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ACCESS(4813)・リスク対処

為替変動による損益への影響

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち21回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-11。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 220252026: 72026
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為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「為替差益192,346」

    前年同期の為替差損2億77百万円から、当中間連結会計期間は為替差益1億92百万円へ転じ、為替変動による営業外損益へのマイナス影響が解消した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「為替差益 39,983」

    為替差益は計上されたものの、前年度の2億72百万円から3,998万円へ縮小し、為替変動による営業外損益へのプラス寄与が低下した。
  3. 2026-03-17対処業績予想の修正

    「その結果、当第3四半期連結累計期間(2025 年2月1日~2025 年 10 月 31 日)の為替差損 172 百万円が解消され、当連結会計年度(2025 年2月1日~2026 年1月 31 日)の為替差益は 39 百万円となります。」

    第3四半期累計期間の為替差損が第4四半期の為替差益により解消され、通期では為替差益となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 277,343」

    前年同期の為替差益2億41百万円から、当中間連結会計期間は為替差損2億77百万円へ転じ、為替変動による営業外損益へのマイナス影響が発生した。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、営業外収益として為替差益2億72百万円、持分法による投資利益89百万円」

    為替差益は前期の6,308万円から2億7,250万円へ増加し、当連結会計年度に為替差損は計上されなかった。為替変動による営業外損益へのマイナス影響は低減した。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「なお、営業外収益として為替差益2億41百万円、持分法による投資利益34百万円を計上しております。」

    為替差益は前年同期の53百万円から2億41百万円へ増加し、当中間連結会計期間の為替変動による損失は発生せず、営業外損益へのプラス寄与が拡大した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差益53百万円」

    為替差益は計上されており損失は発生していないが、前年同期の為替差益5億69百万円から53百万円へ縮小し、為替変動による営業外損益へのプラス寄与は低下した。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、営業外収益として為替差益6億2百万円」

    急激な円安による為替換算等の影響は認識されているが、当連結会計年度は為替差益6億02百万円を計上した。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「この増収により、米国に事業拠点を置き売上高・費用がともに主としてUSドル建てで発生するネットワーク事業セグメントにおける円換算後の費用増の影響を吸収し、営業損失も縮小いたしました。なお、営業外収益として為替差益6億73百万円」

    為替変動に伴う米ドル建て費用の円換算増加は発生しているが、増収により影響を吸収し、営業損失は縮小した。為替差益6億73百万円も計上されている。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「他方、為替変動の影響により、とりわけ米国に事業拠点を置き売上高・費用がともに主としてUSドル建てで発生するネットワーク事業セグメントにおいて、円換算後の売上高・費用が増加することとなり、売上高が増加する一方で営業損失は拡大することになりました。」

    為替変動により、米ドル建てのネットワーク事業で円換算後の費用も増加し、売上高の増加と同時に営業損失が拡大する影響が実際に発生した。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益23,600千円」

    前年同期の為替差益15,598千円から、当第1四半期は為替差益23,600千円となり、為替変動による損失は発生していない。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差益9,379千円」

    前年度の為替差損67,549千円に対し、当連結会計年度は為替差益9,379千円となり、通期の為替変動による損失影響が解消した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益8,755千円」

    前年同期の為替差損6,074万円に対し、当第3四半期累計期間は為替差益875万円となり、為替変動による損失影響が解消している。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益233千円」

    前年同期の為替差損4,467万円に対し、当四半期は為替差益233千円となり、当該期間の為替変動による損失影響は縮小・解消した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益15,598千円」

    前年同期の為替差損2,614万円から、当第1四半期は為替差益1,560万円へ転じ、為替変動による損失影響が解消した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「為替差損67,549千円」

    為替差損は前年度の1,258万円から6,754万円へ増加し、為替変動による損失影響が通期で拡大した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損60,743千円」

    第3四半期累計の為替差損は前年同期の15,849千円から60,743千円へ増加し、為替変動による損失影響が拡大した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損44,673千円」

    第2四半期累計の為替差損は前年同期の371万5千円から4,467万3千円へ増加し、為替変動による損失影響が拡大している。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損26,143千円」

    前年同期の為替差益から当第1四半期は為替差損へ転じ、為替変動による損失が実際に発生した。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「為替差損12,587千円」

    為替差損は前期の73,850千円から12,587千円へ縮小し、損失は継続したものの影響規模は低下した。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損15,849千円」

    前年同期の為替差損4,469万円から当第3四半期累計期間は1,584万円へ減少し、為替変動による損失の規模は縮小した。ただし、当期も為替差損自体は発生している。
  22. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損3,715千円」

    前第2四半期累計期間の為替差損34,252千円に比べ金額は縮小したものの、前第1四半期の為替差益から当第2四半期累計では為替差損に転じ、為替変動による損失が実際に発生している。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益7,904千円」

    前年同期の為替差損8,966千円から、当第1四半期は為替差益7,904千円へ転じ、為替変動による損益影響が損失から利益へ変化した。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「なお、営業外費用として、為替差損73百万円及び投資事業組合運用損38百万円を計上しております。」

    前期の為替差益47百万円から当期は為替差損73百万円へ転じ、為替変動による損失が通期でも発生した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損44,693千円」

    第3四半期連結累計期間の為替差損は44百万円となり、前第2四半期累計期間の34百万円から損失額が増加している。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 34,252千円」

    第2四半期連結累計期間に為替差損3,425万円を計上し、前年度の為替差益から損失状態が続いている。
  27. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損8,966千円」

    前連結会計年度の為替差益47,823千円から、当第1四半期は為替差損8,966千円に転じ、為替変動による損失が実際に発生している。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「為替差益47,823千円」

    前連結会計年度の為替差損141百万円に対し、当連結会計年度は為替差益47百万円となり、為替変動による損益影響は損失から利益へ転換した。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 42,615千円」

    前年同期の為替差損に対し、当第3四半期累計期間も為替差益を計上しており、為替変動による損益影響は損失ではなく利益の状態が続いている。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 38,589千円」

    前年同期の為替差損計上に対し、当第2四半期累計期間は為替差益を計上しており、当該期間の為替変動による損益影響は損失から利益へ変化している。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「なお、営業外費用として、為替差損1億41百万円及び投資事業組合運用損1億16百万円を計上しております。」

    為替変動の影響が当連結会計年度にも実際に発生し、為替差損1億41百万円を計上している。前連結会計年度の為替差損7百万円から増加している。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、平成28年2月以降の為替変動の影響を受けて為替差損1億47百万円を営業外費用に計上しております。」

    為替差損の計上が続き、金額は第2四半期累計の1億1,252万円から1億4,706万円に増加している。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「平成28年2月以降の為替変動の影響を受けて為替差損1億12百万円を営業外費用に計上した」

    円高進行が海外事業の売上減少等に影響し、為替差損1億1,252万円を計上した。前四半期の為替差損7,151万円から損失額が増加している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「平成28年2月以降の為替変動の影響を受けて為替差損を営業外費用に計上した」

    為替変動の影響が実際に発生し、当第1四半期には為替差損71,510千円を計上している。
一緒に動いた変遷

「売上減少と経常・純損失の計上」は、この変遷が動いた38回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211917161514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と経常・純損失の計上21回
  3. 2当連結会計年度における営業損益の黒字化19回
  4. 3欧米事業の増収・損益改善17回
  5. 4OcNOS・VirNOSの本格商用化16回
  6. 5OcNOSの通信キャリア向けビジネスの本格立ち上げ15回
  7. 6ブラウザの高機能化・小型化とIoTデバイスへの市場浸透14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ACCESSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動による損益への影響|ACCESS(4813)の変遷 | Komori