損失23億37百万円(前連結会計年度は経常利益4億30百万円)となり、前連結会計年度との比較においては減収減益となりました。」

    当連結会計年度は売上高が20.2%減少し、経常損益が前年度の4億30百万円の利益から23億37百万円の損失へ転じた。営業損失も26億41百万円となり、黒字の定着化に向けた進捗が悪化した。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高47億75百万円(前年同四半期比6.4%減)、営業損失25億41百万円(前第3四半期連結累計期間は営業損失10億76百万円)、経常損失24億57百万円(前第3四半期連結累計期間は経常損失10億29百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失25億4百万円(前第3四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失11億30百万円)となり、前年同四半期比では減収減益となっております。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比6.4%減少し、営業損失は10億76百万円から25億41百万円、経常損失は10億29百万円から24億57百万円、親会社株主帰属四半期純損失は11億30百万円から25億04百万円へ拡大した。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損失17億88百万円(前年同四半期は営業損失6億97百万円)」

    第2四半期累計の営業損失が前年同期の6億97百万円から17億88百万円へ拡大し、黒字の定着化に向けた進捗が悪化している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「以上により、当連結会計年度の業績は、売上高94億22百万円(前年同期比15.8%増加)、経常利益4億30百万円(前年同期比15.4%減少)となり、前連結会計年度との比較においては増収減益となりました。」

    営業利益は387百万円となり、前期の534百万円から減少した。増収は確保したものの、利益成長・黒字定着に関しては前期から後退している。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高50億99百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業損失10億76百万円(前第3四半期連結累計期間は営業損失3億88百万円)、経常損失10億29百万円(前第3四半期連結累計期間は経常損失4億8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失11億30百万円(前第3四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失4億86百万円)となり、前年比では増収減益となっております。」

    売上高は前年同期比2.4%増となった一方、営業損失は3億88百万円から10億76百万円へ、経常損失は4億08百万円から10億29百万円へ、親会社株主帰属四半期純損失は4億86百万円から11億30百万円へ拡大した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高35億85百万円(前年同四半期比5.1%増)、営業損失6億90百万円(前第2四半期連結累計期間は営業損失67百万円)、経常損失6億25百万円(前第2四半期連結累計期間は経常損失84百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失6億87百万円(前第2四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失1億33百万円)となり、前年同四半期比では減益となっておりますが、概ね当初計画に沿って進捗しております。」

    売上高は前年同期比5.1%増となった一方、営業損失は67百万円から690百万円へ、経常損失は84百万円から625百万円へ、親会社株主帰属四半期純損失は133百万円から687百万円へ拡大した。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高15億85百万円(前年同四半期比2.1%減)、営業損失5億6百万円(前第1四半期連結累計期間は営業損失1億66百万円)、経常損失5億19百万円(前第1四半期連結累計期間は経常損失1億64百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失5億43百万円(前第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失1億70百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の1億66百万円から5億06百万円へ、経常損失は1億64百万円から5億19百万円へ拡大し、黒字の定着化に向けた進捗が悪化した。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の増加及びコストの徹底削減による売上原価の減少により、前連結会計年度から1億20百万円増加(対前年同期比29.2%増加)して5億34百万円の営業利益となりました。」

    第3四半期までの損失計上から、通期では営業利益5億34百万円となり、前期比29.2%増加した。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高49億78百万円(前年同四半期比9.8%減)、経常損失4億8百万円(前第3四半期連結累計期間は経常利益2億30百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億86百万円(前第3四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益1億10百万円)となりました。」

    黒字の定着化を掲げる当年度の第3四半期累計では、経常損益及び親会社株主帰属損益が前年同期の利益から損失へ転じ、売上高も9.8%減少した。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益又は営業損失(△) △67,968千円」

    第2四半期連結累計期間の営業損益は6,797万円の営業損失となり、前年同期の営業利益2億7,296万円から損失へ転じた。黒字の定着化を掲げる当年度の進捗は悪化している。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高16億19百万円(前年同四半期比6.9%減)、経常損失1億64百万円(前第1四半期連結累計期間は経常利益31百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億70百万円(前第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円)となりました。」

    黒字の定着化を掲げる当年度の第1四半期は、売上高が減少し、経常損益は前年同期の利益から損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も拡大した。
  30. FY2018実績引用有価証券報告書

    「前連結会計年度において連結業績の黒字化を果たし」

    前連結会計年度の連結業績黒字化が、当年度の売上高増加を目指す前提となる実績として引用されている。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益又は営業損失(△) 218,815千円」

    第3四半期累計の営業損益は2億18百万円の営業利益となり、前年同期の営業損失1,846万円から黒字を維持・拡大している。
  32. FY2018-Q2実績引用有価証券報告書

    「前連結会計年度において連結業績の黒字化を果たし」

    前連結会計年度の連結業績黒字化が、当年度の売上高及び利益増加に取り組む前提となる実績として再び引用されている。
  33. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「前連結会計年度において連結業績の黒字化を果たし」

    前連結会計年度に連結業績の黒字化を達成した実績として引用されている。
  34. FY2017達成有価証券報告書

    「営業損益は、組織・業務改革を進めコストの徹底削減を行い、売上原価、販売費及び一般管理費が減少したことにより、前連結会計年度から7億13百万円増加して5億99百万円の営業利益(前連結会計年度は1億14百万円の営業損失)となりました。」

    当連結会計年度を期限とする営業損益黒字化について、営業利益5億99百万円を計上し、黒字化を達成したと明記されている。
  35. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、新たな収益モデルの構築及び当連結会計年度における営業損益の黒字化を重要課題に位置付け」

    当連結会計年度を期限とする黒字化目標は継続しているが、当第3四半期連結累計期間の営業損益は1,846万円の営業損失となり、第2四半期累計期間の営業利益から後退した。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益又は営業損失(△) 26,023千円」

    当第2四半期連結累計期間の営業損益は2,602万円の営業利益となり、前年同期の営業損失から黒字化した。年度目標の達成完了とは記載されていないため、具体的な進捗として扱う。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業損益の黒字化」

    当連結会計年度を期限とする黒字化目標として、重要課題に位置付けられている。
一緒に動いた変遷

「売上減少と経常・純損失の計上」は、この変遷が動いた45回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

312121191816★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と経常・純損失の計上31回
  3. 2大型案件の反動によるネットワーク事業の変動21回
  4. 3セールスミックス変化・ソフトウェア資産早期償却による利益下押し21回
  5. 4為替変動による損益への影響19回
  6. 5OcNOS・VirNOSの本格商用化18回
  7. 6OcNOSの通信キャリア向けビジネスの本格立ち上げ16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ACCESSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
当連結会計年度における営業損益の黒字化|ACCESS(4813)の変遷 | Komori