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電通総研(4812)・事実前進

大型案件受注による受注高・受注残高の増加

FY2016-Q3に初出。23回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2024-H12016: 12017: 120172018: 320182019: 220192020: 420202021: 120212022: 420222023: 220232024: 120242025: 020252026: 42026
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受注高・受注残高の変動156社が書いているテーマ・逆風29社・追い風111社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、企業のDX関連投資が活況であったことから、生産、受注及び販売の実績が著しく増加しました。」

    受注高は108,872百万円(前年同期比120.9%)、受注残高は96,562百万円(同138.6%)となり、特に製造ソリューションの受注残高が158.5%、コミュニケーションITの受注高が131.6%となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、受注実績および受注残高が著しく増加しました。これは、主にビジネスソリューションセグメントの事業が好調に推移したことによるものです。」

    通期受注高は181,345百万円、受注残高は76,339百万円となり、前期比でそれぞれ114.3%、127.5%となった。ビジネスソリューションの受注高は143.6%、受注残高は166.1%となった。
  3. FY2024-H1中間期の生産・受注・販売実績に著しい変動なし有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。」

    中間連結会計期間の生産、受注および販売実績について、著しい変動はないと説明された。
  4. FY2023-Q3第3四半期の受注高・受注残高更新有価証券報告書

    「合計 112,959 111.2% 59,341 123.8%」

    第3四半期累計の受注高は112,959百万円、受注残高は59,341百万円となり、前年同期比でそれぞれ111.2%、123.8%となった。受注高は増加し、受注残高も前年同期を上回ったが、第2四半期末の受注残高62,141百万円からは減少した。
  5. FY2023-Q2第2四半期の受注高・受注残高更新有価証券報告書

    「合計 80,341 111.5% 62,141 122.4%」

    第2四半期累計の受注高は80,341百万円、受注残高は62,141百万円となり、前年同期比でそれぞれ111.5%、122.4%となった。ビジネスソリューションと製造ソリューションの受注拡大が主因とされた。
  6. FY2022-Q3第3四半期の受注高・受注残高更新有価証券報告書

    「合計 101,613 - 47,950 -」

    第3四半期累計の受注高は101,613百万円、受注残高は47,950百万円となった。収益認識会計基準適用のため前年同期比は記載されていない。
  7. FY2022-Q2第2四半期の受注高・受注残高更新有価証券報告書

    「合計 72,085 - 50,772 -」

    第2四半期累計の受注高は72,085百万円、受注残高は50,772百万円となった。収益認識会計基準適用のため前年同期比は記載されていない。
  8. FY2022-Q1第1四半期の受注高・受注残高更新有価証券報告書

    「合計 42,271 - 52,435 -」

    当第1四半期累計期間の受注高は42,271百万円、受注残高は52,435百万円となった。収益認識会計基準適用のため前年同期比は記載されていない。
  9. FY2021通期受注高・受注残高更新有価証券報告書

    「合計 117,977 106.0 40,972 116.8」

    通期受注高は117,977百万円、受注残高は40,972百万円となり、前期比でそれぞれ106.0%、116.8%となった。製造ソリューションとコミュニケーションITの受注残高が特に増加した。
  10. FY2020通期受注高・受注残高更新有価証券報告書

    「受注高111,257百万円(前期比109.3%)、受注残高35,080百万円(同107.9%)」

    通期受注高は111,257百万円、受注残高は35,080百万円となり、いずれも前期を上回った。コミュニケーションITの受注高・受注残高が特に増加した。
  11. FY2020-Q3第3四半期の生産・受注・販売実績に著しい変動なし有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。」

    第2四半期に大型案件受注による受注高・受注残高の増加が示された後、第3四半期累計では生産・受注・販売実績に著しい変動はないと説明された。
  12. FY2020-Q2第2四半期の受注高・受注残高更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、生産実績及び受注残高が著しく増加しました。これは、主にコミュニケーションITセグメントにおける情報機器関連の大型案件受注によるものです。」

