ITコンサルティング事業の立ち上げ
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- 2026-05-13前進決算説明資料
「コンサルティング役務のDX・AI化」
IT・DX対応が、長期戦略上のコンサルティング役務へのAI活用・DX化として明示されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、顧客企業が持続的成長を実現するためには、人を中心とした経営やデジタル化への対応が欠くことのできない経営課題であると認識し、今後、当該経営課題の対応をより積極的に行うため、社内にデジタル化対応の専担チームを組成し、また、他社との連携も行い、対応力の強化を図ってまいります。」
IT・デジタル分野について、人を中心とした経営やデジタル化への対応を対象とし、社内専担チームの組成と他社連携による対応力強化を進める方針を再確認している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「IT戦略&デジタル分野の相談は引き続き好調であり、インボイス制度・電子帳簿保存法改正の対応にあわせた見直しをきっかけとして、業務プロセスの最適化・デジタル化の相談につながっております。」
ITコンサルティング事業は、IT戦略・デジタル領域として、インボイス制度・電子帳簿保存法改正対応を契機とする業務プロセス最適化・デジタル化支援へ具体化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「持続的成長」の分野では、引き続き、東証の市場再編、事業ポートフォリオの見直し、SDGs、カーボンニュートラル、DX(ITを活用した業務改善等)、財務戦略・ROIC経営などに関連したニーズが増加しています。」
IT・DXを含む持続的成長支援について、東証市場再編、SDGs、カーボンニュートラル、ROIC経営等の需要増加への対応を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「今後、「持続的成長」の分野において、東証の市場再編、コーポレートガバナンス・コード改訂(事業ポートフォリオ、SDGs、カーボンニュートラル等のテーマ)、DX等の対応に伴い増加が見込まれるコンサルティングについて積極的な提案・受注活動を行ってまいります。」
ITコンサルティングを含む成長支援領域について、DXに加え、事業ポートフォリオ、SDGs、カーボンニュートラル等のテーマへ対応範囲を広げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「ITサービスとSI(System Integrator)をベースとしつつ、安定的収益財源(ストック)としてITソリューションを提供」
ITコンサルティング事業の立ち上げから、ITサービス・SIを基盤とするストック型ITソリューションの提供へ施策を具体化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「経営コンサルティング(持続的成長、事業再生、組織人事、コーポレート・ガバナンス、IT)」
ITを含む経営コンサルティングを主要業務の一部として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主要業務であり、ひとつの大きな柱である「経営コンサルティング(持続的成長、事業再生、組織人事、コーポレート・ガバナンス、IT)」は、引き続き順調な引合い・受注状況であり、売上実現の進捗率も前年度並みであります。」
ITを含む経営コンサルティングを主要業務の一部として継続して展開している。 - FY2018初出有価証券報告書
「加えてITコンサルティング事業を立ち上げ、今後はIT領域へのサービスを積極的に行ってまいります。」
経営コンサルティング事業の新たなサービス領域として、ITコンサルティング事業の立ち上げを初めて明示した。