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ACCESS(4813)・施策前進

OcNOS・VirNOSの本格商用化

FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-11。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020前進FY2022 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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独自OS・高速ネットワーク機器製品ラインアップの拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進決算

    「当中間連結会計期間につきましては、昨年に受注した大型案件の影響もあり、売上高及びセグメント利益については前年同期比で増収増益となりました。」

    ネットワーク事業は大型案件の影響を受け、売上高が増加し、セグメント損失も前年同期より縮小した。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間につきましては、昨年に受注した大型案件の影響もあり、売上高及びセグメント利益については前年同期比で増収増益となりました。」

    OcNOSを中心とするホワイトボックス事業について、前年受注の大型案件によりネットワーク事業の売上高が57億45百万円まで拡大し、セグメント損失も大幅に縮小した。
  3. 2026-06-12前進決算

    「OcNOS®の事業拡大に注力しております。」

    OcNOSを中心とするネットワーク事業の拡大方針が継続し、大型案件の寄与による増収増益が開示された。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「ネットワーク事業においてもEvollabs Tech FZ-LLC(以下、「Evollabs 社」といいます。)との総額70百万米ドルの受注といった事業成果があったものの」

    OcNOSを中心とするホワイトボックス事業について、Evollabs社との総額70百万米ドルの大型受注という具体的な商用化実績が加わった。ただし、収益認識を慎重に検討した結果、当期の売上計上額は限定的となった。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましては、引き続き「OcNOS®」の事業拡大にあたりTier2/3通信事業者からの案件獲得に傾注し、販売・技術パートナー網の更なる拡充に取り組み、ハードウェアも含めたバンドル調達を求める顧客需要にも対応しながら様々な顧客ニーズに対応してきましたが、売上高については想定より成長が遅れたことに加え、開発コストの上昇等もあり、赤字幅が拡大する結果となりました。」

    OcNOSのTier2/3向け案件獲得、販売・技術パートナー網、ハードウェアを含むバンドル調達への対応は継続したが、売上成長が想定を下回り、開発コスト上昇も重なってネットワーク事業の赤字幅が拡大した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間につきましては、「OcNOS®」における新規顧客獲得やリピート受注が概ね想定に沿って推移したほか、特に第3四半期以降で売上計上を見込んでいた案件の一部を前倒しで計上したこともあり、前年同期比で増収増益となりました。」

    ホワイトボックス向けOcNOSの新規顧客獲得とリピート受注が想定に沿って進み、ネットワーク事業の売上拡大と損失縮小につながった。
  7. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間につきましては、「OcNOS®」における新規顧客獲得やリピート受注の件数・受注単価も順調に増加しているものの、前年同四半期における大型リピート案件受注の反動により、前年同四半期比で減収減益となりました。」

    OcNOSの新規顧客獲得とリピート受注の件数・単価の増加は継続しているが、前年同期の大型リピート案件の反動によりネットワーク事業は減収減益となった。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「また、「OcNOS®」は柔軟性、信頼性、設備投資コストの低減を実現するキャリアグレードの製品として高い評価を受けており、前期に引き続き大型案件のリピート受注が実現する等の事業成果も現れております。」

    OcNOSの本格商用化について、キャリアグレード製品としての評価に加え、大型案件のリピート受注が前期に続いて実現し、ネットワーク事業の過去最高売上高・セグメント黒字化につながった。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「OcNOS®」における新規顧客獲得やリピート受注が概ね想定に沿って推移した影響により、前年同四半期比で増収及び赤字幅が縮小となりました。」

    OcNOSを中心とするホワイトボックスソリューションについて、新規顧客獲得とリピート受注が想定に沿って進み、商用展開の進展がネットワーク事業の増収・損失縮小に結び付いた。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間につきましては、「OcNOS®」における新規顧客獲得やリピート受注が概ね想定に沿って推移したほか、特に第1四半期連結累計期間における大型リピート案件受注の前倒しによる影響により、前年同四半期比で大幅な増収増益となりました。」

    OcNOSを中心とするホワイトボックスソリューションの商用展開で、新規顧客獲得とリピート受注が継続し、大型リピート案件の前倒し受注が増収に結び付いた。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間につきましては、「OcNOS®」における新規顧客獲得やリピート受注の件数・受注単価も順調に増加しており、特に大型リピート案件受注の前倒しによる影響により、前年同四半期比で大幅な増収増益となりました。」

    OcNOS・ホワイトボックスソリューションの本格商用化について、新規顧客獲得、リピート受注件数・受注単価の増加、大型リピート案件の前倒し受注という具体的な進展が示された。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの諸施策が奏功し、当連結会計年度においては約90社の新規顧客を獲得し累計で200社以上の顧客基盤に成長するとともに、前連結会計年度までに獲得した顧客からのリピート受注の件数・受注単価も順調に増加いたしました。」

