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ACCESS(4813)・リスク営業債権残高減少・貸倒引当金増加

営業債権の信用リスク管理

FY2018に初出。24回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-09-11。

24記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018対処FY2021-Q1 – FY2022-Q32018: 120182019: 020192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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取引先の信用リスク管理890社が書いているテーマ・逆風910社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの929件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11対処決算

    「当中間連結会計期間末の総資産は、受取手形、売掛金及び契約資産の減少等により、前連結会計年度末に比べ3億44百万円減少して167億50百万円となりました。」

    受取手形、売掛金及び契約資産は減少した。一方、貸倒引当金は増加しており、信用リスクが解消したとはいえない。
  2. FY2027-H1営業債権残高減少・貸倒引当金増加有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産6,043,890 3,844,196」

    営業債権・契約資産残高は前年度末の60億44百万円から38億44百万円へ減少した一方、貸倒引当金は38百万円から245百万円へ増加しており、信用リスクへのエクスポージャーと評価の動きが併存している。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産 6,043,890」

    営業債権・契約資産残高は前年度末の39億12百万円から60億44百万円へ増加し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  4. 2026-03-17悪化決算

    「受取手形、売掛金及び契約資産が増加したものの」

    受取手形、売掛金及び契約資産は39億12百万円から60億43百万円へ増加し、営業債権へのエクスポージャーが拡大した。
  5. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産 3,912,585 2,965,694」

    営業債権・契約資産残高は前連結会計年度末の39億13百万円から29億66百万円へ減少し、貸倒引当金も1億09百万円から8,261万円へ減少した。顧客信用リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  6. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社のネットワーク事業を主に担う連結子会社であるIP Infusion Inc.において、2025年1月期第2四半期末(2024年7月31日)時点で特定顧客向けの多額の売掛金が長期間にわたり滞留していた」

    特定顧客向け売掛金の長期滞留が判明し、貸倒引当金も前期末の1,508万円から1億864万円へ増加した。顧客信用リスクが実際の会計・内部統制問題と結び付いて顕在化した。
  7. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産7,529,270 9,120,737」

    営業債権・契約資産残高は前連結会計年度末の75億29百万円から91億21百万円へ増加し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが拡大した。貸倒引当金も15百万円から388百万円へ増加している。
  8. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産7,529,270 7,342,748」

    営業債権及び契約資産残高は前連結会計年度末の75億29百万円から当第1四半期末の73億43百万円へ減少し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  9. FY2024悪化有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産7,529,270千円」

    営業債権・契約資産残高は前連結会計年度末の50億74百万円から75億29百万円へ増加し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産 5,074,126 5,208,047」

    受取手形、売掛金及び契約資産は前連結会計年度末の50億74百万円から当第3四半期末の52億08百万円へ増加し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  11. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産 5,074,126 4,876,635」

    営業債権及び契約資産残高は前連結会計年度末の5,074,126千円から4,876,635千円へ減少し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  12. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産5,074,126 4,817,303」

    営業債権及び契約資産残高は前連結会計年度末の50億74百万円から48億17百万円へ減少し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  13. FY2023悪化有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金4,163,654」

    営業債権残高は前連結会計年度末の2,920,779千円から4,163,654千円へ増加し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  14. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産4,497,361」

    営業債権及び契約資産残高は前連結会計年度末の2,920,779千円から4,497,361千円へ増加し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  15. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「受取手形、売掛金及び契約資産3,084,876」

    営業債権及び契約資産残高は前連結会計年度末の2,920,779千円から3,084,876千円へ増加し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  16. FY2022悪化有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金2,461,426 2,920,779」

    営業債権残高は前連結会計年度末の24億61百万円から29億21百万円へ増加し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  17. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金2,461,426 1,607,363」

    営業債権残高は前連結会計年度末の24億61百万円から16億07百万円へ減少し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  18. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金2,461,426 1,846,811」

    営業債権残高は前連結会計年度末の24億61百万円から18億47百万円へ減少し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  19. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金2,461,426 1,502,076」

    営業債権残高は前連結会計年度末の24億61百万円から15億02百万円へ減少し、顧客信用リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 4,184,518 2,242,491」

    営業債権残高は前連結会計年度末の4,184,518千円から2,242,491千円へ減少し、信用リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 4,184,518」

    営業債権残高は前期の2,959,237千円から4,184,518千円へ増加し、貸倒引当金も13,673千円から76,434千円へ増加した。顧客信用リスクへのエクスポージャーが数値上拡大している。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」

    受取手形・売掛金について顧客信用リスクを認識し、与信調査、社内審議・承認、期日・残高管理、信用状況確認により低減する体制が記載されている。
一緒に動いた変遷

「当連結会計年度における営業損益の黒字化」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1当連結会計年度における営業損益の黒字化11回
  3. 2売上減少と経常・純損失の計上10回
  4. 3セールスミックス変化・ソフトウェア資産早期償却による利益下押し10回
  5. 4製品開発投資・M&Aを支える十分な流動性8回
  6. 5大型案件の反動によるネットワーク事業の変動8回
  7. 6コスト削減施策による収益性改善8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ACCESSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「対処」でした。
報道
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