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ACCESS(4813)・施策前進

情報セキュリティ管理体制の整備

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-15。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2020 – 2026-10-152017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ISMS・専任人材・外部診断による情報セキュリティ体制強化66社が書いているテーマ・逆風1社・追い風66社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進発生事実

    「本社(当社)のセキュリティスペシャリスト及びサーバースペシャリストによる、セキュリティ強化対策の実行・検証の支援」

    情報セキュリティ管理について、本社の専門人材によるセキュリティ強化対策の実行・検証支援が再発防止策として具体化された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「さらにサイバー攻撃対策、ネットワーク管理、入退館におけるセキュリティシステムの導入等、外部からの侵入・攻撃等にも様々な対策を講じ、運用監視体制を強化した上で、これらの見直しも継続的に行っております。また、当社製品の開発にあたっては、開発プロセスや品質マニュアルを定義及び運用し、かつセキュリティ領域における技術スペシャリストによるレビューを行った上で、第三者による脆弱性診断を定期的に実施するなどの対策を講じることにより情報セキュリティの強化に取り組んでおります。」

    従来の認証取得、教育、サイバー攻撃対策等に加え、運用監視体制の強化と第三者による脆弱性診断の定期実施が具体的な対策として追加された。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社において、2019年4月に情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格「ISO/1EC 27001:2013」及び「JIS Q 27001:2014」の認証を取得し、各種法令等や個人情報の管理に係るプライバシーポリシーに沿った情報管理体制の運用・強化及び社員の意識向上を目的とした社内教育・啓発活動を行っております。」

    情報セキュリティ管理について、ISO/IEC 27001等の認証取得、情報管理体制の運用・強化、社内教育が具体的に開示された。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「このことから情報管理を経営の重要事項とし、各種法令等に沿った情報管理体制の強化及び社員の意識向上を目的とした社内教育・啓発活動を行っており、さらにサイバー攻撃対策、ネットワーク管理、入退館におけるセキュリティシステムの導入等、外部からの侵入・攻撃等にも様々な対策を講じております。」

    従来の基本方針・委員会に加え、サイバー攻撃対策、ネットワーク管理、入退館セキュリティシステムなどの具体的な対策が開示された。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「情報セキュリティについては、「情報セキュリティ基本方針」、「情報セキュリティガイドライン」等を策定するとともに、「情報セキュリティ委員会」の設置、開催を通して、情報セキュリティ管理体制を整備し、安全かつ適正な情報資産の保有、活用、管理に取り組む。」

    基本方針・ガイドライン・情報セキュリティ委員会による管理体制の整備方針が継続している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「情報セキュリティについては、「情報セキュリティ基本方針」、「情報セキュリティガイドライン」等を策定するとともに、「情報セキュリティ委員会」の設置、開催を通して、情報セキュリティ管理体制を整備し、安全かつ適正な情報資産の保有、活用、管理に取り組む。」

    情報セキュリティ基本方針・ガイドライン、委員会設置による情報資産管理の仕組みが初めて抽出されている。
一緒に動いた変遷

「顧客情報・個人情報・機密情報の漏洩」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客情報・個人情報・機密情報の漏洩3回
  3. 2仕様変更・追加作業による開発コスト超過と納期遅延3回
  4. 3製品開発投資・M&Aを支える十分な流動性2回
  5. 4OcNOS・VirNOSの本格商用化2回
  6. 5為替変動による損益への影響2回
  7. 6OcNOSの通信キャリア向けビジネスの本格立ち上げ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ACCESSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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