    受注高は63,894百万円、前年同期比113.7%、受注残高は41,376百万円、同107.6%となった。コミュニケーションITの受注高は23,289百万円、受注残高は12,780百万円で、それぞれ前年同期比154.8%、186.3%となった。
  13. FY2020-Q1第1四半期の受注高・受注残高更新有価証券報告書

    「合計 33,427 112.7 39,563 104.0」

    当第1四半期累計期間の受注高は33,427百万円、受注残高は39,563百万円となり、前年同期比でそれぞれ112.7%、104.0%となった。コミュニケーションITと製造ソリューションの受注が増加した。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「受注高101,755百万円(前期比103.5%)、受注残高32,502百万円(同103.4%)」

    通期の受注高・受注残高は全体として前期を上回った。ビジネスソリューションおよびコミュニケーションITの受注高・受注残高が増加し、受注高は101,755百万円、受注残高は32,502百万円となった。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、生産実績及び受注残高が著しく増加しました。これは、主に金融ソリューションセグメントと製造ソリューションセグメントにおける大型案件受注等によるものです。」

    受注高は29,666百万円(前年同期比112.6%)、受注残高は38,057百万円(同130.0%)となった。金融ソリューションと製造ソリューションの大型案件受注が主因とされた。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「受注高102,407百万円(前期比119.1%)、受注残高35,511百万円(同147.2%)」

    通期の受注高は102,407百万円、受注残高は35,511百万円まで増加した。金融ソリューションでは政府系金融機関等を背景に受注残高12,182百万円、前期比233.6%となった。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、受注高及び受注残高が著しく増加しました。これは、主に金融ソリューションセグメントにおける政府系金融機関の基幹系ならびに情報系システムの大型案件受注によるものです。」

    受注高は76,027百万円(前年同四半期比118.8%)、受注残高は35,531百万円(同134.9%)となった。政府系金融機関の基幹系・情報系システムの大型案件受注が主因とされた。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、受注高及び受注残高が著しく増加しました。これは、主に金融ソリューションセグメントにおける政府系金融機関の基幹系ならびに情報系システムの大型案件受注によるものです。」

    受注高は56,512百万円(前年同四半期比121.6%)、受注残高は37,554百万円(同136.7%)となった。特に金融ソリューションでは、政府系金融機関の大型案件により受注高18,717百万円(同170.6%)、受注残高13,332百万円(同238.8%)となった。なお、2018年12月期から全サービス品目を対象とした集計に変更された。
  19. FY2017悪化有価証券報告書

    「受注高39,856百万円(前年同期比97.5%)、受注残高8,651百万円(同98.5%)となりました。」

    前期の大型案件による受注高・受注残高の増加から、当期は全体の受注高・受注残高が前期比で減少した。エンジニアリングソリューションの受注高は132.6%、受注残高は167.8%と増加したが、ビジネスソリューション等の減少が全体を押し下げた。
  20. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における受注状況は、ビジネスソリューションの受注高が11,755百万円(前年同期比155.2%)、受注残高が3,668百万円(同169.2%)となり、全体でも受注高40,872百万円(同108.2%)、受注残高8,783百万円(同124.9%)となりました。」

    通期の受注高・受注残高が数値で示され、特にビジネスソリューションで大型案件等による大幅な増加が確認された。
  21. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、受注高及び受注残高が著しく増加しました。これは、主にビジネスソリューションセグメントにおける大型案件の受注等によるものです。」

    受注高は31,670百万円、受注残高は10,222百万円で、前年同四半期比はそれぞれ112.6%、146.2%となった。ビジネスソリューションの受注高は9,259百万円、受注残高は4,167百万円とされた。
一緒に動いた変遷

「会計・人事関連ソフトウェア製品の販売拡大」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会計・人事関連ソフトウェア製品の販売拡大6回
  3. 2電通グループとの協業ビジネス5回
  4. 3ソフトウェア製品・受託開発を中心とする売上総利益率の改善5回
  5. 4次世代融資ソリューション「BANK・R」の販売拡大4回
  6. 5システム開発における不採算・品質・知的財産リスク4回
  7. 6規制対応・リスク管理システム構築案件の獲得3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電通総研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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