Komori
ACCESS(4813)・リスク前進直近の発生事実(2026-10-15)では「顕在化」

顧客情報・個人情報・機密情報の漏洩

FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-10-15。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY20222017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1029社が書いているテーマ・逆風1041社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1044件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15顕在化発生事実

    「第三者による不正アクセスが確認され、AP 台湾の取引先企業が運営する通販サービスを利用したお客様の個人情報が外部に流出したことが判明いたしました。」

    従来リスクとして開示されていた顧客情報・個人情報の漏洩が、連結子会社のCROSにおける不正アクセスおよび個人情報流出として実際に発生した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社製品の開発にあたっては、開発プロセスや品質マニュアルを定義及び運用し、かつセキュリティ領域における技術スペシャリストによるレビューを行った上で、第三者による脆弱性診断を定期的に実施するなどの対策を講じることにより情報セキュリティの強化に取り組んでおります。」

    情報漏洩・技術流出リスクへの対応として、製品のセキュリティレビューに加え、第三者による脆弱性診断の定期実施が具体化された。
  3. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、顧客情報、個人情報を含む重要な機密情報を取扱っておりますが、悪意を持った第三者によるサイバー攻撃や情報事故等を含む予期せぬ事象によりこれらの情報の漏洩が発生した場合、顧客等からの損害賠償請求や信用失墜等のほか、当社技術の流出に伴う競合他社に対する競争力の低下等により、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の顧客・個人情報漏洩リスクに加え、当社技術の流出による競争力低下と、顧客提供製品・サービスの情報セキュリティ問題が明示され、対象範囲が広がった。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「さらにサイバー攻撃対策、ネットワーク管理、入退館におけるセキュリティシステムの導入等、外部からの侵入・攻撃等にも様々な対策を講じた上で、これらの見直しも継続的に行っております。また、当社製品の開発にあたっては、開発プロセスや品質マニュアルを定義及び運用し、かつセキュリティ領域における技術スペシャリストによるレビューを行い、製品・サービスにおける情報セキュリティの強化に取り組んでおります。」

    情報漏洩リスクに対し、サイバー攻撃対策、ネットワーク管理、入退館システム、製品セキュリティレビュー等の対策が具体化された。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「さらにサイバー攻撃対策、ネットワーク管理、入退館におけるセキュリティシステムの導入等、外部からの侵入・攻撃等にも様々な対策を講じております。」

    情報漏洩リスクは継続しているが、社内教育に加えてサイバー攻撃、ネットワーク、入退館に関する対策が具体的に記載された。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「顧客情報、個人情報や機密情報を取扱っており、当該情報が漏洩した場合、顧客等からの損害賠償請求や信用失墜等により、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報・個人情報・機密情報の漏洩リスクが継続している。社内教育・啓発活動も対策として記載されている。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当該情報が漏洩した場合、顧客等からの損害賠償請求や信用失墜等により、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報、個人情報、機密情報の漏洩による損害賠償請求・信用失墜の可能性をリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「情報セキュリティ管理体制の整備」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報セキュリティ管理体制の整備3回
  3. 2仕様変更・追加作業による開発コスト超過と納期遅延3回
  4. 3製品開発投資・M&Aを支える十分な流動性2回
  5. 4OcNOS・VirNOSの本格商用化2回
  6. 5為替変動による損益への影響2回
  7. 6OcNOSの通信キャリア向けビジネスの本格立ち上げ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ACCESSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客情報・個人情報・機密情報の漏洩|ACCESS(4813)の変遷 | Komori