電通総研(4812)・施策再定義
海外進出支援・非日系企業向けビジネスの拡大
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q3。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ITコンサルティング事業の海外展開と縮小3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、連結子会社であるPT. ISID Indonesiaは、非連結子会社であるPT. Ebiz Cipta Solusiを吸収合併しました。」
インドネシアのPT. Ebiz Cipta Solusiは、取得後の非連結子会社という形態から、連結子会社PT. ISID Indonesiaによる吸収合併へと事業基盤の形態が変わった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ソフトウェア製品「iQUAVIS」の強化とグローバル展開に取り組みます。」
iQUAVISの強化とグローバル展開を進める方針が、製造ソリューションの重点施策として継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ソフトウェア製品「iQUAVIS」の強化とグローバル展開に取り組みます。」
iQUAVISの強化とグローバル展開を進める方針が、新中期経営計画の製造ソリューション施策として継続して示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、インドネシアでエンタープライズ向けシステムインテグレーションサービス事業を展開するPT. Ebiz Cipa Solusiの株式を取得し、非連結子会社としました。」
インドネシアのエンタープライズ向けシステムインテグレーション会社PT. Ebiz Cipa Solusiの株式を取得し、非連結子会社化した。海外事業基盤の具体的な拡大が示された。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「構想設計ソリューション「iQUAVIS」の強化とグローバル展開に取り組みます。」
海外展開の対象として、iQUAVISの強化に加えてグローバル展開を明示し、展開範囲が広げられた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「主要顧客向けのシステム開発売上が、海外現地法人において拡大したものの、国内における大型案件ピークアウトの影響により伸び悩み、売上高は減収となりました。」
海外現地法人における主要顧客向けシステム開発売上の拡大が具体的な進展として示された。一方、国内の大型案件ピークアウトにより金融ソリューション全体は減収となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「上海現地法人で開発したリース業向け基幹業務ソリューション「Lamp」がタイおよびインドネシアで販売実績を伸ばしたほか、中国語に対応したリスク管理ソリューション「BANK・R」が、大手を含む複数の中国現地金融機関から受注を獲得しました。」
海外展開では、Lampのタイ・インドネシアでの販売実績伸長と、中国語対応BANK・Rの中国現地金融機関からの受注獲得が具体的な進展として示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「日系企業の海外進出支援に加え、非日系企業に対するビジネスの拡大に取り組んでいます。」
海外事業について、日系企業の海外進出支援に加え、非日系企業向けビジネスの拡大を掲げた。