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発生事実4813ACCESS情報通信・サービスその他

連結子会社における不正アクセスの発生及び個人情報漏洩に関するお知らせ

連結子会社のAP台湾が提供する「CROS」で第三者による不正アクセスが発生し、利用者の個人情報などが外部に流出した。対象情報にはお客様ID155,280件などが含まれ、CROS全体の一時停止も実施されたが、現在は復旧している。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
155280
件(漏洩確認されたお客様ID)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

連結子会社における不正アクセスの発生及び個人情報漏洩

対象となる主体

ACCESS AP TAIWAN. Co. Ltd.(AP台湾)

対象拠点・対象製品

業務支援サービス「CROS」、CROS利用企業のうち特定の1社のみに提供されているBIツール。対象地域は台湾、香港、マカオ、シンガポール。

発生2026年9月11日

(不正アクセスの徴候を検知した日。実際の不正アクセス・漏洩の発生日は非開示)

同日
認知・通知受領2026年9月11日

(不正アクセスの徴候を検知した日)

34日後
この開示2026年10月15日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに34日かかっています。

原因

第三者による不正アクセス・攻撃。経路は特定の1社のみに提供しているBIツールが起点であり、BIツールのアプリケーションレベルで不正アクセスが行われたと判断している。

会社の対応

停止した業務

不正アクセス対象サーバーの緊急停止・隔離、および二次被害防止のためのCROSサービス全体の一時停止。CROSサービスは現在復旧済み。

再開予定日

具体的な日付は非開示。CROSサービスは現在は復旧済み。

調査体制

AP台湾による調査・ログ解析。第三者委員会・特別調査委員会等は非開示。

再発防止策

・不正アクセスの対象となったBIツールのセキュリティ強化の上、再稼働 ・決済未完了のクレジットカード情報自体を保持しないよう「CROS」本体のプログラムを修正(決済完了時には従来から保持していない) ・本社(当社)のセキュリティスペシャリスト及びサーバースペシャリストによる、セキュリティ強化対策の実行・検証の支援

業績への影響額

財務上の影響額は非開示。連結業績への影響は軽微と見込んでいるが精査中。

業績予想への影響

連結業績への影響は軽微と見込んでいるが精査中。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。

関係する手続き

種類

個人情報保護委員会への報告、台湾当局への報告

裁判所・当局

個人情報保護委員会、台湾当局(具体的な名称は非開示)

今後の見通し

決済サービスの秘密鍵更新など一部作業を継続する。AP台湾は台湾当局への報告を行い、取引先への情報提供・技術サポートを実施する。

続報の予定

今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称連結子会社における不正アクセスの発生及び個人情報漏洩
発生日2026年9月11日(不正アクセスの徴候を検知した日。実際の不正アクセス・漏洩の発生日は非開示)
認知日・通知受領日2026年9月11日(不正アクセスの徴候を検知した日)
対象となる主体ACCESS AP TAIWAN. Co. Ltd.(AP台湾)
対象拠点・対象製品業務支援サービス「CROS」、CROS利用企業のうち特定の1社のみに提供されているBIツール。対象地域は台湾、香港、マカオ、シンガポール。
原因第三者による不正アクセス・攻撃。経路は特定の1社のみに提供しているBIツールが起点であり、BIツールのアプリケーションレベルで不正アクセスが行われたと判断している。
業績への影響額財務上の影響額は非開示。連結業績への影響は軽微と見込んでいるが精査中。
業績予想への影響連結業績への影響は軽微と見込んでいるが精査中。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
訴訟・手続きの種類個人情報保護委員会への報告、台湾当局への報告
裁判所・当局個人情報保護委員会、台湾当局(具体的な名称は非開示)
停止した業務不正アクセス対象サーバーの緊急停止・隔離、および二次被害防止のためのCROSサービス全体の一時停止。CROSサービスは現在復旧済み。
再開予定日具体的な日付は非開示。CROSサービスは現在は復旧済み。
調査体制AP台湾による調査・ログ解析。第三者委員会・特別調査委員会等は非開示。
再発防止策・不正アクセスの対象となったBIツールのセキュリティ強化の上、再稼働 ・決済未完了のクレジットカード情報自体を保持しないよう「CROS」本体のプログラムを修正(決済完了時には従来から保持していない) ・本社(当社)のセキュリティスペシャリスト及びサーバースペシャリストによる、セキュリティ強化対策の実行・検証の支援
今後の見通し決済サービスの秘密鍵更新など一部作業を継続する。AP台湾は台湾当局への報告を行い、取引先への情報提供・技術サポートを実施する。
続報の予定今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(9件)
計上する会計期間原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第三者による不正アクセス・攻撃が原因であり、経路は特定の1社のみに提供しているBIツールが起点となった。会社は、BIツールのアプリケーションレベルで不正アクセスが行われたと判断している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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