    OcNOSを中心とするホワイトボックス事業で顧客基盤が拡大し、リピート受注も増加した。欧州での大型案件受注も実現し、本格商用化が進展している。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間につきましては、「OcNOS®」をはじめとしたIP Infusion Inc.のソリューションを当期において新たに採用を決定した顧客が60社を超える等、着実な事業成長が続いております。」

    OcNOSを中心とするホワイトボックス・ネットワーク仮想化ソリューションについて、新規採用決定顧客が60社超となり、本格商用化に向けた顧客基盤拡大が進んだ。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間につきましては、「OcNOS®」をはじめとしたIP Infusion Inc. のソリューションを採用した新規顧客は約40社となったほか、受注金額やリピート注文件数も増加いたしました。」

    OcNOSを中心とするネットワーク仮想化ソリューションについて、新規顧客約40社の採用、受注金額・リピート注文の増加という商用化の進展が示された。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間につきましては、「OcNOS®」をはじめとしたIP Infusion Inc. のソリューションを採用した新規顧客は20社以上となっており」

    OcNOSをはじめとするネットワークソリューションで、新規顧客20社以上の採用に至った。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年は65社以上の新規顧客からの採用に至り、「OcNOS®」の受注件数及び受注総額(複数年契約も含む)は前期比でそれぞれ2倍程度に増加する等、当社としましてはホワイトボックス市場が確実に立ち上がりつつあるものと認識しております。」

    ホワイトボックスの本格商用化について、65社以上の新規顧客採用と受注件数・受注総額の約2倍への増加が示された。ただし、市場の成長速度や初期導入規模には不確実性が残る。
  17. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間につきましては、ホワイトボックス案件の初期導入規模・受注額が当初の想定を下回っております。」

    ホワイトボックスソリューションの商用化は継続しているが、初期導入規模と受注額が当初想定を下回る状況が明示された。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「案件の引き合い及び受注数は順調に増加しておりますが、初期導入金額が当初想定より小さくスタートする傾向にあること、体制強化に伴う人件費やソフトウェアの減価償却費の増加による費用増が上回り、前期比で増収減益となりました。」

    ホワイトボックス事業では引き合い・受注数の増加が確認された。一方、初期導入金額の小規模化と体制強化費用が収益を下押ししている。
  19. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「第1四半期連結累計期間においてはアフリカを中心にホワイトボックスの案件を受注しております。」

    ホワイトボックスソリューションについて、アフリカを中心とする案件受注という具体的な商用化の進展が加わった。
  20. FY2021後退有価証券報告書

    「そういった中で、今後の主な成長分野に位置付けているネットワーク事業及び海外事業における車載インフォテインメント向け分野において、複数の顧客と当社製品のライセンス販売に関する大型案件の商談を進めてまいりましたが、新型コロナの影響で当初想定よりも顧客側の検討に時間を要したことに加え、欧米での感染再拡大に伴う短期的な不確実性の増大に伴い、当連結会計年度でのこれらの大型ライセンス案件の契約の締結には至りませんでした。」

    ネットワーク事業等の大型ライセンス案件の商談は継続したものの、顧客側の検討長期化と感染再拡大により当連結会計年度中の契約締結には至らなかった。
  21. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「商用版の「SONiC distribution」の取り扱いを開始したことで、データセンター向けのホワイトボックスソリューションを拡充しました。」

    ネットワーク仮想化・ホワイトボックスソリューションの商用展開について、SONiC distributionの取り扱い開始によりデータセンター向けの提供製品・範囲が拡張した。
  22. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また7月には、台湾の通信事業者であるAsia Pacific Telecom(亞太電信)が、自社5Gモバイルネットワーク構築にあたりIP Infusion Inc.のホワイトボックスソリューションの採用を決定したことや、チリ共和国の通信プロバイダーであるMundo Pacíficoがチリ中央部の主要都市における自社ネットワークの増強を企図した南米初のホワイトボックス型光ネットワークの導入にあたりIP Infusion Inc.を選定したことを発表しましたように、採用事例を着実に積み上げてまいります。」

    Asia Pacific Telecomによる5Gモバイルネットワーク向け採用決定と、Mundo Pacíficoによる南米初のホワイトボックス型光ネットワーク導入での選定という具体的な採用実績が加わった。
  23. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「米国子会社IP Infusion Inc.を中核としてインドやカナダ等に現地法人を設置し、既存ビジネスであるネットワーク機器向け基盤ソフトウェア・プラットフォーム「ZebOS®」シリーズの事業基盤維持に努めるとともに、ホワイトボックス向け統合Network OS「OcNOS®」の事業拡大に注力しております。」

