連結子会社における不正アクセスの発生及び個人情報漏洩
ACCESS AP TAIWAN. Co. Ltd.(AP台湾)
業務支援サービス「CROS」、CROS利用企業のうち特定の1社のみに提供されているBIツール。対象地域は台湾、香港、マカオ、シンガポール。
(不正アクセスの徴候を検知した日。実際の不正アクセス・漏洩の発生日は非開示)
同日(不正アクセスの徴候を検知した日)
34日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに34日かかっています。
第三者による不正アクセス・攻撃。経路は特定の1社のみに提供しているBIツールが起点であり、BIツールのアプリケーションレベルで不正アクセスが行われたと判断している。
会社の対応
不正アクセス対象サーバーの緊急停止・隔離、および二次被害防止のためのCROSサービス全体の一時停止。CROSサービスは現在復旧済み。
具体的な日付は非開示。CROSサービスは現在は復旧済み。
AP台湾による調査・ログ解析。第三者委員会・特別調査委員会等は非開示。
・不正アクセスの対象となったBIツールのセキュリティ強化の上、再稼働 ・決済未完了のクレジットカード情報自体を保持しないよう「CROS」本体のプログラムを修正(決済完了時には従来から保持していない) ・本社(当社)のセキュリティスペシャリスト及びサーバースペシャリストによる、セキュリティ強化対策の実行・検証の支援
財務上の影響額は非開示。連結業績への影響は軽微と見込んでいるが精査中。
連結業績への影響は軽微と見込んでいるが精査中。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
関係する手続き
個人情報保護委員会への報告、台湾当局への報告
個人情報保護委員会、台湾当局(具体的な名称は非開示)
決済サービスの秘密鍵更新など一部作業を継続する。AP台湾は台湾当局への報告を行い、取引先への情報提供・技術サポートを実施する。
今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社における不正アクセスの発生及び個人情報漏洩 |
| 発生日 | 2026年9月11日(不正アクセスの徴候を検知した日。実際の不正アクセス・漏洩の発生日は非開示) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年9月11日(不正アクセスの徴候を検知した日) |
| 対象となる主体 | ACCESS AP TAIWAN. Co. Ltd.(AP台湾) |
| 対象拠点・対象製品 | 業務支援サービス「CROS」、CROS利用企業のうち特定の1社のみに提供されているBIツール。対象地域は台湾、香港、マカオ、シンガポール。 |
| 原因 | 第三者による不正アクセス・攻撃。経路は特定の1社のみに提供しているBIツールが起点であり、BIツールのアプリケーションレベルで不正アクセスが行われたと判断している。 |
| 業績への影響額 | 財務上の影響額は非開示。連結業績への影響は軽微と見込んでいるが精査中。 |
| 業績予想への影響 | 連結業績への影響は軽微と見込んでいるが精査中。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 個人情報保護委員会への報告、台湾当局への報告 |
| 裁判所・当局 | 個人情報保護委員会、台湾当局(具体的な名称は非開示) |
| 停止した業務 | 不正アクセス対象サーバーの緊急停止・隔離、および二次被害防止のためのCROSサービス全体の一時停止。CROSサービスは現在復旧済み。 |
| 再開予定日 | 具体的な日付は非開示。CROSサービスは現在は復旧済み。 |
| 調査体制 | AP台湾による調査・ログ解析。第三者委員会・特別調査委員会等は非開示。 |
| 再発防止策 | ・不正アクセスの対象となったBIツールのセキュリティ強化の上、再稼働 ・決済未完了のクレジットカード情報自体を保持しないよう「CROS」本体のプログラムを修正(決済完了時には従来から保持していない) ・本社(当社)のセキュリティスペシャリスト及びサーバースペシャリストによる、セキュリティ強化対策の実行・検証の支援 |
| 今後の見通し | 決済サービスの秘密鍵更新など一部作業を継続する。AP台湾は台湾当局への報告を行い、取引先への情報提供・技術サポートを実施する。 |
| 続報の予定 | 今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第三者による不正アクセス・攻撃が原因であり、経路は特定の1社のみに提供しているBIツールが起点となった。会社は、BIツールのアプリケーションレベルで不正アクセスが行われたと判断している。