    ネットワーク仮想化関連の説明は、従来のOcNOS・VirNOSの本格商用化から、ZebOSの事業基盤維持、OcNOSの事業拡大、DANOS-Vyatta editionの提供へ重点が整理されている。
  24. FY2020前進有価証券報告書

    「あわせて、今後「DANOS-Vyatta edition」を、Open Optical & Packet Transport project groupを推進するテレコム・インフラ・プロジェクト(Telecom Infra Project、TIP)のDisaggregated Cell Site Gateway(DCSG)の仕様に対応させてまいります。」

    OcNOSに加えてDANOS-Vyatta editionの開発・販売を開始し、さらにTIPのDCSG仕様への対応方針を示した。ホワイトボックス型ネットワークソリューションの商用展開先と製品対応が拡張している。
  25. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるIP Infusion Inc.は、米国の大手情報通信・メディアコングロマリットであるAT&T Inc.の子会社との間で通信キャリア向けネットワーク機器のホワイトボックス(ハードウェアとソフトウェアの分離)ソリューションに関するライセンス契約及び業務提携契約を締結しました。これにより、従来からIP Infusion Inc.が開発・販売している「OcNOS®」と共に、「DANOS-Vyatta edition」を開発・販売いたします。」

    OcNOS・VirNOS等のネットワーク仮想化ソリューションの商用化に関し、AT&T Inc.の子会社との契約締結と、DANOS-Vyatta editionの開発・販売開始という新たな具体的進展が示された。
  26. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「本事業は通信キャリアによる「OcNOS®」の直接採用を中長期的な事業戦略に掲げており、その実現に向け、現在は多様な半導体チップセットへの対応・機能拡張等の製品開発投資や30社を超える通信キャリア等の事業者との技術検証・実証実験に注力しております。当事業年度においてはアーリーアダプター顧客を獲得し、大手通信キャリア顧客の獲得に向けた事業実績を蓄積することを目標に置いており、その取り組みの一環として、ブラジル最大の衛星テレビ事業者であるSKY Brasilによって「OcNOS®」が採用されました。」

    OcNOSの通信キャリア向け本格商用化に向け、SKY Brasilによる採用というアーリーアダプター顧客の獲得実績が加わった。
  27. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本事業は通信キャリアによる「OcNOS®」の直接採用を中長期的な事業戦略に掲げており、その実現に向け、現在は多様な半導体チップセットへの対応・機能拡張等の製品開発投資や30社を超える通信キャリア等の事業者との技術検証・実証実験に注力しております。」

    通信キャリアによるOcNOS直接採用という中長期戦略に対し、30社超の事業者との技術検証・実証実験と、多様なチップセット対応・機能拡張が具体化している。
  28. FY2019前進有価証券報告書

    「本事業は通信キャリアからの「OcNOS®」の直接採用を中長期的な事業戦略に掲げており、その実現に向け当連結会計年度は「OcNOS®」の製品開発投資に注力しております。その取り組みの一環として、2018年7月12日付「カナダ Northforge Innovations Inc.社の株式取得に関するお知らせ」の通り、Northforge Innovations Inc.の有するエンジニアリングリソースとネットワーク機器向け半導体チップセットへの知見の「OcNOS®」開発への活用を図るため、2018年8月に同社の株式を100%取得し連結子会社化いたしました。」

    通信キャリアからの直接採用を中長期戦略として明示し、その実現手段としてOcNOSへの製品開発投資とNorthforgeのエンジニアリングリソース・チップセット知見の活用を具体化した。
  29. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、販売面の強化におきましては、先日に本格稼働を開始したLondon Internet Exchange案件で得られた知見の活用や業界からの好反響により、既に複数の大型の商談や協業が進捗していること等から、中期的な事業成長方針への影響は限定的であると想定しております。」

    London Internet Exchange案件の本格稼働開始後、その知見と業界からの反響を背景に複数の大型商談・協業が進捗している。
  30. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、世界最大級のIXP事業者であるLondon Internet Exchangeに採用された「OcNOS®」が本格稼働を開始したほか、セルビアのIXPプロバイダであるSerbian Open Exchangeへの採用が決定する等、ホワイトボックスの通信キャリア向け商用化への期待の高まりを背景に「OcNOS®」の大手通信事業者等による採用・導入が進んでおります。」

    London Internet Exchange向けOcNOSの本格稼働開始、Serbian Open Exchangeへの採用決定、大手通信事業者等による採用・導入進展という具体的なマイルストーンが示された。
  31. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期におきましては、世界最大級のIXP事業者であるLondon Internet Exchangeとの協業が順調に進捗するほか、セルビアのIXPプロバイダであるSerbian Open Exchangeへの採用が決定する等、ホワイトボックスの通信キャリア向け商用化への期待の高まりを背景に「OcNOS®」の大手通信事業者等による採用・導入が進み、ネットワーク仮想化分野の事業拡大は順調に進捗しております。」

    London Internet Exchangeとの協業進捗に加え、Serbian Open Exchangeへの採用決定および大手通信事業者等によるOcNOSの採用・導入進展が示されている。
  32. FY2018前進有価証券報告書

    「次代の主力製品と見込むホワイトボックス向けNetwork OS「OcNOS®」の販売が順調に増加したことから増収となり」

    OcNOSについて、次代の主力製品として販売が順調に増加し、欧米事業の増収に寄与したという具体的な進展が示されている。
  33. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「米国拠点において「OcNOS®」の事業進捗が好調であることに加え、欧州拠点においても前連結会計年度に発生した不採算案件が収束し事業環境が好転したことから、増収するとともにコスト改善が進展しセグメント損益が改善いたしました。」

    OcNOSの事業進捗好調とネットワーク仮想化分野の拡大方針は継続している。具体的な顧客獲得等の新規マイルストーンは本ファイリングでは記載されていない。
  34. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当セグメントの業績につきましては、米国拠点において「OcNOS®」の事業進捗が好調であることに加え一部案件を前倒しで獲得したことや、欧州拠点において前連結会計年度に発生した不採算案件の収束によるコスト改善が進展したことにより、増収増益となりセグメント損益が黒字化いたしました。」

    OcNOSの事業進捗が好調で、一部案件を前倒しで獲得したことが記載され、欧米事業のセグメント損益黒字化にもつながっている。
  35. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新規分野としてネットワーク仮想化分野の事業拡大を推進しており、具体的には、データセンター等のネットワークインフラ設備投資・運用コストの大幅な低減を実現する統合ネットワークオペレーティングシステム「OcNOS®」の拡販、及び柔軟かつ経済的なネットワーク構築・制御を実現するためのキーと目されるネットワーク機能仮想化技術(NFV:Network Functions Virtualization)を活用した仮想ネットワークプラットフォーム「VirNOS®」の本格商用化を推進しております。」

    OcNOSの拡販及びVirNOSの本格商用化を通じたネットワーク仮想化分野の事業拡大が継続している。
  36. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の取り組みとしましては、事業成長の柱である「OcNOS®」において、販売チャネルの整備、サポート体制の充実、ODMパートナーとの関係強化を推進し、また、世界最大級のインターネットエクスチェンジポイントサービスプロバイダであるLondon Internet Exchange Limited(本社:英国)への採用が決定される等、事業基盤の整備が進展いたしました。」

    OcNOSについて、販売チャネル、サポート体制、ODMパートナーとの関係整備に加え、London Internet Exchange Limitedへの採用決定が記載されている。
  37. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「とりわけ「OcNOS®」は当第3四半期において世界最大級のインターネットエクスチェンジポイントサービスプロバイダであるLondon Internet Exchange Limited(本社:英国)への採用が決定される等、今後の事業拡大へ向けた顧客基盤の拡充が進展しております。」

    OcNOSについて、London Internet Exchange Limitedへの採用決定という具体的な顧客獲得の進展が記載されている。
  38. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「とりわけ「OcNOS®」は当第2四半期において顧客獲得や対応製品の増加等の事業成果を得ております。」

    OcNOSについて、当第2四半期に顧客獲得と対応製品の増加という具体的な事業成果が記載されている。
  39. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ネットワーク仮想化分野の事業拡大を推進しており、具体的には、データセンター等のネットワークインフラ設備投資・運用コストの大幅な低減を実現する統合ネットワークオペレーティングシステム「OcNOS®」及び、NFV(Network Functions Virtualization)技術を活用した仮想ネットワークプラットフォーム「VirNOS™」の本格商用化を推進しております。」

    設備投資・運用コストの低減を訴求するOcNOSと、NFVを活用するVirNOSの本格商用化を事業拡大の具体策としている。
一緒に動いた変遷

「OcNOSの通信キャリア向けビジネスの本格立ち上げ」は、この変遷が動いた41回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

291918161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1OcNOSの通信キャリア向けビジネスの本格立ち上げ29回
  3. 2ZebOSシリーズと関連ソリューションの機能向上・拡販19回
  4. 3当連結会計年度における営業損益の黒字化18回
  5. 4為替変動による損益への影響16回
  6. 5売上減少と経常・純損失の計上16回
  7. 6ブラウザの高機能化・小型化とIoTデバイスへの市場浸透15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ACCESSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
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